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国際学部 国際学科/●国際教養専修 ●地域研究専修
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豊かな国際感覚と優れたコミュニケーション力を育て、現場で発想・行動できる実務人に。
学部の特色:少人数教育、体験型の学修で現代にふさわしい基礎力を養成!/獲得できる力:豊かな国際感覚と優れたコミュニケーション力!/めざす進路:国際的なビジネス、観光などの国際交流、海外協力や援助の現場で活躍!!
取得可能資格
高等学校教諭一種免許(地理歴史・公民) 中学校教諭一種免許(社会)
学校図書館司書教諭資格 博物館学芸員資格 図書館司書資格 日本語教員養成課程修了
●認定心理士 ●TOEIC® ●TOEFL® など
は所定の単位を修得すると卒業時に得られる免許・資格・認定資格 ●は授業などで支援している資格・検定試験

在校生の声

中西 優理子さん

(京都府立 園部高校出身)

●この学部を選んだ理由

高校時代に毎週国際問題について学ぶ授業があり、英語だけでなくコミュニケーションや文化・国際問題にも興味を持つようになったから。

●私の学びポイント

ゼミナール担当のシュタイン先生のアドバイスのおかげで短期留学先をオランダのフォンティス応用科学大学に決めることができ、貴重で有意義な体験ができました。

中西 優理子さん
学生も先生方も、個性的で多様性に富んでいるのが国際学部。2年次には全員が海外に出て、フィールドで異文化を実体験。刺激的な学部です!

萩野 沙那恵さん

(高知県立 高知追手前高校出身)

学びのしくみ

国際教養専修:国際社会・地球環境・文化についてグローバルな視点で考えます。/地域研究専修:アジアのスペシャリストとして援助や協力の実践力を修得します。
4年間の流れ
専修別 専攻科目クローズアップ
国際交流と異文化理解

(国際教養専修)

メディアと国際社会

(国際教養専修)

世界の人々と親しくなれる
「人」を育てるための科目です。

国際社会で活躍するためには共通の基盤を持つことが必要です。世界各国の基礎知識、生活習慣やマナーなどを学びます。

国際社会でメディアの果たす役割を理解する

グローバル化社会に欠かせないテレビ、ラジオ、インターネットなどのメディアについて、その変容と役割について理解し、学びます。

地球環境問題

(国際教養専修)

アジアの社会と文化に関する科目

(地域研究専修)

地球規模の環境問題を国際的に学び、
生活を考える。

エネルギー資源の枯渇・食料の過剰と不足・温暖化の進行などの環境問題を国際的な視点から学び、私たちが何をすべきか考えます。

現地の最新の動きを理解しながら
国際感覚を磨こう!

近年アジア各国が、世界から注目を浴びています。そのアジア各国の政治、経済、文化などを学び、より良い相互関係を築く道を探る科目です。

国際協力援助論

(地域研究専修)

国際的課題解決のための
開発援助の手法を学ぶ。

飢餓と飽食・経済格差・環境破壊・地域紛争などを克服するための開発援助について理念や実例を知り、国際協力の在り方を考えます。

HOT NEWS!
1 学部生全員の留学が目標。入学直後から段階的に留学を支援。

学部生全員の参加を目標に国際学部独自の留学プログラムを用意しています。2010年には韓国、台湾、ハワイ、ニュージーランドの4大学で、短期(約4週間)または長期(約15週間)の8プログラムを用意。ただし留学には一定の基準があるので、入学直後から語学力アップのための科目や、留学先で日本文化を紹介するための科目などを用意。段階的に準備を進めていきます。なお長期プログラム参加者には学費減免制度があります。
※詳しくはこちらをご確認ください。


2 一人ひとりの関心を大切にしたゼミナールでの少人数教育。
体験型学習や通常の講義のほか、ゼミナール(演習)科目を開講。全学年の必修科目にしています。ゼミナールは少人数のグループで互いに議論や発表を繰り返しながら、専門分野について学ぶ講座。勉学の場であると同時に学生や教員が親しく接し、人間的な成長を促す場でもあります。1年次では本の読み方や資料の調べ方など、大学で学ぶための基本的なスキルを修得。学年が上がるにつれて徐々に専門的な学修に取り組み、学問的達成と人間的成長をめざします。
3 国際化に対応した実践的な語学と国際情勢や異文化理解のための講義。
「実力強化英語T〜W」や「英会話T・U」などの授業のほか、英語担当教員が常駐して指導する課外サポートブース「英語寺子屋」も開講。TOEIC®やTOEFL®のスコアアップをめざしています。また、中国語や韓国語などを学ぶ「アジアの言語T〜V」や、現代の世界情勢を学ぶ講義も開講。さらには吹田市立教育センターとの連携で「ちきゅうじん 多文化理解を深めるために」というワークショップを毎年開講して、語学力と異文化理解の向上に努めています。
4 チャレンジ精神あふれる学生と多彩な専門分野の教授陣。
北海道から沖縄まで、多様性に富んだチャレンジ精神溢れる学生が、日本各地から集まっているのがこの学部の大きな特徴。また教員の専門分野も様々で、異文化コミュニケーション、国際関係、英語教育、アジア研究、国際協力・海外援助、さらには環境問題などの専門家がずらり。世界各地でのフィールドワークや援助活動、留学など、豊富なフィールド体験や海外体験を持った教員から学ぶことができます。
5 キャリア科目と資格科目で将来の進路に備えよう。
働くことや職業について早い段階から考えられるよう、キャリア関連の科目を2年次から開講。自分の関心や将来の希望に応じた準備を着実に積み重ねられます。また、中学校教諭一種免許(社会)、高等学校教諭一種免許(地理歴史・公民)、博物館学芸員、司書教諭、図書館司書の課程のほか、日本語教師や認定心理士の養成を目的とする免許・資格課程も設置。資格取得をめざす学生には、各種の講座やプログラムを積極的に活用するようサポートしています。

国際学部・国際学科 開設科目

(2010年度入学生用)

  1年次
配当科目
2年次
配当科目
3年次
配当科目
4年次
配当科目



基礎科目 *国際学入門
*今日の世界
*地域研究入門
*世界の地歴
     
海外留学科目 留学支援特別講義T
留学支援特別講義U
留学支援特別講義V
留学支援特別講義W
スタディアブロードT
スタディアブロードU
スタディアブロードV
スタディアブロードW
   





国際教養 文化人類学
国際社会文化論
地球環境問題
人権と国際社会    
地域研究 国際政治経済論
国際協力概論
アジアの現代史
アジアの政治経済事情    







国際教養 人文地理学
国際経済学T
国際経済学U
日本を巡る国際関係
国際交流と異文化理解
環境社会学
日本の現代史
日本文化史
ことばと文化
ポピュラーカルチャー論
アメリカを巡る国際関係
メディアと国際社会
比較スポーツ文化論
循環型社会と生活
日本の伝統文化
中国を巡る国際関係
移民と現代社会
現代の芸術と芸能
地球環境と開発
宗教と国際社会
世界の中の日本語
比較地誌学 世界の伝統文化
異文化コミュニケーション論
地域文化と観光
都市環境論
食糧・エネルギー論
 
地域研究 国際政治学
国際法
日本アジア関係史
日本の政治経済構造
中国の社会と文化T
韓国の社会と文化
東南アジアの社会と文化T
アメリカの社会と文化
途上国人口論
平和安全保障論
中国の社会と文化U
オセアニアの社会と文化
イスラーム社会論
途上国経済発展論
環境問題と国際協力
東南アジアの社会と文化U
アフリカの社会と文化
フィールドワーク
国際協力援助論
国際移動と交通
南アジアの社会と文化
ヨーロッパの社会と文化
開発と援助の社会学
国連と援助機関
援助とODA
NPOの国際活動
 



英語科目 実力強化英語T
実力強化英語U
実力強化英語V
実力強化英語W
英会話T
英会話U
   
言語科目 アジアの言語T
アジアの言語U
アジアの言語V    
特別科目 現代課題T
現代課題U
現代課題V
社会体験
現代課題W  
キャリア
デザイン科目
  キャリアデザインT
キャリアデザインU
キャリアデザインV  
演習科目 ゼミナールTA
ゼミナールTB
ゼミナールUA
ゼミナールUB
卒業研究TA
卒業研究TB
卒業研究UA
卒業研究UB



教職課程科目 教師論 教育原理T 教育原理U
教育心理学
社会科・地理歴史科教育法T
社会科・地理歴史科教育法U
社会科・公民科教育法T
社会科・公民科教育法U
道徳教育の研究
生徒指導の研究
教育方法学 特別活動
進路指導概論
日本史 外国史
地理学 地誌学
同和教育
法学概論
倫理学
哲学概論
教育実習
教育実践演習
博物館学芸員
課程科目
  生涯学習概論
博物館学各論 博物館概論
視聴覚教育メディア論
教育学概論 比較美術論
比較民俗学
博物館実習  
図書館司書
課程科目
  生涯学習概論 図書館文化史
資料組織概説 専門資料論
情報機器論 図書館概論
図書館経営・サービス論
資料目録法演習
情報サービス論
図書館特論 図書館資料論
資料分類法演習
情報検索演習
   
学校図書館
司書教諭課程科目
  学校経営と学校図書館
学校図書館メディアの構成
学習指導と学校図書館
情報メディアの活用
読書と豊かな人間性
   
認定心理士
養成課程科目
社会心理学A
社会心理学B
心理統計学A
心理統計学B
人格心理学 人間性心理学
生理心理学
心理学基礎実験A
心理学基礎実験B
臨床心理学
カウンセリング
非言語コミュニケーション論 
 
日本語教員
養成課程科目
日本語教育概論T
日本語教育概論U
日本語教授法T
日本語教授法U
対照言語学T
対照言語学U
日本語特論
日本語教育実習
 

*専門教育にスムーズに入っていけるよう「学びの扉」として設置された導入科目です。

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