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学修に関する総合相談窓口(教育開発支援センター)

休学や退学に関する悩み、転学部・転学科など、学修全般に関することについて、学生本人はもちろん、保護者の方からのもご相談に応じています。学修に関する悩みがある場合は、教育開発支援センターへ気楽にご相談ください。

学修支援

教育開発支援センターは学生の4年間の学修を見守ります。

初年次教育の重要性

高校までの受動的な授業ではなく、大学での学修は自主的に取り組み、学生自らが学生生活を組み立てる必要があります。その学ぶ姿勢の転換がうまくできず、キャンパスライフに馴染めない学生が今増えています。その結果としての出席率の低下、4年間での卒業率の低下が問題視されています。そうならないためにも、今大学において、初年次にスムーズな転換を図るための教育が重要となっています。

OGUの初年次教育プログラム

大阪学院大学における初年次教育プログラムは、2領域からなります。大学教育に適応を促す“転換教育”である「学びの基盤」と、専門教育へと導く“導入教育”としての「学びの扉」です。この二つの“教育”を初年次に修得することで、無理なく学生の自立的行動を促します。

学びの基盤 学びの扉

初年次教育の重要性
初年次教育専門の教員がゼミを担当

4年間一貫した少人数ゼミナールに所属し、一人ひとりの学生をよく理解した教員からサポートを受けることができます。

システム化により全学生をサポート

初年次教育プログラムは、共通科目の中で選択必修科目となっているので、履修漏れ等の心配はありません。また学生の理解度を把握しながら、随時指導を行います。
また、本学では5月に「初年次生対象の教育懇談会」を開催し、ゼミ担当教員と保護者・学生との懇談を行っています。

OGUのキャリアアップ形成教育プログラム

註) 本学のキャリア教育は1年次後期から始まります。共通科目である「キャリアデザイン入門Ⅰ」と「キャリアデザイン入門Ⅱ」は週1コマ2単位であり、「社会貢献」や「将来設計」を通じて、「働く意欲の醸成」を行います。2・3年次には就職対策について学び、就職活動がスムーズに進められるようSPI、面接・自己PRや業界研究を配置しています。また、就職活動だけでなく、卒業後も役に立つコミュニケーション力や問題解決力を磨くために、「キャリアデザイン入門Ⅰ」、「キャリアデザイン入門Ⅱ」、「キャリアデザインⅢ」の一部のクラスではPBL(Project/Problem Based Learning)学習法を導入しています。さらに、1年次から女子専用クラスを設け、ワーク・ライフ・バランスなどに配慮した多様な働きが学べます。

PHOENIXプログラム
3つのコアプログラム

① 初年次教育プログラム(上記参照)
② キャリア教育プログラム(キャリアプランの立案、資格指導など就職活動に対するさまざまなサポート)
③ ICT推進プログラム(IT・マルチメディア環境などハード面のサポートや情報教育による教育のICT化の推進)

教職員支援の主な実績(平成26年度)
第1回FSD講演会

講演者:一般社団法人 Future Slills Project研究会(FSP研究会)事務局長 平山 恭子氏
テーマ「未来を創る『主体的な学び』を実践する ~Future Skills Project研究会の挑戦~」


  • 平山恭子氏

  • 講演会の様子
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教育開発支援センターの取り組み

教育開発支援センター ~学生の視点に立つ教育改善~

所長 白川雄三 経済学部教授

教育開発支援センターは、本学の「建学の精神」に基づく大学教育の改善を目的に、平成18年10月に開設されました。
本学学生の視点に立ち、社会のニーズに対応するための教育システム開発の研究部門、それらを実践かつ支援する教職員支援部門、学生の学修を支援する部門の3部門の教育支援の活動を行っています。
これらの支援活動を通して、学生にとって、
①「わかりやすく確実に学力がつく講義」
②「充実した学生生活」
③「豊かな将来の保証」を目指しています。

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教育の四つの柱(教育ビジョン)

1. 四年間一貫した少人数ゼミナール (人間力教育と専門教育)
2. 確かな学力と充実した学修支援
3. 一人ひとりに応じた魅力的なキャリア教育支援
4. 英語力を確実に伸ばすプログラム

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