大阪学院大学 学部学科・研究科
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法学部 法学科

学科の方針

幅広い教養と法律学の専門知識、ならびにリーガルマインドを修得し、法を“ツール”に現代社会を“正しく”生き抜く人材を育成します

社会の様々な問題に強く関心を持ち、問題の本質を見極めて正義、公平などの法原則に照らして 問題を解決する能力を養います。 豊かな好奇心と旺盛なチャレンジ精神を生かせる積極的、主体的なコミュニケーション能力を培い、 他者と信頼関係を築き、社会に貢献する人材を育てます。

学びの特色

ゼミナールやオフィスアワーなど教員一丸となって学生を徹底的にサポート。

身につく力

法知識とリーガルマインドを仕事や暮らしに活用できる。

めざす進路

企業法務、官公庁、大学院など進路が多彩に広がる。

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◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆中学校教諭一種免許状(社会) ◆高等学校教諭一種免許状(地理歴史・公民)
◆学校図書館司書教諭資格 ◆博物館学芸員資格 ◆図書館司書資格 
●法学検定試験 ●ビジネス実務法務検定試験 ●宅地建物取引士
●小学校教諭一種免許状

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学科の特長

警察官・消防官サポートプログラム

本学部では警察官や消防官をめざす学生の夢を実現するために、「警察研究」などの専攻科目を開講しています。仕事の意義や特色についてゼミナール形式で研究するほか、警察官や消防官として活躍する卒業生をゲストに招いたディスカッションを実施し、採用試験に合格するための手法だけでなく、採用後に必要となる知識や心構えなど、より本質的な力をはぐくみます。この取り組みは、キャリアセンターやエクステンションセンターと連携してサポートしており、毎年多くの学生が警察官、消防官として社会に羽ばたいています。

4年間の学び

法学を学ぶための基礎を身につけます

まず法学の基礎となる法の理念と社会の枠組みを理解して、法学の入門知識を身につけます。また、法学を学ぶ上で必要となる国語力を養います。

将来の目標に合わせて3つのコースから選択します

興味、関心や将来の目標に合わせた3つのコースを設置しています。公務員、ビジネスパーソン、法知識を生かせる職業など、将来の活躍の場をイメージしながら専門分野の基礎を固め、法律に強い人材になるために必要な知識を学びます。

興味や希望の進路に応じて法学の専門性を高めます

法律に関する多種多様なテーマの中から、興味や希望進路に応じて専攻科目やゼミナールを選択します。判例などを基に、より高度な法学の専門知識を修得していきます。

専門性を高めた学修の成果を卒業研究につなげます

学生生活の総仕上げとして、これまでに学んだことからテーマを選び、卒業研究を完成させます。1つのテーマの探究を通じて、論点を見つけ出し、知識を活用する力や研究手法を身につけます。

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4年間の流れ図

ゼミナール紹介

時事ニュースや身近な事例を取り上げ、一人ひとりが問題意識を持って深く課題について探究し、法学知識や考える力を身につけます

専門ゼミナールⅠ

行政法の専門的知識と研究手法の修得をめざす

憲法問題が争点となって注目された戦後の裁判例を素材として、学生自身による発表や討論を中心とした授業を行い、行政法と社会生活のかかわりについて検証していきます。戦後史の大まかな流れをつかむとともに、基本的人権や民主主義をめぐっても議論します。個々の行政課題から広く現代の行政一般に至るまで、行政法の基本原理を踏まえて自分の力で考える姿勢と、行政法の専門的知識、研究手法を身につけることを目標としています。

梶 哲教准教授 専門分野 : 行政法

専門ゼミナールⅠ

民法の重要論点を検討し、法的思考力を磨く

民法の重要論点に関する判例を検討し、学生の作成したレジュメに基づき議論を行いながら、民法の専門的知識や研究手法を身につけることを目標としています。レジュメの作成方法や発表のしかた、問題点の指摘のしかたなどを身につけることで、民法における法的思考力を養います。

林 邦彦准教授 専門分野 : 民法、民事裁判

コース紹介

行政コース

行政機関の役割や必要な法知識を学び、国や地方自治体の公務員をめざします

法律を活用して地域に生きる人々の暮らしを守り、よりよい生活を創造する公務員。このコースでは憲法や行政法、地方自治法などの科目を中心に学び、国や地方自治体の公務員として市民に貢献する人材を育てます。

企業コース

ビジネスにかかわる法律の知識を身につけ、専門性を高めます

雇用、取引、商品開発や販売など、多くの企業活動には法の理解が不可欠です。民法、会社法、労働法や経済法などを中心に、ビジネスにかかわる法律の知識を修得します。企業に法令遵守が求められる今、こうした知識を持ち、法的な考え方のできる人材を育てます。

市民コース

法知識を生かせる市民やれをサポートする警察官、消防官をめざします

社会が複雑になり、生活を送る上でも法知識が不可欠になってきています。法知識を生活上のトラブル解決に生かせる市民や、法律に基づき市民の暮らしをサポートする警察官や消防官などの人材を育てます。

教員紹介

教員紹介(法学部 ) にリンクしています。

開講科目

(2016年度入学生用)

開講科目

履修モデル

行政コース

  1年次 2年次 3年次以上
先修科目群 法学案内
公法概論
民事法概論
刑事法概論
憲法Ⅰ(統治機構)
刑法総論
民法Ⅰ(総則)
憲法Ⅱ(人権論)
民法ⅡA(物権総論)
民法ⅣA(契約法)
基幹科目群 民法ⅣB(不法行為等)
民法Ⅴ(親族相続)
刑法各論
行政法Ⅰ(総論)
行政法Ⅱ(救済法)
政治過程論
民事裁判入門
国際法Ⅰ(国際関係基本法)
民法ⅡB(担保物権)
民法Ⅲ(債権総論)
地方自治法
行政学
展開科目群 行政法特論
環境法
演習科目 一般ゼミナール 入門ゼミナール 専門ゼミナールⅠ/Ⅱ

企業コース

  1年次 2年次 3年次以上
先修科目群 法学案内
公法概論
民事法概論
刑事法概論
憲法Ⅰ(統治機構)
刑法総論
民法Ⅰ(総則)
憲法Ⅱ(人権論)
民法ⅡA(物権総論)
民法ⅣA(契約法)
基幹科目群 民法ⅣB(不法行為等)
民法Ⅴ(親族相続)
商法Ⅰ(総則・商行為)
商法Ⅱ(会社法)
民事裁判入門
刑法各論
民法ⅡB(担保物権)
民法Ⅲ(債権総論)
商法Ⅲ(手形・小切手)
民事訴訟法
労働法
経済法
消費者法
展開科目群 行政法Ⅰ(総論)
行政法Ⅱ(救済法)
不動産取引法
環境法
演習科目 一般ゼミナール 入門ゼミナール 専門ゼミナールⅠ/Ⅱ

市民コース

  1年次 2年次 3年次以上
先修科目群 法学案内
公法概論
民事法概論
刑事法概論
憲法Ⅰ(統治機構)
刑法総論
民法Ⅰ(総則)
憲法Ⅱ(人権論)
民法ⅡA(物権総論)
民法ⅣA(契約法)
基幹科目群 民法ⅣB(不法行為等)
民法Ⅴ(親族相続)
刑法各論
行政法Ⅰ(総論)
行政法Ⅱ(救済法)
民事裁判入門
国際法Ⅰ(国際関係基本法)
民法ⅡB(担保物権)
民法Ⅲ(債権総論)
政治過程論
消費者法
環境法
労働法
刑事訴訟法
展開科目群 商法Ⅱ(総則・商行為)
日本法史
商法Ⅱ(会社法)
法哲学Ⅰ/Ⅱ
地方自治法
社会保障法
演習科目 一般ゼミナール 入門ゼミナール 専門ゼミナールⅠ/Ⅱ
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