CrePS/USIT体系資料

USIT マニュアル

USIT: 「6箱方式」による創造的な問題解決の一貫プロセス

中川 徹 (大阪学院大学 名誉教授)、2015年 5月21日

掲載:2015. 5.24; 10.19

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編集ノート (中川 徹、2015年 5月21日)

このたび、「USIT マニュアル」(USIT Manual)をスライド形式で作成しました。やり方・考え方をプロセスを追って説明しています。[英訳準備中]

USITはもともと、「Unified Structured Inventive Thinking」として、Dr. Ed Sickafus が開発し(1995年)、中川らが日本で発展させてきたものです。USITとTRIZを統合し、さらに、「6箱方式」という新しいパラダイムを認識したことで、ここでいうUSITはさらに新しく一般的なものになっています。

「創造的な問題解決・課題達成の一般的な方法論 (略称:CrePS)」の特長は、「6箱方式」をその基本パラダイムとすることです。それは、(TRIZやUSITだけでなく)さまざまな方法を統合し、再整理したものとして位置づけられています。

その「6箱方式」のプロセスを、一般的、代表的な形で、簡潔に一貫して実施しようとしているのが、(現在の)USITです。

ここには、アクセスのしやすさとリンクの容易さを目的として、HTML&画像版ページを作りました。また、明瞭さを目的として、PDFページを掲載します。

[訂正(中川 徹、2015.10.19):  PDF版に誤って旧版(「USIT手順書、2015. 5.11)を掲載していたことに気が付きました。5月段階の新版PDF(「USITマニュアル」、2015.5.21)に差し替えました。HTML版と同じものです。]

 

USITマニュアル先頭 まえがき はじめに Step1. 問題定義 Step2A. 分析:現在のシステム Step2B. 分析:理想のシステム Step3. アイデア生成

Step4. 解決策構築

Step5. 解決策の実現 事例の全体像 適用事例集の概要

 

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  「USIT マニュアル」(「6箱方式」による創造的な問題解決の一貫プロセス)

  HTML ページ        スライド PDF  (掲載: 2015. 5.24)

 

目次:

まえがき 本資料の目的

はじめに: USITを学ぶ目的、USITとは、USITの特徴と考え方、USITの使い方

USITプロセスの全体像 「6箱方式」、6箱方式の説明、

USITの実行ステップ

   Step1: 問題を定義する  (1)準備:USITプロジェクトを起こす、(2) 問題意を明確にし、焦点を絞る

   Step2: 問題を分析する

     (A) 現在のシステムを理解する:  (1) 空間特性を知る、 (2) 時間特性を知る、(3) 属性を知る、
                           (4) 機能的関係を知る

     (B) 理想のシステムをイメージする:   (1) Particles 法 (その1、その2)

      Step 3:アイデアを生成する:    (1) 分析結果を活用する、(2) USITオペレータで拡張する

      Step 4: 解決策を構築する (1) アイデアを評価し選択する、(2)解決策(案)を構築する、
                                                   (3) 報告をまとめる 

       Step 5: 解決策を実現する  (USIT外の企業活動による)、

適用事例全体像

 

USIT適用事例集の概要

 


 

  「USIT マニュアル」(「6箱方式」による創造的な問題解決の一貫プロセス)

  HTML ページ (掲載: 2015. 5.24)  

 

 

まえがき: 本資料の目的・目標・手段

 

目次:

 

はじめに: USITを学ぶ目的、USITとは、USITの特徴と考え方、USITの使い方

 

 

 

USITプロセスの全体像: 「6箱方式」、6箱方式の説明、 USITの実行ステップ

 

Step1: 問題を定義する (1)準備:USITプロジェクトを起こす、(2) 問題意を明確にし、焦点を絞る

 

 

Step2: 問題を分析する

  (A) 現在のシステムを理解する: (1) 空間特性を知る、 (2) 時間特性を知る、(3) 属性を知る、 (4) 機能的関係を知る

 

 

 

(B) 理想のシステムをイメージする: (1) Particles 法 (その1、その2)

 

 

Step 3:アイデアを生成する: (1) 分析結果を活用する、(2) USITオペレータで拡張する

 

 

Step 4: 解決策を構築する: (1) アイデアを評価し選択する、(2)解決策(案)を構築する、 (3) 報告をまとめる 

 

 

 

Step 5: 解決策を実現する: (USIT外の企業活動による)

 

適用事例全体像

 

USIT適用事例集の概要

 

 

 

 

 

 

 

 

USITマニュアル先頭 まえがき はじめに Step1. 問題定義 Step2A. 分析:現在のシステム Step2B. 分析:理想のシステム Step3. アイデア生成

Step4. 解決策構築

Step5. 解決策の実現 事例の全体像 適用事例集の概要

 

本ページの先頭 USITマニュアル(索引) USITマニュアルHTML USITオペレータの体系(索引) USITオペレータの体系 (本版) TRIZ解法からUSIT解法への索引ページ

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最終更新日: 2015.10.19    連絡先: 中川 徹  nakagawa@ogu.ac.jp