| ETRIA (欧州TRIZ協会) および 欧州 の ニュース・活動情報 |
|
| 責任編集: 中川 徹 (大阪学院大学) | |
作成: 2010年 1月18日; 最終更新: 2011年 3月21日 更新: 2010. 12.30; 2011. 3.21; 12. 5 |
- ETRIA 国際会議 2011計画: 2011年11月2-4日、ダブリン(アイルランド)。
(2010.12.30; 2011. 3.21)
==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国) (2011.11.18)。次回はリスボン(ポルトガル)予定。
==> 国内参加者 6名の 報告と感想- ETRIA TRIZ Future Conf. 2010 開催計画, 11月3-5日、ベルガモ(イタリア)
(2010. 3.11) -- 参加報告(中川 徹) (2010.12.30)
- ETRIA 新しい会員/会費制度を導入。25ユーロ/5年間。
(2010. 1.15) --> 50ユーロ/5年間 (2011.11.18)
![]()
- いままでの ETRIA TRIZ Future Conf. 国際会議 (2001年〜2009年) 一覧。
(2010. 1.15)
ETRIA TRIZ Future Conference 2011 開催計画。2010年11月2-4日、ダブリン(アイルランド)。 (2010.12.30; 2011. 3.21) ==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国) (2011.11.18; 12. 5)。
主催: ETRIA および Institute of Technology Tallaght, Dublin
時期: 2011年11月2-4日
会場: ダブリン(アイルランド)。 Institute of Technology Tallaght, Dublin (http://www.ittdublin.ie/)Official Web site: http://www.ittdublin.ie/events/triz_conference
発表募集中: Full Paper: (論文 6頁以上、発表30分) 概要(500語) 提出: 4月8日
Short Paper (論文 2頁以内、発表 15分) 原稿 (2頁以内) 提出: 7月 8日==> 開催: 発表47件、参加者 約120名 (26ヶ国)。 次回はリスボン(ポルトガル)予定。(2011.11.18)
。
ETRIA TRIZ Future Conference 2010 開催計画。2010年11月3〜5日、ベルガモ (イタリア)。 (2010. 3.11) -- 参加報告 (中川 徹) (2010.12.30)
主催: ETRIA と ベルガモ大学 (Them University of Bergamo、イタリア) (http://www.unibg.it)
時期: 2010年11月3日〜5日
会場: イタリア、ベルガモ市、ベルガモ大学 (ミラノの近く)
公式Webサイト: http://tfc2010.unibg.it
発表募集中: Full Paper (アブストラクト 締切 4月 1日) [注: 締切延期: 4月21日]、Short Paper (アブストラクト 締切 7月10日)参加報告 [速報] (中川 徹、2010年11月 7日) (掲載: 2010.12.30)
ETRIA の国際会議の状況を (日本TRIZ協会運営会議メンバの皆さんに) 簡単に報告しておきます。
(1) ETRIA TRIZ Future 国際会議 2010: 11月 3〜5日、ベルガモ大学、ベルガモ市、イタリア
(2) 参加者 (閉会式での正式発表): 99名 (内 イタリア33、韓国13、ドイツ8、オランダ 7、... 日本3 (澤口、坂田(日立)、中川)、 など)。Academic/Research Inst. 56 %、 Industrial (コンサルタントを含む) 44 %
盛況であったと言えます。新しい人たちも30% 以上あったようです。ただし、コンサル以外のユーザ企業の参加や発表が (例年よりもさらに)少なかった感じがします。(3) 発表: チュートリアル2件 (初心者向け: Vincent Gomeli (スペイン)、アドバンスド: Simon Litvin (米) 「Function Oriented Search」)、 基調講演 3件 (Vladimir Gerashimov, 他)、
一般発表 52件 (すべてダブルトラック):
その内 6ヶ月前締切、査読あり Full Paper (発表25分+質疑5分): (Scientific Contributions: 17件 + Practitioners' contributions: 18件)
3ヶ月前締切、簡単な査読あり、Short Paper (発表10分+質疑5分): (Short Papers: 17件)Abstracts がWeb掲載されたのは、Full paper が3週間前、Short paper は事前発表されず。会議の論文管理システム (既成のもの) を使ったため、管理が楽であったと思われるが、一方で Abstracts を事前に読むことは、やりにくいシステムであった。会議の当日に論文集(全件)と そのPDF のUSB 版が渡された。会議後、著者からスライドを集めてWeb (会員ページ) に掲載する予定とのこと。
(4) 各発表について:
Simon Litvin の チュートリアルは、やはり面白い。
その他、イタリアのグループ (Prof. Rizzi (ベルガモ)、Dr. Cascini (ミラノ) ら) の発表が活発で充実していたと思う。
企業で特筆すべきものがなかったように思う。(これから論文を読んでみないと分からない。)
教育関係 (特に大学での) の発表がいろいろあった。中川の発表 (「さまざまな筆記具から学ぶ」) は好評を得た。(5) ETRIA 会員総会 (第3日午後、発表終了後):
発表時間 (特にShort paper) が短すぎるのでないかとの意見あり、いろいろな意見があった。いずれにしろ懸案事項。
中川は「公共的WebサイトのGlobal Network を作ろう」という提案を、ETRIA に申請しており、初日から特別に(この件だけ) ポスター掲示をして貰っていた。いろいろな人が好意的な反応を示した。会員総会の後半に正式に発表の機会があり、10分間発表、その後10程度の討論があった。フランスTRIZ協会の会長 Mr. Sire が積極的に賛同し、今後その方向で同協会のWebを活性化させるとの意見を述べ、同協会のサイトの現状を見せた。本件は、各国、各人が持ち帰って考えるとのことである。(6) 次回予定: 2011年秋 ダブリン(アイルランド) での開催を決定。日時など詳細は未定。
(7) その他の情報:
10月末に マレーシアで、第1回国内TRIZ学会があった。政府が積極的に支援して、全体で150人余の参加があった。 インテルマレーシアからは 約20名が参加。
10月に 韓国で、国内のTRIZ 学会を開いた(KATA が主導)。参加者 約 200 名。今後(KoreaTRIZCON2011 Global Conference (3月) とは別に)、年2回開くことを計画しているという。
ETRIA (欧州TRIZ協会): 新しい会員/会費制度を導入 (中川: 掲載:2010. 1.15; 2011.11.18)
今年 1月9日に、ETRIA 会長 (Tom Vaneker、オランダ) から、ETRIA の新しい会員/会費制度を通知してきました。
ETRIA (Web サイト:
) は、欧州だけでなく、全世界のTRIZ関係者にオープンになっており、個人で会員になります。
(1) ETRIA の会員になる一つの方法は、25 ユーロ を払いこむこと [--> 注 参照 (2011.11.18)]。 以後、5年間会員として有効。
(2) 第二の方法は、ETRIA TFC (毎年秋の国際会議) に参加すること (2007年の 会から遡って適用する)。参加後 5年間有効。
会員は、ETRIA Portal サイトの会員ページにアクセスできる。
そこには、2001年 (第1回) 以後のすべての ETRIA TFC の論文集が収められている。ダウンロード可能。
なお、ETRIA の各国委員 (代表) として、日本からは、中川 徹 が勤めています。
注: 2011年のETRIA 総会で、会費を 25ユーロから 50ユーロに改訂しました。(2011.11.18)
いままで (2001年〜2009年) のETRIA 国際会議(TFC) の一覧
| 総合目次 |
新着情報 | TRIZ紹介 | 参 考文献・関連文献 | リンク集 | ニュース・活動 | ソフト ツール | 論文・技術報告 集 | 教 材・講義ノート | フォー ラム | Generla Index |
| ホー ムページ |
新着情報 | TRIZ 紹介 | 参 考文献・関連文献 | リ ンク集 | ニュー ス・活動 | ソ フトツール | 論文・技術報告集 | 教材・講義ノート | フォー ラム | Home Page |
最終更新日 : 2011.12. 5. 連絡先: 中川 徹 nakagawa@ogu.ac.jp