大阪学院大学 就職・キャリア
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インターンシップ

就業体験で企業を知り、社会への意識を高めます

インターンシップとは、将来の進路に関連した企業や団体 で、実際の仕事を体験ることです。興味ある業界や職種に ついて理解が深まるとともに、働いている社会人と触れ合 うことで仕事をする意味ややりがいを知り、将来、社会人と して求められる能力を身につけることができます。

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インターンシップの流れ

インターンシップとその前後の講義を通して、仕事への理解を深めます

事前講義で知識を修得し、夏期休暇を利用してインターンシップを体験。
実習終了後、各自の体験談を発表します。
発表を通してしっかり振り返りをすることで、インターンシップでの体験を就職活動に生かします。
主に大学2・3年次生と短期大学部1年次生(必修)が対象です。

※大学生は60時間以上の実習で「国内インターンプログラムⅠ」「国内インターンプログラムⅡ」として評価され単位認定されます。

インターンシップの流れ図
講義・実習内容
●ビジネスマナー
●コミュニケーション能力の養成・敬語の使い方・来客応対マナー
●電話応対の基礎と応用
●仕事の円滑な進め方(会社・職場の仕組み)
●プレゼンテーション能力の養成・ビジネス文書の書き方
●就業における心構え・諸注意
夏期休暇中に10日間以上(60時間以上)、オフィスや店舗での
接客や商品補充・顧客訪問の同行などの仕事を体験します。
※実習期間は、企業により異なります。
各自の就業体験成果についての報告および相互討議。
体験者どうしが互いの経験や気づきを交換し合います。

仕事に取り組む姿勢ややりがいを実感 貴重な体験を就職活動に生かしていきたいです 実習先:株式会社ホンダ泉州販売 小畑 敦裕くん 経営学部経営学科 (和歌山県立 和歌山高校出身))

キャリアデザインの講義で自己分析をした際、自分には営業職が向いているかもしれないと感じ、自動車販売会社でのインターンシップに参加しました。実習先では、実際に営業担当の方の外回りや商談に同行させていただいたり、朝礼にも参加しました。私がいることに気を回したりせず、普段通りの様子を見せていただけました。現場は想像以上に緊張感があり、売り上げに対するシビアな場面も目の当たりにしましたが、目標をクリアしたときの達成感やお客様との信頼関係を築けたときの充実感など、やりがいのある仕事だと感じました。また、社長から企業理念などのお話を直接伺う機会があり、会社を経営する立場の考えに触れることができたことも貴重な体験でした。この経験を生かし、今後はほかの業界にも視野を広げ、様々な視点で企業研究をし、進路について考えたいと思います。

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1年を通じて学部・学科の学びに合わせたインターンシップも充実しています

経営学部 ホスピタリティ経営学科 短期大学部 経営実務科

お客様から「ありがとう」と感謝され ホテル業界で働きたいという思いを強くしました 実習先:ホテル阪急インターナショナル 片山 優子さん 経営学部ホスピタリティ経営学科(大阪府 大阪学院大学高校出身)

高校時代からホテル業界で働きたいという夢があり、実際に体験してみたくてこのプログラムに参加しました。インターンシップ先のホテルではレストランで働かせてもらい、社員の方からお盆の持ち方や料理の出し方など接客の基本から指導していただきました。特に電話応対では、対面ではないからこその注意点や、レストランに関すること以外にホテル全体の知識が必要なことを学べました。この実習を通して、指示されたことだけを実行するのではなく、常に自ら考え、お客様の立場に立った接客を心掛けられるようになりました。お客様からいただいた感謝の言葉が原動力になり、この仕事がますます好きになりました。実際に体験することで興味のあった業界のことをより深く理解することができたので、インターンシップに参加してよかったと思います。今後は、ホテルで働くという夢を実現するために、語学力を磨くなどの努力をしていきます。

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