大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2016年02月04日更新

稲田ゼミⅣ&Ⅲの合同研究発表会(2015)を開催

   稲田ゼミで卒業研究に取り組む4年次生とグループ研究に取り組む3年次生による合同研究発表会を開催しました。ゲストコメンテーターとして、マーケティングに携わる実務家2名の方、本学科の先生にもご参加いただき、貴重なコメントとアドバイスをいただきました。

   稲田ゼミの研究の特徴は、マーケティングやブランドの視点を通して、ホスピタリティ業界の分野はもちろんのこと、幅広い分野の中からゼミの学生が最も興味・関心の強いテーマを選び、参画して作成することにあります。稲田ゼミの発表テーマは、次の通りです。

【4年次生】 卒業研究

「未来の新聞のカタチ」(服部杏咲)

「国境を超える日本の"Kawaii"文化」(山田玲菜)

【3年次生】 グループ研究

「ハウステンボスが導き出したロボットホテル」(三宅果林、鈴木裕希奈、杉谷夏実、寺尾雄介、大野篤英)



   今回は、ポスターセッションにも参加し、稲田ゼミ恒例の合同研究会でもパワーポイントの発表を行い、幅広い方々と専門レベルの内容で交流を持つことができました。ゲストコメンテーターの方々からも評価をいただき、パワーポイントスキルだけでなく、研究レベルを上げることができました。ゲストコメンテーターの方々には、貴重なアドバイスやコメントをいただき、感謝申し上げます。

   論理的に考える、客観的に証明することは難しいことです。データを揃え、必要な論理を導き出し、ストーリーを考えることには相当の努力を伴いますが、積極的に挑戦することで確実にレベルアップすることができ、そのことに自信を持ってほしいと思います。

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