| 今後ますます需要が見込まれる企業法務の分野で、高度なリーガル・サービスを提供するためには、多様な職業経験を積み、豊かなバックグラウンドを有する人材が不可欠となります。大阪学院大学法科大学院では、現場での経験を積んだ目的意識の高い社会人を積極的に受け入れます。そのため、土・日も開講し、火曜日から金曜日までは6,7時限中心の開講時間とするなど、社会人が学びやすい体制を整えています。また、キャンパスは大阪・梅田から約15分の距離にあり、通学にも便利です。 |
| 教員スタッフには、4名の実務家教員を含む、12名の優れた専任教員をそろえています。講義科目、演習科目共に少人数制を採用し、対話式の「ソクラテス・メソッド」や具体的な事例を基にした「ケース・メソッド」、問題の具体的解決法を考える「プロブレム・メソッド」を取り入れ、学習効果の高い授業を実現。きめ細かな教育を行います。また、若手弁護士によるチューター制を採用。学生の学習意欲に合わせた個別指導も積極的に行います。 |
| 法科大学院には、新たにゆったりとした図書室(自習兼資料閲覧室含む)、模擬法廷を設置。図書室には、判例集や専門書をはじめ、DVDなどのAV機器もそろえ、判例や法学情報のマルチメディア化にも対応していきます。さらに、パソコンを使用できる自習机やロッカーなど一人ひとりの学生が学習しやすい環境を整備しています。また、学生ラウンジや相談室(兼チューター室)も設け、学習効果を高める学習環境を実現しています。 |
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