大阪学院大学 生涯学習・地域連携

地域連携ニュース詳細

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学生が岸和田市・農業法人と開発した商品を販売

2014年11月05日更新

 経済学部の和田ゼミナールが、産学官連携でオリジナルラスクを商品化し、「大阪産(もん)大集合!」で販売しました。

 和田ゼミでは、地域の緑資源を活用した収益方策を検討する産学官連携プロジェクト「岸和田丘陵みどりの収益方策検討会※1」に一部参加し、経済学の知識を生かしながら商品開発および物販に携わることで、消費者満足と収益の両立を学んでいます。
 このたび、岸和田市の豊富な農産物を活用した商品を開発するにあたって、大阪産(もん)五つ星大賞を受賞した農業法人「いずみの里」にご協力いただき、スイスチャード(フダンソウ)・ニンジン(彩誉)・米粉などを使った3種類のラスク「Kishiwada Rusk」を商品化し、将来のブランド化も視野に販売しました。
 商品企画から販売までの一連の過程は、学生が実践力を身につける貴重な機会となりました。

※1・・・国土交通省「平成26年度 集約型都市形成のための計画的な緑地環境形成実証調査」に選定された団体。

▼大阪産(もん)大集合!
日 時: 平成26年11月1日(土)9時30分~16時30分
場 所: NHK大阪放送局南側広場 難波宮跡公園内(ブース番号31)
(大阪市中央区大手前4丁目)
共 催: 大阪府環境農林水産部
  • 当日の様子
    Kishiwada Rusk
    (左:シュガーバター味、右:マジックソルト味)
  • 当日の様子
    にぎわう販売ブース
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  • 当日の様子
    小河保之大阪府副知事にラスクを販売
  • 当日の様子
    和田ゼミナールの学生たち
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お問い合わせ先
大阪学院大学 大阪学院大学短期大学部 地域連携室
TEL:06-6381-8434(代表)
E-mail : rpoffice@ogu.ac.jp
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