大阪学院大学 学部学科・研究科
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短期大学部 経営実務科

大阪学院短期大学は、2013年4月から大阪学院大学短期大学部に名称変更いたしました。

学科の方針

ビジネス実務能力の修得を通じて、社会で即戦力として活躍できる創造的で自立した人材を育成します

ビジネス社会では、物事を総合的に判断できる幅広い教養と知的基盤が必要です。 短期大学部では、ビジネスの現場や実生活に必要な実務知識およびスキルを修得するとともに、 グローバルな視点で世の中の動きに関心を持ち、主体的に問題解決に取り組む力を養います。 実践的な知識と技能を身につけ、責任を持って行動できる人材を育てます。

学びの特色

コミュニケーション能力やビジネス実務能力を養い、 社会人基礎力を高める。

身につく力

自分の力を発揮するため資格取得に チャレンジし、変化するビジネス社会に 対応する知識と知恵を身につける。

めざす進路

金融、情報、販売、製造、美容、 ファッション業界など、活躍の場や働き方の 幅が広がる。大学への編入学もできる。

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◆取得可能資格
●支援資格・検定試験

◆実践キャリア実務士  ◆秘書士  ◆ビジネス実務士  ◆情報処理士
●日商簿記検定試験  ●ICTプロフィシエンシー検定試験(P検)
●ITパスポート  ●MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)
●秘書技能検定試験  ●販売士  ●TOEIC  ●ビジネス能力検定ジョブパス
●サービス接遇検定  ●色彩検定  ●診療報酬請求事務能力認定試験
●宅地建物取引士  ●漢字能力検定  ●実用英語技能検定(英検
●ファイリング・デザイナー検定

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学科の特長

インターンシップ

インターンシップで社会を体験

短期大学部では、全員が1年次にインターンシップを体験します。まず、事前講義でビジネスマナーやコミュニケーション能力、電話応対など実習に向けて準備を行います。夏期休暇を利用して行われるインターンシップでは、将来の目標に関連した企業や団体で働き、業界や職種への理解を深めることができます。実習終了後には各自が体験した内容をまとめ、仲間や受入先企業関係者の前でプレゼンテーションすることでしっかり振り返り、その後の学びや将来の職業選択に生かしていきます。

アクティブ・ラーニング

主体的に学べる講義スタイル

事前課題や予習に取り組み、講義中も対話やディスカッションで意見交換を行うなど、学ぶ側も主体的に行動する「アクティブ・ラーニング」中心の講義スタイルを導入しています。一時的な知識の量や正確さを問うのではなく、知識を深め、着実に身につけることができるので、学ぶこと自体への興味も高まり、好奇心を持って学ぶという能動的な学習姿勢を身につけることができます。

ゼミナールで茶道、ゴルフ、製菓の体験

社会人としてのマナーを身につける

総合基礎ゼミナールでの茶道、ゴルフ、製菓の実習を通して、社会人としてのマナーを体得し、ホスピタリティマインドを身につけます。

2年間の流れ

短期大学部では、1年間を4タームと2セッションで構成するクォーター制を採用しています
集中的に学ぶことで、知識を着実に身につけます
また、資格取得をめざす科目は試験日程に照準を合わせて開講しており、効率よく学習することができます

2年間の流れ

科目紹介

PBL演習

ビジネスプロセスの分析を通し、リーダーに必要なスキルを身につける

ビジネスプロセスを分析し、課題の発見方法、解決策立案方法を理解します。改善すべき事象が存在することを体験し、組織のリーダーとしてのスキルを身につけます。

ビジネス実務演習

ビジネスワーカーとして求められる基礎知識と能力を修得する

ビジネスマナーをベースに電話・来客応対、メール・文書作成や情報分析など、ビジネスワーカーとしての基礎知識を演習を通して身につけます。

コンピュータ会計演習

会計ソフトを使用し、より実務的な簿記技術を修得する

会計ソフトを用いて簿記技術を学ぶことで、「経理」という業務を現実に近い形で学びます。また、帳簿の読み方や分析・活用方法も修得します。

セールスマネジメント

顧客満足度を高める接客技術を学ぶ

接客技術やコミュニケーションのポイントなど、店舗販売業務に必要な基本的知識を学び、顧客との良好な関係を築くためのスキルを身につけます。

資格

取得可能資格

各種資格取得に向けた科目が充実しているのも短期大学部の特長です
講義の単位を修得し、ビジネス社会で求められる能力を身につけることで、即戦力となる資格が取得できます

支援資格、検定試験(一例)

支援資格、検定試験で役立つ科目を多数開講しています
簿記、パソコン、秘書に関する講義とエクステンションセンターの講座を併せて受講することで、効率よく学習することができます

単位認定

次の資格を取得すると単位認定を受けられます
これらの資格について紹介する科目を設置しています

ゼミナール紹介

アクティブ・ラーニングを中心とした主体的な学びにより、能動的な学習姿勢を身につけ、ビジネスに生かせる実用的な知識や技能を着実に修得していきます

総合基礎ゼミナールⅠ

自己理解を深め、将来に向けての自己実現力を磨き、キャリア意識を高める

学びの基本姿勢を身につけ、「なりたい自分」の実現に向けての力を磨きます。基礎学力と学習意欲の強化を行うとともに、自己実現力の向上を図り、進路を考えていくための自己理解やキャリア意識を高めます。また、1・2年次生合同の行事への参加を通して、学生どうしの相互理解と教職員との交流を深め、楽しく有意義な学生生活を過ごせるよう支援します。

木村 貞子教授 専門分野 : 経営学史

専門ゼミナールB

企業会計原則の内容を理解し、財務諸表分析の手法を身につける

経理事務や金融機関などへの就職を希望する学生を対象としたゼミナールです。学修内容は、簿記と会計に特化したものであり、①会計上のルールである「企業会計原則」と、②財務諸表の内容を理解し、その活用に重点を置いた「財務諸表分析」を中心に学びます。そのほか、学生のニーズに応じた簿記検定試験対策も行います。

田中 延幸教授 専門分野 : 英国会計、国際会計

キャリアサポート

就職活動、内定、就職までを教職員の連携でトータルにサポート

短期大学部では、2年間という短い期間で将来の進路を決定しなければなりません。そのため、1年次の夏期休暇(サマーセッション)に全員がインターンシップ(就業体験)を経験することによって、早期に進路選択の第一歩を踏み出します。この経験は、短期大学部での学修に大きな影響を与え、その後にスタートさせる就職活動を後押しするとても大きな力となっています。
短期大学部では、インターンシップや就職活動を非常に重要な学習の機会と位置づけています。総合基礎ゼミナールやキャリア関連の授業(キャリアデザイン、就業への道、業界研究)、キャリアセンターの各種イベント (就職説明会、学内企業説明会)などを通して、教員とキャリアセンターのスタッフが一体となって2年間の就職活動をサポートします。

学生生活サポート

担任制

一人ひとりを徹底サポート

短期大学部では「総合基礎ゼミナール」を柱に、複数の教員からなる担任制を採用し、一人ひとりの成長をきめ細かくサポートしています。例えば、学修成果や適性を定期的に評価し、履修計画や指導に反映。定期的な面談では、学修や4年制大学への編入学、就職や学生生活の相談にも応じます。

コミュニティラウンジ

短期大学部生専用の多目的スペース

短期大学部生と教職員のみが利用できる多目的スペースです。入室には学生証による認証が必要で、セキュリティも万全です。空き時間の自習や食事のほかに、普段とは違った環境での講義や、学年を超えた交流のためのスペースとして利用されています。

学びを深める

4年制大学へ編入学

さらに学びを深めるなら大学3年次に編入学

通い慣れたキャンパスでさらに教養と専門性を身につけるため、大阪学院大学の学部に3年次編入することができます。

大学の科目を受講できる(単位互換制度)

4年制大学と連携強化

大阪学院大学と同一キャンパスである利点を最大限に生かし、在学中に様々な分野の学部開講科目を履修することができます。

海外研修

海外への第一歩を踏み出せる、多彩なプログラム

海外研修では、語学力の向上だけでなく、異文化交流やボランティア活動といった様々なプログラムの中から研修先を選択できます。行き先や目的など希望に合ったプログラムを見つけ経験することで、国際的な視野が広がり、自分自身の大きな成長につながっていきます。

教員紹介

教員紹介(短期大学部 経営実務科) にリンクしています。

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