大阪学院大学 国際交流・留学

海外留学Q&A

海外留学全般

Q1

どんな留学プログラムがありますか?

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A1

大きく分けて2つあります。一つは4ヶ月間から10ヶ月間、海外の提携大学に留学する「交換留学」、もう一つは夏期休暇と春期休暇中に実施される10日間から1ヵ月間の「海外研修」です。

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Q2

どのように留学先やプログラムを選べば良いでしょうか?

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A2

まず以下の点を考慮して、自分に合うプログラムを探してみましょう。
「目的・動機」
「留学先・期間」
「基礎学力・語学力」
「経済的なサポート」
「帰国後の進路・目標」
明確な目的意識を持ち、早い段階から計画を立てることが非常に重要です。

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Q3

留学についての情報はどこで得られますか?

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A3

まずは国際センター(1号館1階)に来て、相談をしてください。国際センターには海外提携大学の資料も用意されています。また定期的に留学経験者から直接話が聞ける相談会も実施します。

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海外研修

Q1

いつ頃申込みをすれば良いですか?

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A1

夏期海外研修は5月中旬、春期海外研修は11月中旬が申し込みの締切りになっています。

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Q2

費用はどれぐらいかかりますか?

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A2

海外研修の場合は、プログラム費用の全てを自分で支払う必要があります。費用はプログラム内容によって異なりますので、直接国際センターに問い合わせてください。

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Q3

語学力に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?

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A3

海外研修は語学力を問いませんので、誰でも参加できるプログラムです。ただし、プログラムによっては、ある程度の語学力が必要とされる場合もあります。
注意:募集定員を超えた場合は選考となります。

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Q4

単位は取得できますか?

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A4

基本的に2単位取得できますが、プログラムによっては単位が出ない場合もあります。また、ホスピタリティ経営学科の学生は単位が取得できません。なお、複数回海外研修に参加した場合は、3回目以降は単位が取得できません。

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交換留学

Q1

いつ頃申込みをすれば良いですか?

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A1

8月から9月に出発する場合は1月末、2月に出発する場合は7月末が出願の締切りになっています。

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Q2

交換留学には誰でも応募できますか?

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A2

学部生、短大生であれば、定められた基準を満たせば、応募できます。

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Q3

日本国籍ではないですが、交換留学に応募できますか?

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A3

できます。日本国籍の学生よりビザの手続きで時間がかかる場合もありますので、外国籍の場合は事前に知らせてください。

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Q4

費用はどれぐらいかかりますか?

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A4

交換留学の場合、現地での授業料は免除されます。滞在費は、大学寮やアパートに住む場合、留学先によって学期でだいたい5万円~60万円ぐらいの幅があります。その他に必要なのは、航空券代、海外留学保険代などがあります。これも出発の時期や行き先によって異なりますので、留学相談会などで留学経験者に詳しい話を聞いてください。

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Q5

交換留学のための奨学金はありますか?

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A5

交換留学生に選ばれた学生には、外国留学奨学金が貸与されます。この奨学金はOGU卒業時に返還の義務がなくなります。しかし、留学を途中で取りやめたり、他大学に編入したり、本学を退学した場合、返還してもらうことになりますので、気をつけてください。また、日本学生支援機構で第2種奨学金(短期留学)を借りることもできます。詳しくは、国内の大学等に在学する学生の短期留学別ウィンドウで開きます を参照してください。

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Q6

語学力に自信がないのですが、大丈夫でしょうか?

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A6

基本的には、出願時に語学テストのスコアが必要な場合が多いです。例えば、英語圏への留学を希望する場合、最低TOEFL450点、もしくはTOEIC 450点が必要です。早めにテストを受験して準備をしておく方が良いでしょう。国際センターでは、各語学試験の参考書も貸し出ししています!

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Q7

TOEFLとは何ですか?

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A7

英語を母国語としない人々の英語力を測るテストとして、広く世界で活用されています。アメリカやカナダの大学を中心に、入学に必要な英語力を判断する基準として利用されています。したがって、内容は学術的です。
詳細は TOEFL®テスト日本事務局サイト別ウィンドウで開きます を参考にしてください。
OGUでは、学内で年に5回ITPという団体受験テスト(受験料3,260円)を実施しています。申込みはエクステンションセンターで行います。

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Q8

TOEICとは何ですか?

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A8

身近な内容からビジネスまで幅広い場面での英語でのコミュニケーション能力を総合的に評価するテストです。学校のみならず企業でも幅広く活用されています。
詳細は TOEIC ®公式サイト別ウィンドウで開きます を参考にしてください。
OGUでは、学内で年に7回IPという団体テスト(受験料2,990円)を実施しています。申込みはエクステンションセンターで行います。

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Q9

TOEFLやTOEICのスコアが語学要件に達していないのですが、交換留学に応募できますか?

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A09

募集要項で提示している語学要件は、出願時に満たしている必要があります。従って、スコアが必要なプログラムは、出願までに取得していなければなりません。

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Q10

成績が悪いのですが、交換留学に応募できますか?

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A10

交換留学の出願要件としてGPA(成績平均値)があります。1年次生であればGPA2.5もしくは2.3(修得単位数が規程数に達している場合)以上が必要ですし、2年次生以上は2.5が必要です。日ごろから学習にまじめに取り組むことが大切です。

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Q11

留学先の治安が心配です。大丈夫でしょうか?

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A11

100%安全な国・地域はありません。「自分の身は自分で守る」という意識を常に持っている必要があります。留学前に必ず留学経験者から話を聞く機会を設け、留学中は留学先校の国際センター担当部署の指示に従って行動するようにしましょう。

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Q12

パソコンは持っていった方が良いですか?

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A12

パソコンを使用する課題も多いので、持って行った方が良いでしょう。インターネットの接続料は、寮費やアパートの費用に含まれていることが多いですが、派遣先大学や滞在先によって異なるので、留学経験者に聞いたり、自分で調べましょう。

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Q13

交換留学をして4年間で卒業できますか?

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A13

交換留学の場合、現地で修得した単位は、帰国後にOGUで認定しますので、4年で卒業することができます。

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Q14

交換留学をして就職活動に支障はありませんか?

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A14

3年次の後期に出発して、2セメスター留学をする場合、留学期間と就職活動の期間が重なってしまいます。しかし、帰国後から就職活動をしても遅くはありま せん。留学先でどのようなことを身に付けて、学んで帰国したかが、この帰国後の就職活動に大きく影響します。留学中であってもキャリアセンターと連絡を取りながら、インターネットを使ってエントリーを行うなど、留学と同時進行で活動を進めていきましょう。

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