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 学産協同の理念に徹し
大阪学院短期大学を設立
全国総合開発計画のスタートを背景に通産省は中小企業の指導育成を重要課題とし、中小企業診断制度の制定をはじめ、経営の科学化・近代化を奨励しました。これらは創立者 白井種雄の思考と一致するものであり、学産協同の理念に徹し、中小企業のみならず全産業界の経済改善と生産性向上のために貢献する技能者の育成を目的とした、「関西経済学院短期大学」を開学。第1部(昼間)と第2部(夜間)を持つ経営実務科を置きました。 翌年には校名を「大阪学院大学短期大学」に、続いて「大阪学院短期大学」に名称を変更。1986年待望の新校舎が完成したのを機に、1987年国際文化学科を増設しました。
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