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情報学部 情報学科/●コンピュータサイエンスコース ●ヒューマンサイエンスコース ●コンテンツテクノロジーコース
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IT業界で生かせる即戦力と発想力を併せ持つ人材を育成。
学部の特色:情報技術だけではなく心理学や言語学など文理融合的に情報社会へアプローチする。/獲得できる力:情報産業分野で活躍できるソフト・ハード・ネットワークの知識と技術!/めざす進路:システムエンジニアやプログラマー、コンテンツクリエーターの道へ!
取得可能資格
高等学校教諭一種免許(情報)
●基本情報技術者 ●ITパスポート など
は所定の単位を修得すると卒業時に得られる免許・資格・認定資格 ●は授業などで支援している資格・検定試験

在校生の声

北川 益久くん

(京都市立 塔南高校出身)

●この学部を選んだ理由

子どものころからパソコンを遊び道具として使っているうちに、プログラミングなどに興味を持つようになったからです。

●私の学びポイント

「プログラミング実習」はプログラミング初心者の僕にも分かりやすい導入科目で、次第に難しくなりましたが、先生に気軽に質問できたので、楽しみながら理解を深められました。

北川 益久くん
情報学部は大手企業と連携した授業もあって、最先端のシステム開発を学べる学部。先輩たちのように早く第一線で活躍したいと思います!

中﨑 雅貴くん

(京都市立 西京高校出身)

学びのしくみ

コンピュータサイエンスコース:ソフトからハードまで、情報処理の様々な分野の技術を学びます。/ヒューマンサイエンスコース:心理学や言語学から情報処理技術へアプローチします。/コンテンツテクノロジーコース:モバイルを中心にしたコンテンツ作成技術を身につけます。
4年間の流れ
年次別 専攻科目クローズアップ
計算機アーキテクチャT、U

(1、2年次)

人間の情報処理T、U

(1、2年次)

簡単なプログラムを作り、ソフトとハードの仕組みを理解!

計算機アーキテクチャとは、計算機の仕組みのことです。構造をシンプルにした計算機で、その仕組みを基礎から学び、徐々にレベルアップ。実際に計算機を動かすプログラムを作ってみることで、使う立場から理解します。

コンピュータと人間の情報処理の違いを学ぶ。

人間が物を見たり、聞いたり、記憶したりする仕組みを「認知」といいます。この授業では人間の認知の仕組みを知り、人が情報をどう受け取り、処理するかを学修。コンピュータと人との情報処理を比較する、発見が満載の授業です。

コンテンツ演習T、U

(3年次)

情報セキュリティ

(3年次)

ケータイを実際に使ってコンテンツ作成を体験!

近年注目を集めている、ケータイなどのモバイルコンテンツ。この科目ではケータイの実機を一人1台使って、実際にケータイ用のコンテンツを作成。モバイルコンテンツの作成技術を、実践的に学んでいきます。

コンピュータ犯罪から社会を守る技術を学ぶ。

ハッキングやウイルスなどの犯罪から、社会を守るために必要なのが、情報セキュリティの技術です。この科目では暗号化技術(秘密鍵型手法や公開鍵型手法)のほか、デジタル署名法などについても学修。情報社会を支える最重要基盤技術を学びます。

HOT NEWS!
1 IT分野を中心に専門性を生かした幅広い進路。
就職先は幅広い分野にわたっています。情報システム開発やネットワーク設計・管理といったIT分野はもちろん、ゲームやケータイアプリなどの制作会社、DTPなどの広告・出版関連業界、さらには家電メーカーや、近年では電子部品が数多く搭載されている自動車関連のメーカーなど、情報関連技術という専門性を生かして、多種多彩な進路に進むことができます。また、高等学校教諭一種免許(情報)の取得も可能となっているほか、大学院への進学の道も開かれています。
2 企業との提携により現場で活躍できる人材を育てる。
企業との提携も活発で、株式会社NTTドコモのほか、株式会社NTTドコモ関西支社が中心となって展開するモバイル関連ベンチャーの交流組織、MCTPと提携。第一線で活躍中の専門家による講義や演習、インターンシップを行って、実際のシステム開発の現場で役立つ実践的な知識や技術の修得に努めています。さらに今後はこれに加え、企業との共同研究も行う予定。若い学生のアイデアと企業の実践の融合から生まれる、新しいシステムやコンテンツの可能性を追求していきます。
3 卒業後に武器となる高度な資格の取得をサポート。
高い専門能力を証明する資格は、将来の進路を選択するにあたって力強い味方になります。そこで情報学部では、各種資格取得をサポート。プログラマー向けの能力試験としてシステム業界で重要視されている基本情報技術者試験の合格をめざして、対策セミナーを開講しています。また高等学校教諭一種免許(情報)も取得可能。このほか認定心理士の資格取得や日本語教員養成課程修了のための科目も開講し、キャリア形成を支援しています。
4 少人数制のゼミを通じたきめ細かな学生への指導体制。
「ゼミナールT・U・V」、そして4年次の「卒業研究」と、4年間を通じてゼミナールが開講されています。少人数制なので、一人ひとりの関心や興味、進路に応じた実践的な指導を受けることができ、楽しみながらスキルアップが可能。情報学の基礎から応用までを、着実に身につけていくことができます。また、ゼミでの学生同士や教員とのコミュニケーションを通じて、人間力も養えるのがゼミナールの場。専門能力と人間力、二つの力を養えます。
5 在学中から学会で発表する学生やMicrosoftの世界大会での受賞者も。

在学中から学会で研究発表を行ったり、世界的な技能賞を獲得したりする優秀な人材の輩出も、情報学部の特徴の一つ。例えば笠原ゼミ所属の角谷佳剛さんは3年次生でありながら、平成21年電気関係学会関西支部連合大会で、研究者や企業人に混じって堂々と学会発表を行いました。同じく3年次生で川本ゼミ所属の喜田侑介くん(写真左)は“Microsoft Office 世界学生大会 2009”で、日本代表選考大会の大学・短期大学 Word部門で銀賞を受賞。このように在学中から多くの学生が、活発に活動しています。


情報学部・情報学科 開設科目

(2010年度入学生用)

  1年次
配当科目
2年次
配当科目
3年次
配当科目
4年次
配当科目
















T類 *プログラミング実習T
*プログラミング入門
*情報科学序説
*コンピュータシステム概論
*暗号・符号入門
*プログラミング実習U
*離散数学
プログラミング演習A
データ構造とアルゴリズム
統計の理論と応用
オペレーティングシステム
プログラミング演習B
ディジタル通信
データベース
情報の解析
情報ネットワーク
情報セキュリティ
ソフトウェア工学
数値計算
情報システム
 
U類 計算機アーキテクチャT 計算機アーキテクチャU
サーバシステム演習
情報回路T
情報理論
論理回路
形式言語とオートマトン
情報回路U
論理設計
計算機アルゴリズムT
LSI設計
信号処理
計算機アルゴリズムU
コンパイラ
数理計画法
 












T類 人間の情報処理T 人間の情報処理U
社会コミュニケーション概論
社会情報調査法
知覚情報処理論
感性情報論
人間行動研究法
学習心理学
記憶機構論
神経科学
思考心理学
比較心理学
認知の発達
 
U類 言語の機能 言語の構造
言語音声とフィールドワーク
統語論
文法理論
言語人類学
認知言語学
対照言語学
計算言語学
日本語類型論
言語形態論
語用論
 
コンテンツ
テクノロジー
科目群
コンテンツ概論 Web演習
インターネット入門
ストリーミング処理
画像情報処理
コンテンツマーケット論
モバイルコンテンツ論
マルチメディア技術
パターン認識
コンテンツ演習 T
コンテンツ演習U
電子出版概論
コンピュータグラフィックス
空間情報処理
コンピュータマッピング
ヒューマンコンピュータインタラクション
 
展開科目群   人工知能T 人工知能U
宇宙情報論T
宇宙情報論U
地表動態論
地理情報論
情報化社会と高度科学技術
科学情報方法論
シミュレーションサイエンス
グループウェア
情報法
特別講義T 特別講義U
特別講義V
外書講読T 外書講読U
 
キャリア科目群   キャリアデザインT
キャリアデザインU
キャリアデザインV  
演習科目 ゼミナールTA
ゼミナールTB
ゼミナールUA
ゼミナールUB
ゼミナールV 卒業研究



教職課程科目 教師論 教育原理T 教育原理U
教育心理学
情報科教育法T 情報科教育法U
特別活動 教育方法学
生徒指導の研究
進路指導概論
同和教育
  教育実習
教育実践演習

*専門教育にスムーズに入っていけるよう「学びの扉」として設置された導入科目です。

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