![]() 今や企業の活動は、情報システムの支えなしには成り立ちません。企業情報学部では、1年次に基本的な情報処理技術と企業情報の基礎を学んだ後、会計・ビジネス情報、医療福祉経営、IT、社会情報の4コースに分かれ、それぞれの専門分野で必要となる知識と技術を学びます。また、1年次には二つの必修科目によってITパスポートと日商簿記3級の取得をサポートし、その後、各コースにおいても将来の進路に応じた資格の取得をバックアップ。エキスパートとして歩むために必要な理論と技術を、着実に学び取ってもらいます。 ■ 高等学校教諭一種免許(商業・情報) ■ 日商簿記検定 ■ ITパスポート ■ 企業情報保護士 ■ 学校図書館司書教諭資格 ■ 博物館学芸員資格 ■ 図書館司書資格 ■ 日本語教員養成課程修了 ■ 認定心理士養成課程修了 など ■は所定の単位を修得すると卒業時に得られる免許・資格 ■は授業などで支援している資格・検定試験 |
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| 高校ではバドミントン一色の日々を過ごしていました。けれどもけがによる故障でバドミントンを断念。改めて進路を考え直す時に進みたいと思ったのが企業情報学部です。元々パソコンが好きだったし、情報系も会計系も両方できる学部というところに他にはない魅力を感じました。大学での学びのメリットは自分でカリキュラムを組めるところ。僕は金融や証券業界に興味があるので、先輩や友達と情報交換しながら就職に関連する科目を積極的に学修しています。 | 「基本簿記」は簿記検定の対策になったばかりでなく、エクステンションセンターでの3級FP技能検定受験講座を受ける際の基礎的な知識を身につけることができました。FP3級にも合格できたので、AFP2級の受験講座を受講中です。マイペースでステップアップしていくのが僕流。1週間に3日は必ず自習することをノルマにしています。めざす業界で活躍できる能力を身につけていきたいです。 |

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1年次に「コンピューティング入門」と「簿記入門」を必修科目に設定。ITパスポートと簿記検定の基本について修得し、さらに2年次からは、希望する進路に従って四つのコースへ分かれて学び、積極的に専門知識とノウハウ、そしてそれを具体的に実行に移すスキルを身につけます。 |
企業情報学特別講義や企業情報学特論では、実業界で活躍されている有力な実務家、学識経験者による多彩な講義を通じて、現実に即したビジネス情報教育に触れます。またゼミナールを中心に各個人の資格取得とキャリア形成をサポートします。会計・ビジネス情報はキャリア形成の基礎となるとともに、税理士・公認会計士等のより高度な目標もめざします。 |
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ITコースでは、プログラミング、情報システム、Webデザイン・アプリケーション、3DCG、データマイニングなど最先端の情報系科目を学修します。また、並行して他コースの専門科目を学ぶため、ビジネスに直結した情報技術を身につけ、会計、経営管理、社会情報などを理解しているので、就職後には多方面に即戦力として活躍できます。 |
最近における金融・経済危機に積極的に対応するカリキュラムを用意しています。医療福祉経営コースは、高度高齢社会におけるエキスパートを育成します。社会情報コースは、金融・経済危機への対応がグリーン・ニューディールといわれるように、環境ビジネス、企業PR(広報・社会関係)のエキスパートを育成します。 |
会計情報は企業と社会とのコミュニケーションの手段となります。この授業では、会計情報とは何かを細かく見ながら、企業の取引のみならず、その向こうにある現代経済や社会についても総合的に学びます。
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企業に課せられる税金の在り方を、会計学の視点から見たのが税務会計です。この授業では、特に課税所得の計算についての考え方と技法をしっかり学修。将来、税理士や公認会計士をめざす人はもちろん、企業の税務情報を知りたい人に最適です。
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医療、福祉分野について、基本の「き」から学修する授業です。病院と診療所はどう違う?社会福祉法人とは?病院経営を効率よく進めるには?など、医療・福祉組織運営を総合的に理解。また、実際の病院経営を題材にした学修も行います。
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生産の仕組みについて、特に情報の流れに注目して学ぶ科目。受注から顧客に製品を納めるまでを一つながりとしてシステム化されている、現代の製造業の姿に迫ります。製造業のプロセスやそこで活用されている情報技術、さらには経営戦略まで探っていきます。
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(2009年度入学生用)
| 専 攻 科 目 |
企 業 情 報 基 礎 群 |
*コンピューティング入門 *簿記入門 *情報管理論 *経営管理論 *会計基礎論 *基本会計学 |
組織行動論 企業情報会計論 会計情報システム論 国際会計論 外書講読(英書) 外書講読(仏書) 企業情報学特別講義 |
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| ビ ジ ネ ス 情 報 群 |
現代経済論 | 経営システム論 ビジネス情報管理 ビジネス・コンピューティング |
企業情報学特論 企業情報開示論 企業情報分析 事業創成論 証券市場論 金融工学 予算管理論 内部統制論 グループ経営情報論 販売管理と生産性 ファイナンシャル・プランニング |
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| 会 計 群 |
基本簿記 応用簿記 |
原価計算論 | 管理会計総論 税務会計論 建設業会計 株式会社会計論 会計監査論 国際比較会計論 国際管理会計論 コンピュータ会計演習 会計ソフト演習 |
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| 医 療 福 祉 経 営 群 |
医学一般 健康福祉心理学 |
医療福祉経営論 医療看護概論 ヘルスケア・インターンシップ |
医療経営情報論 病院経営会計 病院経営のマネジメント ヘルスケア・コンピューティング 福祉経営情報論 社会福祉の経済分析 環境管理論 環境会計論 非営利組織論 |
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| I T 情 報 群 |
情報数理演習 情報システム演習 |
経営システム工学 システム管理論 コンピュータ業務支援演習 Webデザイン演習 Web英語演習 プログラミング基礎 プログラミング応用 情報と職業 |
生産情報システム論 認知的組織科学 情報法 情報ネットワーク 情報システム監査論 情報経済論 CG演習 Webアプリケーション演習 情報セキュリティ 画像・音声処理演習 |
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| 関 連 科 目 |
キャリアデザインT キャリアデザインU |
キャリアデザインV | ||||||
| 演習科目 | ゼミナールTA ゼミナールTB |
ゼミナールUA ゼミナールUB |
ゼミナールVA ゼミナールVB |
卒業研究A 卒業研究B |
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| 課 程 科 目 |
教 職 課 程 科 目 |
教師論 | 教育原理T 教育原理U 教育心理学 商業科教育法T 商業科教育法U 特別活動 教育方法学 生徒指導の研究 進路指導概論 教職総合演習 同和教育 |
職業指導 | 教育実習 | |||
*専門教育にスムーズに入っていけるよう「学びの扉」として設置された導入科目です。
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