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授業科目の履修

1. 履修登録

履修登録とは、毎学期始めに各自が学修計画にもとづき、当該学期に履修しようとする科目を選択し、所属学部長に届け出ることです。 履修登録を行わなければ当該学期の授業科目の履修ができず、単位を修得することができません。

履修登録は、授業科目の履修ならびに受験に関して最も重要な手続きですから、指定された期間内に必ず登録してください。

やむを得ない理由があって、期間内に提出不可能な場合は、その旨をあらかじめ教務課に連絡してください。

履修登録   前期と後期のそれぞれの学期始めに時間割の中から、各自履修する科目を選択し、指定された期日までに履修登録します。
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受講   出席調査の有無にかかわらず授業には出席し、レポートが課せられれば必ず期限内に提出しなければなりません。科目によっては定期試験以外に授業中に試験が行われる場合もあります。
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定期試験   前期(7月下旬から8月上旬)および後期(1月下旬から2月中旬)の定期試験のことです。
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単位修得   試験の結果、合格点に達していれば、その科目の単位を修得(合格)したと認められます。

以上のようにして、4年以上在学して所定の単位数を修得すれば学士の学位を得ることができます。

2. 授業科目

授業科目は、「共通科目」・「専攻科目」および「演習科目」に大別されています。

これらの授業科目にはそれぞれに与えられた単位数と履修できる年次の制限(年次配当)があります。このため上位年次に配当されている授業科目は履修できませんが、下位年次に配当されている授業科目は履修できます。たとえば、1年次生は2・3・4年次に配当されている授業科目は履修できませんが、4年次生は1・2・3年次に配当されている授業科目を履修できることになります。

教育効果上の観点から特に出席を重視する科目(外国語科目・実技科目および演習科目など)は、毎講時出席調査が行われます。

授業科目の単位の修得には、原則として授業時数の3分の2以上の出席が必要とされています。したがって、欠席が授業時数の3分の1を超えることの明らかな者は、当該授業科目の受験資格を失うこともあります。大学では科目の選択とともに受講についても各自の自主性に任せていますが、出席調査の有無にかかわらず自分の履修している科目には、すべて出席し、熱心に受講する姿勢が必要です。

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