大阪学院大学 学部学科・研究科

教員紹介

経済学部

入谷 純  Iritani, Jun

経済学部 教授

【専門分野】
ミクロ経済理論、社会的選択理論、年金理論
.

略歴

学歴・取得学位

和歌山大学 経済学部 卒業
和歌山大学大学院 経済学研究科 修士課程 修了
大阪大学大学院 経済学研究科 博士課程 退学
大阪大学 経済学博士

主な職歴

大阪大学 社会経済研究所 助手
京都産業大学 経済学部 講師
京都産業大学 経済学部 助教授
京都産業大学 経済学部 教授
神戸大学 経済学部 教授
神戸大学大学院 経済学研究科 教授
福山大学 経済学部 教授
福山大学 経済学部長
大阪学院大学 経済学部 教授

.

所属学会

日本経済学会

研究課題

二世代交代モデルとn世代交代モデルの理論的関係、社会的選択理論の代数化

主な研究業績(著書・論文等)

On Uniqueness of General Equilibrium(論文) Review of Economic Studies 1981
Duality between the Lorenz Curves and the Income Distribution Functions (coauthored with Kiyoshi Kuga) (論文) Economic Studies Quarterly 1983
最適所得税:アルゴリズムと近似可能性(論文) 季刊理論経済学 1984
『課税の最適理論』(単著) 東洋経済新報社 1986.04
On a Non-Linear Leontief System(論文) Economic Studies Quarterly 1990
Neoclassical Foundation of the Non-Linear Input-Output Analysis(coauthored with Hiroaki Nagatani)(論文) Metroeconomica 1991
『一般均衡理論の新展開』(共著) 多賀出版 1998
『数理経済学入門』(共著) 有斐閣 1999
森嶋通夫著作集2『均衡、安定、成長』〔監訳者:久我清、共訳者:永谷裕昭、浦井憲〕(翻訳) 岩波書店 2003
Approximate Maximization Theorem(coauthored with Toshiji Miyagawa)(論文) 『経済の数理解析』 2003.08
On the Existence of an implementable optimal income tax(coauthored with Phuc Huu Nguen)(論文) Economic Theory 2004
『財政学入門 第2版』(単著) 日本経済新聞出版社 2008
森嶋通夫著作集5『需要理論 実物と金融』〔共訳者:加茂知幸、宮川敏治、吉田建夫〕(翻訳) 岩波書店 2008
『ミクロ経済学講義』(共著) 日本経済新聞出版社 2012.03
Vetoer and tie-making group theorems for indifference-transitive aggregation rule
(coauthored with Tomoyuki Kamo and Ryoichi Nagahisa)
Social Choice and Welfare 2013
『経済数学』(共著) 東洋経済新報社 2016.04

主な社会的活動等

日本経済学会 理事(1993.4-1995.3、2005-2010年度)
関西学院大学経済学部博士論文審査委員(2002年度)
文部科学省 大学設置・学校法人審議会 専門委員(2003-2005年度)
日本学術振興会 科学研究費委員会 専門委員(2005-2010年度)
「魅力ある大学院教育」イニシアティブ委員会審査部会 専門委員〔書面審査委員〕(2005年度)
大阪大学 総合評価審査委員会委員(2007.1-2)
日本経済学会 代議員(2011.4-2012.6)
日本学術振興会 科学研究費委員会 専門委員〔科研費第二段階審査委員〕(2012年度)

講義など協力可能なテーマ

ミクロ経済学、課税理論

このページの先頭へ
.