大阪学院大学 大学紹介

卒業認定・学位授与の方針

  • 商学部

    商学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(商学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 幅広い教養と商業に関連する、基本的かつ専門的な知識を身につけている。
      • 実践的な情報リテラシーとコミュニケーション能力を備えている。
      • 経済社会における諸問題の解決能力を備えている。
      • ビジネス活動の社会的貢献と責任を理解することができる。
      • 獲得した知識・技能等を総合的に活用して課題を解決する能力を備えている。
      • 課題解決能力を支える視野の広い実践的な人格や態度を有している。
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    経営学部

    【経営学科】

    経営学部経営学科では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(経営学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 幅広い教養と豊かな人間性を身につけている。
      • 経営・管理に必要な基礎知識と技能を習得している。
      • 基礎知識・技能に基づく問題解決能力を身につけている。
      • チームの一員として協働するコミュニケーション能力を身につけている。
      • 社会性を意識しつつ、挑戦する力を備えている。
      • 世界を見据えた経営・管理能力を身につけている。

    【ホスピタリティ経営学科】

    経営学部ホスピタリティ経営学科では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(ホスピタリティ経営学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 幅広い教養と豊かな人間性を身につけている。
      • ホスピタリティ業界におけるリーダーとして運営・経営・管理の知識を習得している。
      • 理論を実践に応用し、行動につなげる力を備えている。
      • ホスピタリティ精神(柔軟性・チームワーク)を活かしたビジネスコミュニケーションスキルを身につけている。
      • ホスピタリティ業界の職業倫理を理解し、現場力を備えている。
      • ホスピタリティ業界のグローバル化に対応する語学力と国際感覚を備えている。
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    経済学部

    経済学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身に付けるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に、学長の承認を経て卒業を認定し、学士(経済学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 物事を合理的・論理的に判断するための思考力を身に付けている。
      • 情報の収集・分析・発信に必要な基礎的・専門的技能を習得している。
      • 現代社会が抱える様々な課題に対する理解・問題意識を高めている。
      • 社会の変化を多面的に把握するための幅広い知識・視点を身に付けている。
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    法学部

    法学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、本学の学則に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(法学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 幅広い教養と社会に対する深い関心をもち、問題の本質を見極める能力。
      • 主要な実定法のルールおよび基礎概念について説明できる能力。
      • 正義・公平などの法原則に照らして妥当な結論を論理的に導き出し、問題を解決する能力。
      • 積極的・主体的なコミュニケーションを通じて、他者と信頼関係を築き、社会に貢献する能力。
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    外国語学部

    外国語学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(英語学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 専攻科目や共通科目(言語)で学修した外国語の基本語彙や基本文法をもとに、より高い外国語の運用能力を実践することができる。
      • 専攻科目や演習科目を通じて、協調性を大切にし、自らの考えをまとめ、相手が理解できるよう、意見を発表し、討論・対話をおこなうことができる。
      • 専攻科目や共通科目等の学修を通じて、多様な文化に触れ、制度・慣習・言語・文化等における差異を認めたうえで相互理解・問題解決を図ろうとする姿勢を身につけ、物事を広い視野で見ることができる。
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    国際学部

    国際学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に対し卒業を認定し、学士(国際学)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • アジア環太平洋地域と国際協力に関する幅広い知識を身につけている。
      • 国際的なコミュニケーション・スキルや論理的思考力を身につけ、応用できる。
      • 自分で課題を設定し、情報を収集分析し、その課題を主体的に解決することができる。
      • 世界および日本の文化の多様性を尊重し、視野の広い実践的人材として社会で積極的に行動できる。
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    情報学部

    情報学部では、所定の期間在学し、以下の能力を身につけるべく編成・実施された教育課程の学修を通じ、履修規程に定める所定の単位を修得した者に卒業を認定し、学士(情報)の学位を授与する。

    1. 養成する能力
      • 幅広い教養を身につけ、物事を多面的に考察する力。
      • コンピュータサイエンスの基礎と人間の情報処理の基本的理解。
      • 情報コンテンツを始めとする情報通信技術の応用分野についての概括的な知識。
      • 数理的・論理的に思考する能力。
      • 他者とも有効な議論を行うことによって問題を解決する力。
      • 現代社会における情報システムの役割を理解し、倫理的な問題についても正しい判断を導く能力。
      • 獲得した知識や技能を総合し、広い視野を持って、新しい技術にも対応できる実践的な課題解決能力。
  • 商学部・流通科学部

    1. 幅広い教養と流通・マーケティングに関連する、基本的かつ専門的な知識を身につけた人材の育成。
    2. 実践的な情報リテラシーとコミュニケーション能力を身につけた人材の育成。
    3. 経済社会における諸問題の解決能力を身につけた人材の育成。
    4. ビジネス活動の社会的貢献と責任を理解できる人材の育成。
    5. 獲得した知識・技能等を総合的に活用して課題を解決する能力と、それを根底で支える視野の広い実践的な人格や態度を身につけた人材の育成。
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    経営学部

    1. 幅広い教養と視野の広い、実践的な専門的経営管理能力を備えた人材の育成。
    2. 実践的行動力と自律的・創造的問題解決能力を身につけた人材の育成。
    3. チームの一員として協働するコミュニケーション能力を身につけた人材の育成。
    4. 倫理観を持ち、挑戦する勇気と継続する力を備えた人材の育成。
    5. グローバル社会への対応力を備えた人材の育成。
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    経済学部

    本学部は、学位授与方針を次のように定める。

    1. 養成する能力
      • 物事を合理的・論理的に判断するための思考力を身に付けている。
      • 情報の収集・分析・発信に必要な基礎的・専門的技能を習得している。
      • 現代社会が抱える様々な課題に対する理解・問題意識を高めている。
      • 社会の変化を多面的に把握するための幅広い知識・視点を身に付けている。
    2. 学位授与の条件
      • 本学で規定された在籍期間の間に、所定の単位修得(所定の科目を履修し単位を修得すること)を必要とする。
      • 上記の要件を満たした者に対して、学長の承認を経て学士の学位を授与する。
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    法学部

    法学部では、履修科目の学修を通じて次のような能力を身につけた者に対して、学士(法学)の学位を授与する。

    1. 幅広い教養と社会に対する深い関心をもち、問題の本質を見極める能力。
    2. 正義・公平などの法原則に照らして妥当な結論を論理的に導き出し、問題を解決する能力。
    3. 積極的・主体的なコミュニケーションを通じて、他者と信頼関係を築き、社会に貢献する能力。

    これらの能力の判定は、本学の学則に定める卒業に必要な所定の単位の修得によって行う。

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    外国語学部

    1. 社会人として必要な実践的な知識を身につけた人材の育成。
    2. 語学に関心を持ち、外国語を行使する能力を身につけた人材の育成。
    3. 異文化理解を通し、物事を広い視野で見ることができる人材の育成。
    4. 協調性を大切にし、他人と良好なコミュニケーションをとることができる人材の育成。
    5. 問題に直面した際に自らの力で解決しようとする態度をもつ人材の育成。
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    国際学部

    1. 世界および日本の生活文化に対する幅広い知識を身につけた人材の育成。(知識・理解)
    2. コミュニケーション・スキルや論理的思考力を身につけ、応用できる人材の育成。(汎用的技能)
    3. 自分で課題を設定し、情報を収集分析し、その課題を主体的に解決することができる人材の育成。(汎用的技能・総合的な学習経験と創造的思考力)
    4. 世界および日本の生活文化の多様性を尊重し、視野の広い実践的人材として社会で積極的に行動することができる人材の育成。(総合的な学習経験と創造的思考力)
    5. 現代社会が抱える諸課題に対して、大学で学んだことをもとに協働して実践的に解決しようと努める人材の育成。(態度・志向性)
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    情報学部

    情報学部では、以下のような知識・能力を養成し、それを身につけた者に対して、学士(情報)の学位を授与する。

    1. 幅広い教養を身につけ、物事を多面的に考察する力。
    2. コンピュータサイエンスの基礎と人間の情報処理の基本的理解。
    3. 情報コンテンツを始めとする情報処理技術の応用分野についての概括的な知識。
    4. 数理的・論理的に思考する能力を養い、また他者とも有効な議論を行うことによって問題を解決する力。
    5. 現代社会における情報システムの役割を理解し、倫理的な問題についても正しい判断を導く能力。
    6. 獲得した知識や技能を総合し、広い視野を持って、新しい技術にも対応できる実践的な課題解決能力。
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    企業情報学部

    1. 多様な情報や知識を広い視野から体系的に理解するとともに、的確に表現する能力を身につけた人材の育成。(知識理解と総合的な学習経験)
    2. 会計・ビジネス・IT情報に関する基礎とその応用に関する専門知識を深め、その実践的な技術を身につけた人材の育成。(汎用的技能・分析洞察力)
    3. 様々の事象や諸問題について、多面的・論理的に分析・把握するとともに、その事象や問題の本質を見通す能力を身につけた人材の育成。(分析洞察力)
    4. これまでに獲得した知識・技能・態度等を総合的に活用し、問題を解決する能力を身につけた人材の育成。(創造的思考・問題解決力)
    5. 企業倫理と社会的規範・ルールを強く認識し、社会の変化に積極的に対応できる能力を身につけた人材の育成。(態度・志向性)
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