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日本学生支援機構 奨学金

この制度は、独立行政法人 日本学生支援機構法にもとづき政府拠出資金と奨学生からの返還金で運営されています。その目的は、優秀な学生で経済的理由のため就学困難な者に学資を貸与し、教育の機会均等を図るものです。

説明会(3月下旬~4月中旬実施)の日程等については、学生課掲示板(12号館1階学生食堂前)や学生用ホームページ「WEB PATHOS」等で連絡しますので、希望者は必ず出席してください。

1.募集時期

4月(全学年を対象とする在学採用)

在学採用は年1回ですので、希望者は必ず4月の募集時期に申込みをしてください。
(採用後は、継続手続き等により原則として卒業時まで貸与されます。)
緊急採用[第一種奨学金]・応急採用[第ニ種奨学金]
家計支持者の失職(定年退職・自己都合退職を含む)・破産・事故・病気・死亡等または震災・火災・風水害等による家計急変のため、緊急に奨学金貸与の必要が生じた場合は、随時学生課で出願を受け付けます。
但し、家計急変の事由が発生してから12ヶ月以内である者が対象となります。
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2.提出書類

スカラネット入力用紙
確認書兼個人情報の取扱いに関する同意書
所得に関する書類(父と母双方の収入、又はこれに代わって家計を支えている者の収入)
成績証明書
その他必要と認める証明書および書類等

なお、採用後2ヵ月以内に返還誓約書とともに住民票、印鑑証明書(人的保証選択者)、保証依頼書(機関保証選択者)などの提出が必要となります。未提出の場合は、奨学生の資格が取消しとなります。

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3.奨学金の種類と貸与金額提出書類

第一種奨学金(無利子貸与)

自宅通学生 30,000円・54,000円から選択
(短期大学部:30,000円・53,000円から選択)
自宅外通学生 30,000円・54,000円・64,000円から選択
(短期大学部:30,000円・53000円・60,000円から選択)

所得連動返還型無利子奨学金制度〔平成24年度創設〕

概要
この制度は、学ぶ意欲と能力がありながら経済的理由により学業を断念することのないよう、家計状況の厳しい世帯の学生・生徒を対象として、奨学金の貸与を受けた本人が、卒業後に一定の収入を得るまでの間は願い出により返還期限を猶予することで、将来の返還の不安を軽減し、安心して修学できるようにすることを目的とした制度です。
対象者(次のア・イの両方に該当する者)
ア、
大学院を除く第一種奨学金採用者
(第一種奨学金に係る人物、健康、学力、家計のぞれぞれの基準を満たす者)
イ、
家計支持者の所得金額(父母共働きの場合は父母の合計額)が以下の金額となる者
給与所得のみの世帯 年間収入金額300万円以下
注1.
給与所得は収入金額(税込)です。
注2.
給与所得以外の世帯の方は、収入金額から必要経費(控除分)を差し引いた金額とし、当該換算金額を200万円以下とします。

対象者の選定は、日本学生支援機構が決定します。また、第2種奨学金は、対象となりません。

貸与終了後の返還について
収入が一定額に達しない(給与収入の場合300万円以下など)場合は、所定の手続き等により返還期限猶予(状況が継続する間)が認められます。希望する場合は必ず日本学生支援機構へ願い出てください。

第ニ種奨学金(有利子貸与)

30,000円・50,000円・80,000円・100,000円・120,000円から選択

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4.出願資格

次の学力基準および家計基準に該当する者となっています。

学力基準
第一種奨学金
対象 学力基準
内容 修得単位数
1年次生 ①高等学校等(2・3年生)の評定平均値が3.5以上の者
②高等学校卒業程度認定試験合格者で①に準ずる者
※※※
2年次生 前年度までの大学での成績が上位1/3以内の者 32単位以上
3年次生 前年度までの大学での成績が上位1/3以内の者 68単位以上
4年次生 前年度までの大学での成績が上位1/3以内の者 100単位以上

なお、短期大学部2年次生は、前年度の成績が上位1/3以内の者(修得単位数42単位以上)

第ニ種奨学金…次のいずれかに該当する者であること。

ア.
出身学校又は大学における学業成績が平均水準以上と認められる者。
イ.
特定の分野において特に優れた資質能力を有すると認められる者。
ウ.
大学における学修に意欲があり、学業を確実に修了できる見込みがあると認められる者。
エ.
高等学校卒業認定試験もしくは大学入学検定試験に合格した者で上記に準ずると認められる者。
家計基準………第一種奨学金・第ニ種奨学金
父と母双方の収入、又はこれに代わって家計を支えている者の収入で算定し、日本学生支援機構の定める基準以下であること。
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5.その他

第二種奨学金の貸与利率は、日本学生支援機構法施行令及びその他の規程により定められた利率が適用されます。この規程により定められる増額貸与を除く貸与月額についての利率は、年利率3%を上限とします。申込時に①利率固定型(貸与終了時に決定する利率で最後まで返還)②利率見直し型(貸与終了後おおむね5年毎に見直しされる利率で返還)より選択します。卒業あるいは退学した翌日から月単位で利息が計算されます(在学中及び返還期限猶予期間は無利息)。

在学届

入学前に在学していた学校において日本学生支援機構の奨学生であった人は、「在学届」を提出すれば大学在学中は返還が猶予されます。在学届(返還の手引に綴じ込み)を平成28年5月2日(月)までに学生課へ提出してください。

進学届(予約採用候補者のインターネットによる進学届の提出)

入学前年度(高校3年時)に日本学生支援機構奨学金の予約採用候補者として決定している者は、入学後すぐに「平成28年度大学等奨学生採用候補者決定通知」、必要事項を記入した「進学届入力用紙(なお、人的保証の選択者は、事前に連帯保証人・保証人になることについて、その方の了承を得ておくこと)」、「振込先となる通帳(学生本人名義であること)」を持参のうえ、学生課で必ず必要な手続きをしてください。
この手続きや入力をしない場合、奨学金候補者の資格を失うこととなり奨学金の振込みもできなくなりますので、注意してください。

進学届提出日(手続入力日) 初回振込予定日
平成28年4月1日(金)~4月8日(金) 平成28年4月21日(木)
平成28年4月9日(土)~4月24日(日) 平成28年5月16日(月)
平成28年4月25日(月)~5月26日(木) 平成28年6月10日(金)
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