韓国~スンチョンヒャン大学(島村 有輝菜)

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外国語学部2年次生 島村 有輝菜

今学期最後のブログ投稿となります。12月になり続々と母国へ帰る留学生が増えてきました。私も1217日に一時帰国します。早いものでもう1セメスターが終わろうとしています。今学期を振り返るとともに2セメスター目に向けてしっかりと準備していきたいと思います。さて、今回は前回から今までの出来事について話していきたいと思います。

まず「Sports Tonight」について話していきたいと思います。Sports Tonightは事前に分けられた2チームでさまざまな競技を行う運動会のようなものです。今回はアイボリーチームとグレーチームに分かれて行いました。競技は障害物リレーやドッジボールのようなものがあり、日本の運動会と似ていました。参加する競技は決まっておらず、自由に参加する形式でした。私はドッジボールに参加しました。皆それぞれ出身国は違いますがスポーツに対する考え方は同じのようで、みんな勝つために必死でした。このイベントはみんなで楽しむためのものですが、中には勝つために必死になり過ぎる人もいて、少し怖かったです。結果は私を含むアイボリーチームが勝利し、イベント後は参加者全員で夕食を食べました。言葉の壁を越え楽しむことができた大切な思い出になりました。

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今までブログで話していなかったのですが、韓国語の授業について少し話したいと思います。私は今レベル1のクラスを受けています。クラスメイトは中国人、モンゴル人が多く、英語でもなかなか会話ができない状態です。しかし習いたての韓国語で話してみたり、日本に興味がある学生が日本語を勉強してくれたり、言葉の壁はありますが仲良くすることができました。短い間でしたが大切なクラスメイトであり、彼らから素敵な思い出をたくさんもらいました。写真は授業中に韓国の伝統的な物を作った時のものです。名前を覚えていなくてすいません。このように韓国の文化に触れることもでき、本当に楽しかった授業でした。

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帰国前は忙しくなると考え、行きたいと思っていた弘大(ホンデ)に行ってきました。ホンデに新しくできたカカオショップとトリックアートがある場所に行ってきました。カカオショップはできたばかりなこともあり、とても混雑していました。建物は3階建てで12階はグッズ売り場になっており、3階はカフェになっています。人気があるキャラクターのグッズなので値段は高いですが、行く価値がある場所だと思います。そしてトリックアートですが日本にはあまりないものが多かったように思います。最近韓国ではこういった楽しむことができるアートが増えてきており、写真を撮る観光客がたくさんいました。機会があればぜひ行ってみてください。

Yukina12_5.jpg トリックアート

Yukina12_6.jpg カカオフレンズのショップ

最後にこの1学期を終えてみて、さまざまなことを学び、経験し、たくさんの人に出会い、成長することができたと思います。成長したところで1番わかりやすいのが、やはり韓国語です。韓国へ来たときは全然話せずに悔しい思いをしましたが、今では「有輝菜は韓国語でも会話できる」と言われることが増えました。韓国語で会話することが増え、韓国人の友達も増え、さらに韓国語を勉強したいという気持ちになっています。来学期は今学期の反省点や目標を胸にさらに充実した留学生活を過ごせるように努力していきます。ご精読ありがとうございました。

台湾~静宜大学 (金谷 悠生)

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外国語学部2年次生 金谷 悠生

台湾の静宜大学に留学している外国語学部2年次生の金谷悠生です。私の留学生活も残り一ヶ月を切りました。今回のレベルになって最初の方の授業では理解できていた中国語が、最近さらに難しい文法や単語が出てくるようになり、残り一ヶ月ですがまた焦りが出てきました。しかし、日常会話で使うような言葉は、日本語より先に出てくることもあるくらいです。これは、中国語力が向上していると実感できる瞬間なので、これからも大切にしていきたいです。また、授業では、先生が英語を使って教えてくれることが多く、英語の大切さも改めて実感しました。

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また毎週水曜日に開かれる日本人ボランティアの取り組みでは、日本に興味を持っている台湾人や留学生に日本の文化を教えたり、逆に相手の文化を教えてもらったり、様々な話題について話をしたりする機会が設けられています。また、これは女子寮の中でしているので、イベントがある度に放送してもらって、毎回多くの学生が参加してくれます。これまでに浴衣体験で浴衣を着付けてあげたり、一緒にちらし寿司を作って食べたり、水餃子を作って一緒に食べたりしました。この活動を通して、日本語学科の学生たちだけでなく、たくさんの人にもっと日本を知ってもらいたいと思うようになりました。

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先日、台湾で出会ったイタリア人の友達の誕生日会に招待され、参加してきました。ヨーロッパ人が多く住んでいるアパートのリビングキッチンで台湾人をはじめ、イタリア人、フランス人の留学生と話したり、一緒にゲームをしたりして、有意義な時間を過ごしました。また、別の日には同じ中国語クラスを履修しているイタリア人留学生と話し合ってお互いの国の料理を作ってふるまう国際Food Partyを計画し、私たちはカレーとスイートポテトを作りました。アパートにいた外国人留学生たちにもお裾分けして、おいしいと言ってもらったときはとても嬉しかったです。なんだか大阪学院のプログラムである“CETルームシェア”をしているようなに感じた時間でした。今年のクリスマスイブには、仲の良い日本人、イタリア人、フランス人留学生たちとChristmas Partyをする予定なのでとても楽しみです。

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私の留学生活は残り少しですが、台湾でいるあと一ヶ月の時間を大切に、自分が成長した姿を日本にいる家族や友人に見せられたらいいなと思いながら、過ごしていきたいと思います。

オーストラリア~CQ大学 (橋本 和真)

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外国語学部2年次生 橋本 和真

こんにちは、外国語学部の橋本和真です。今回でブログを書くのは三度目となり、留学期間中では最後となる予定です。ここまで、全くトラブルもなく健康に過ごすことができています。それだけでも留学はいい方向に進んでいるのかもしれません。

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私は、日本にいる時から日本人は日本のことを全く知らないという話を聞いたことはありましたが、「そんな訳ないじゃん。日本人なんだし」と軽く考えていました。結果としては、私も何も知りませんでした。日本のことを中途半端な知識で話して、嘘を伝えたくないと考えてしまうと、本当に基本的な情報しか伝えることができません。かなり多くの外国人が日本をいい国だと認め、興味を持って質問してくてくれるのに対して、私の返答は的確ではなく、すごく情けなく感じます。私は日本人の一人に過ぎませんが、相手からするとこれが日本人かと感じているはずです。自分が日本についていかに知らないかを実感できたこと、自分を通して相手が日本や日本人を見ているのだと気付けたことが、留学における一つの収穫だと私は感じています。

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次に、私はこれまでの自分の人生が、タラ・レバで埋め尽くされていると感じました。これまでを振り返ると、そこで生まれる感情は常に、あの時こうしておけば良かった、ああしていたら良かったのになどという言葉です。そして、もしあの時にこうしていたら、こうなれていたのに、なれたはずなのにとも。。。この留学のことを考えてもそうです。ここまで過ごした時間でこれだけ?なんのために留学してるの?何をしてどれだけの成果を得た?残念ながら自信を持ってこれを成し遂げた、これだけの結果、成果が出たと言えないのが今の自分です。時間はありました。こういったことを考えていると、自分がどれだけの時間を無駄にして、浪費してきたかを痛感します。周りの人は留学したなら外国語は話せて当たり前と考えると思います。私は留学で得るものはそれだけに限らないと思います。ただ、実際に目標とする語学向上を実現する人がたくさんいることも事実ですし、多くの人は留学イコール語学力習得という固定観念を持っていると思います。そんなことを考えると、今のままでは恥ずかしくて日本に帰りたくありません。とは言えその時期は近づいているので、帰国後には、より多くの人に成長したと言ってもらえるように、残りのほとんどない留学期間を充実したものにしたいと思います。

外国語学部2年次生 田中 梅雪妃

こんにちは。チェコのメトロポリタン大学に留学している外国語学部2年次生の田中梅雪妃です。もうすぐチェコに来て3ヶ月が経とうとしています。大学生活にも慣れてきたところです。しかし、授業で出される課題は難しいものが多く、まだまだ友達や先生方に助けていただいています。このままではダメだと思い必死で勉強してみんなに追いつこうとしているところです。私はチェコ語のクラスも取っているのですが、この前は実技テストで先生が集合場所を学生に伝え、学生は一人ひとり違う出発地からチェコ語で行き方を訪ね、時間内に自力で集合場所に向かうという内容でした。最初に話かけた23人には私のチェコ語を理解してもらえず一人泣きそうでしたが、なんとかチェコ語が通じて最後には集合場所にたどり着くことができました。授業は大変ですがすごく充実していて、やる気だけで乗り越えている状況です。

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また、私生活も充実しています。11月には友達4人とハンガリーのブダペストへ週末旅行に行ってきました。ブダペストでは様々なトラブルがあったのですが、とても美しく素敵な街の観光を満喫することができました。個人的にはプラハが一番ですが、まだ他の国には行けてないので、これからなるべく多くの国に行ってみたいと考えています。今のプラハは町中がクリスマス一色になっています。色々なところでクリスマスマーケットが開催されていて、たくさんの屋台が出たり、イルミネーションがとても綺麗です。

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留学に行く前、「外国の学生は120%で勉強し120%で遊ぶ」という言葉をよく耳にしました。そして留学してみて本当にそうだと感じました。これからも私もその精神を見習い、120%で勉強し120%で遊び、留学を充実したものにして行きたいです。

(2016.12.09)

アメリカ~センテナリー大学(谷脇 愛弓)

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外国語学部2年次生 谷脇 愛弓

Ayumi friends.jpg 友人たちと【本人中央)

留学が始まってから、3ヶ月が過ぎました。この間留学前から興味があったボランティアにやっと参加することができました。今回参加できたのは、マンハッタンでのボランティアで、お金がないため十分にご飯が食べられない家族やホームレスの人たちに食料を提供するものです。週に5回ほどこの活動が行われており、毎回朝、昼、晩あります。私はお昼の部に参加しました。1回につき10人弱のボランティアがいて、各担当が振り分けられます。私は野菜の部門を担当しました。私の部門の他に、お肉やお魚、飲み物、保存食など様々な食材が倉庫のようなところに保管されていて、決められた個数を渡します。

私はこのボランティアで驚いたことが2つあります。

1つ目は、びっくりするほど充実した食料の量と種類です。1週間で食べられるかどうかというほどの量があり、私の担当していた野菜部門は、レタス1玉、日本では見られないほど大きなニンジン2本、大きな玉ねぎ2玉、他にも色々な種類の野菜、いちごまで渡しました。みんな持ちきれないので、大きなカートを持ってきて、それでも溢れてしまうほどの量を一度にもらっていました。

2つ目は、もらっているという立場にも関わらず、不満を言う人や、お礼を言わない人がいることです。誰にでも食べ物の好き嫌いはあります。でも、日本人である私から見れば、「もらったものは黙って食べたらいいのに。そして、いくらおいしくなくても、いただいた行為に対して感謝をすべきなのでは」という気持ちになりなした。しかし、あの時に食料をもらいに来ていた人たちは、「野菜は嫌いだからいらない」、「え?これだけ?」、「もっとちょうだいよ!」と言ったり、物だけとって、何も言わずに帰る人も少なくありませんでした。

NYCでは貧富の差が大きく、ホームレスの人もたくさんいます。その人たちに対しての対策がこんなに手厚くなされていることを知りませんでした。きっとこのボランティアに参加しなければ、一生知らない事実だったと思います。このボランティアに対して、素晴らしいと思う反面、不平等だと思う気持ちもあります。人間は生活するために、食べるために、生きるために、働かなければいけません。ですが彼らは働かずにあんなにもバランスのとれたたくさんの食料をただでもらうことができます。これも生きていくための方法だと考えることもできますが、すごく複雑な気持ちになりました。留学前は、少しでもホームレスの人たちの役に立って、数を減らす助けをしたいと思っていましたが、このボランティアに参加して、ホームレスの方自身も気持ちを変えないと、変わらない現実なのかなもしれないと思いました。

また、これからも色々なボランティアに参加して、自分の目で現実を見ていきたいと思います。

韓国~スンミョン女子大学(藤田 莉香子)

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外国語学部2年次生 藤田 莉香子

こんにちは!久しぶりの更新です。藤田 莉香子です。 

韓国に留学に来てもうすぐ4ヶ月がすぎようとしています。

語学堂はもう2学期目が始まり、今回レベル5のクラスに上がることができました。レベル4のクラスとは違って単語の量や文法が難しくなってきました。授業にちゃんとついていけるようにもっと努力しないといけないなと感じています。

韓国にきてからいろんな良い体験をしました。

まずは友達の親戚の結婚式に出席させてもらいました。韓国の結婚式に行くのは初めてなので緊張しましたが、参加されていた方々とたくさん話ができたので楽しかったです。

Rikako Hanbok.jpg 結婚式で(本人左)

次は、友達の家でキムチ作りに参加させてもらいました。テレビやドラマなどでは見た事ありましたが、実物のやり方を見てびっくりしました。韓国でしかできない事なのでとても良い経験になりました。

Rikako 白菜.jpgRikakoキムチ.jpg

最後に、大学ではテコンドーの授業があります。日本で言ったら空手のようなスポーツです。これも日本ではなかなかできない経験なので、毎回楽しく学んでいます。

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こちらでは色々な経験ができ、とても充実した生活を送っています。日本に帰って後悔しないように、語学の勉強もそうですが、日々ここでしかできない経験ができるようにしようと思います。

韓国~ペッソク大学(和田 茉奈実)

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経営学部ホスピタリティ経営学科4年次生 和田 茉奈実

ペッソク大学に留学しているホスピタリティ経営学科4年次生の和田茉奈実です。あっという間に時間が過ぎ、帰国日まで1ヶ月を切りました。

私が留学に行く前に、留学から帰ってきた友達が、留学は時間が過ぎるのが早いから後悔のないように時間を遣った方がいいよと言っていました。最初は4ヶ月もあるので軽く考えていましたが、今となっては友達の言葉にすごく共感出来ます。

私のルームメイトは中国人です。最初は、韓国語が出来ないことに不安を感じていましたが、ルームメイトはとても親切で性格も似ているため、とても仲良くなりました。私もルームメイトもお互いの言語が話せないので、必ず韓国語で会話しています。毎日ルームメイトとの会話や韓国語クラスでも日本人が一人なので、以前よりも韓国語を使う機会が増え、少し話せるようになったと思います。前より自分から韓国語で話すようになったため、中国人や韓国人の友達の中に一人混ざって遊びに行くことが増え、楽しい毎日を過ごしています。

Manamiチムチルバン.jpg 友人たちとチムチルバンで(本人前列)

また、最近では言語交換のプログラムに参加しています。大阪学院大学でいうBuddyプログラムです。日本語を勉強したい韓国人学生と韓国語を学びたい私達が2人ずつペアになって、言語や文化を教え合い、韓国人学生との交流も増やすことが出来ます。毎週12回約束し、定期的に会っています。他にも毎週一緒に遊んでいる韓国人の友達と少し遠出し、ハンボック(韓国の民族衣装)を着て食べ歩きしました。毎日がとても楽しいです。

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最近生活していて、特にリスニングが苦手だと気付いたので、韓国ドラマや音楽、ラジオなどを聞いて練習しようと思います。再来週には、期末テストもあるので、満足のいく点を取れるように勉強したいと思います。 

最後残り1か月、勉強面・生活面で悔いのないように時間を過ごしたいと思います。

(2016.12.01)

台湾~静宜大学 (金谷 悠生)

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外国語学部2年次生 金谷 悠生

台湾の静宜大学に留学している外国語学部2年次生 金谷悠生です。台湾での生活には慣れ、毎日を楽しく過ごしています。勉強面では、ほとんど初心者だった中国語が先生の発音を聞いたり、直されたりして、少しずつ前進しているかな?といったところです。言語習得に共通ですが、やはり単語を覚えることが難しく、発音が重要なので時々苦戦します。しかし、クラスメイトやルームメイト、仲の良い日本人の力を借りたり、仲間に聞いたりして、少しずつですが前に進めるよう頑張っています。まだまだ中国語で日常会話ができるほどではないので、これからも頑張っていきます。

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聴講なので単位には関係ありませんが、台湾に来ている在米韓国人の男性が毎週水曜に英語で2時間開講してくれている授業に時々行っています。受講生は中国人が多く、彼らの英語力の高さにびっくりしました。内容はやはりキリスト教の話で“神”や“地球の始まり”などトピックでとても難しいですが、聞いたことのある話があり、興味を持ちつつ受講しています。

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日本語学科の授業では、日本人ヘルパーとしてビジネス日本語を台湾の学生たちと一緒に学習しています。ビジネス日本語なので、謙譲語、敬語や私たち日本人でも難しいと感じる内容も含まれており、静宜大学の日本語学科のレベルの高さを毎週痛感しています。大阪学院大学にもこのように海外からの留学生と一緒に語学の授業を受けたり、学生からネイティブの言い回しなどが学べたりするような環境があればいいなと思いました。

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また、以前参加していたTeam SOSで仲良くなった学生たちとの再会も果たし、人との繋がりは世界中どこに行っても重要だなと思いました。週末に高雄、台南を旅行した時に、Team SOSで私のグループにいた学生たちとコンタクトを取り、高雄で再会し、23日の旅行のガイドをしてくれたり、その場でしか食べられないもの、お勧めのものを教えてもらったりしながら、とても有意義で楽しく旅行することができました。

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私の留学生活は本当にあっという間に過ぎていきます。これからもきっと風のように過ぎて行くだろうと思っています。その中で、私に残された“留学”をどれだけ有意義に、どれだけ“中国語”や“時間”を自分のものにするかを大切に、残された11日を過ごしていきたいと考えています。

(2016.12.01)

大学院商学研究科 徐 蕾

モントレーは私の大好きな海もあり、また気候もとても良く快適に過ごしています。

大学で普段接し、話す機会があまりないフランス、イギリスや他の国の方々と知り合いになり、遊びに出かけたり出来た事は、とても楽しい経験です。そしてこちらの先生方はとても親切で熱心に教えてくれます。

こちらに来て、何事にもとりあえず挑戦してみようという姿勢が身に付きました。3ヶ月が経ちましたが、自分にとって人生の一番大きな一歩を踏み出すことができました。広い視野で物事を見られるようになり、人とのつながりの素晴らしさを知り、そして先生と友達が様々なことを教えてくれることに感謝の気持ちがいっぱいです。

 

人生の初めてのThanksgiving Day

サンクスギビングは、アメリカの一年で一番大きくて大切だといわれているホリデーウィークです。クリスマスより位置付けは高くて、学校も仕事も基本的には何日か休みになります。アメリカ人は普段会えない親戚や家族に会い、そしておいしいアメリカサンクスギビング用の伝統料理をみんなで食べます。私もアメリカのサンクスギビングデーをアメリカ人の友達と一緒に過ごしました。通常のサンクスギビングディナーの伝統料理ではなく、みんなが自分作った料理をシェアする感じのパーティーでした。みんな話し合い、今までの一番楽しかったサンクスギビングディナーのストーリーをシェアし、自分がこの一年で一番感謝したことについて話をしました。私にとってサンクスギビングで一番感謝したいと思ったのは、自分の親といつも支えてくれた先生たちです。今、この時にアメリカにいて、サンクスギビングを祝うことが信じられなくて、感謝の気持ちで一日を過ごすことができました。


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アルカトラス島の観光

アルカトラス島は、監獄島とも呼ばれているサンフランシスコで1位の観光名所です。昨日、友達10人と一緒に監獄島を観光しました。牢屋の中にはトイレと机・椅子しかありませんでした。この島では、昔14回の脱獄事件が起きて、それに関与した受刑者は36人だったとされています。しかし、このうちのたった3人の受刑者のみがアルカトラスから脱獄できましたそうです。この島にまつわるストーリー、受刑者の生活と脱獄できた受刑者の賢さに驚きしました。日本や中国と違う異文化を感じ、勉強になった一日でした。


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(2016.11.30)

オーストラリア~CQ大学 (福山 繭良)

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外国語学部3年次生 福山 繭良

オーストラリアに来て、2ヶ月が経ちました。日本と違い、オーストラリアはこれからが夏になります。毎日日差しがきつく、気付けば汗をかいています。唯一の救いは、日本みたいに湿気が多くなく、カラッとした暑さなので、じめじめすることはありません。このように季節感が真逆すぎて毎日驚いていますが、暑さに負けず、毎日楽しく、充実した生活を送っています。

私は、この2ヶ月で様々な体験や、出会いと別れを経験しました。それは、寮生活をしたこと、ホームステイに変わったことです。 

まずは、不安で始まった6週間の寮生活について。正直初めは、6週間って結構長いなと思っていました。ですが、今思うととても短かったように感じます。何をするのにも気を遣うことなく、すべてにおいて自由で、とても快適な生活でした。毎週末、友達と夜中まで騒いだり、ビーチに行ったり、ショッピングセンターに行ったりなどもしました。また、私が寮を出て、ホームステイに変わるのとほぼ同時期に、寮に住んでいた日本人たちも彼らのここでの生活を終え、帰国の時期になりました。彼らには本当に良くしてもらったので、とても寂しい気持ちになりました。ですが、また日本のどこかで会えることを信じています。彼ら日本人だけでなく、大学自体が休暇に入ってしまったため、他にも色々な人との別れがありました。別れはとても寂しい気持ちになりますが、みんなと一緒に寮で共同生活をしたことは、この留学の中の一つの思い出としてとても良い経験になったと思います。

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寮の仲間たちとパーティー

次に、ホームステイについて。ここで一つの奇跡が起こりました。それは、2年前に、仲の良い先輩が私のホストファミリーの所でホームステイをしていたということです。すごく驚いたのと同時に、安心感も持てました。また、来てすぐに、ホストファミリーから、「あなたは私たちの家族だからね」と言ってもらえてすごく嬉しかったです。ファミリーには小さな子どもが3人います。彼らはとても人懐っこくて、何に対しても好奇心旺盛なので、家の中は毎日にぎやかです。一人っ子の私にとって、彼らは本当の姉弟、姉妹みたいでとても可愛い存在です。ホームステイに変わってもうすぐ1ヶ月になりますが、家族と一緒にビーチの近くに23日の旅行に行ったり、家族が所有している農場に行って馬や牛にえさやりをするなど、ホームステイでないと体験をすることができないこと色々としています。つい2週間程前には、家族が休暇を取ってクルーズ旅行に行ったので、その間一人暮らしをしていました。最初は放置されることに対してすごく怒りもありましたが、やってみると意外に楽しく、また、日本で実家暮らしをしている私にとって、すごく刺激的な体験になりました。

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子供たちと一緒にハロウィンパーティーに参加 (魔女,カボチャ,猫の仮装をしているのが私のホストシスター&ホストブラザー)

Mayura beach.jpg ホストファミリーと一緒に行ったビーチ

牧場Cows.jpg 牛のえさやり

牧場Cooking.jpg 牧場でクッキング【本人左から2人目)

このような感じで、私のオーストラリアでの生活は半分を終えました。楽しかったことが大部分ですが、悩んで苦しかった時もありました。周りのすごさに圧倒されたり、自分の立場に押しつぶされそうになったり。でも、「人は人、自分は自分。比べてもしょうがない。自分のやりたいことをやればいいんだ」と思うことができ、切り替えることができました。ここでの生活はもう半分しかないと思うのか、まだ半分あると捉えるのかは自分次第だと思います。だから、残りの半分で私にしかできない経験をして、たくさんの体験をしたいと思います。

(2016.11.30)

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