地域活性チャレンジ ニュース

.

~社会連携ボランティア~なにわの伝統野菜「吹田くわい」の保護および普及活動

2020年01月24日 更新

   なにわの伝統野菜である吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)の保護および普及を目的として、今年度も本学学生が吹田くわい収穫作業、吹田くわい祭りPR活動および「第12回吹田くわい祭り」を実施・開催しました。

【吹田くわい収穫作業】
   春の苗植付け作業に引き続き、吹田くわい栽培農家の平野農園にて、本学学生が「第12回吹田くわい祭り」で販売する吹田くわいの収穫作業を行いました。〔2019年11月17日(日)〕
   今年は約40㎏のくわいを収穫し、昼食時には平野農園で収穫された野菜を中心とした料理や、当日に採れたくわいの素揚げなどをいただきました。

【吹田くわい祭りPR活動】
   吹田くわい祭り実行委員の髙田智希くん(経済学部3年次生)、斎藤晶帆さん(商学部2年次生)が、FM千里のラジオ番組「千里の道は世界へ通ず」に出演し、平野農園で実施した吹田くわい収穫作業の報告と、「第12回吹田くわいまつり」の告知を行いました。〔2019年11月22日(金)〕
関連ページ:FM千里 放送局日記(2019年11月22日(金) 寺谷一紀の千里の道は世界へ通ず)

【第12回吹田くわい祭り】
   本学キャンパスで「第12回吹田くわい祭り」を開催しました。〔2019年12月1日(日)〕
   この祭りは、2014年から本学学生が中心となって企画・開催しており、平野農園で収穫した吹田くわいの販売や、吹田産有機野菜の朝市などをはじめ、平野農園園主の平野紘一氏と語り師の花むらてん氏によるトークショー、本学吹奏楽部による演奏も行いました。
   また、実行委員会の学生は、学内で収穫した吹田くわいと平野農園で育った野菜で豚汁を調理・販売するなど、吹田くわいを楽しみに大学を訪れた方々に心から喜んでいただけるよう、様々な催しを行いました。

地域活性チャレンジとは?
「地域活性チャレンジ」は、地域活性チャレンジは、大学が展開している地域連携活動をベースに、学生が地域の活性化を実践するプログラムです。
例えば、吹田市の伝統的な農産物の一つである吹田くわい(標準和名:スイタグワイ)を復活させています。受講生が生産農家の平野農園、吹田くわい保存会、吹田市役所と協力し、春の苗植え付け作業や吹田まつりでの献上行列、冬の収穫作業や吹田くわい祭りの開催、学内栽培による生活史の記録・観察など、様々なかたちで吹田くわいの生産・保護活動を行い、地域ブランドの発信に寄与しています。
また、本学グループ校「AST College」に近い天神橋三丁目商店街振興組合と連携協力に関する基本協定書に調印し、受講生による巨大絵馬の制作など、同商店街の活性化に取り組んでいます。
その他、近隣のオッペン化粧品株式会社と共催するフォトコンテストや小学生対象の多種目スポーツ体験イベント「大阪学院大学チャレンジキッズ」など、学生が地域社会で様々な人と関わりながら経験を積み、キャリア観の形成や課題解決能力の向上を図っています。
.
地域活性チャレンジのページへ
ニュース一覧
フィリップス・ジャパンによるオンラインAED講習会 開催報告
学生制作の巨大絵馬(縦1.5m×横2.2m)を天神橋筋商店街に設置
~社会連携ボランティア~2020年度なにわの伝統野菜「吹田くわい」の保護および普及活動
国立循環器病研究センターから森重喜三雄教授のゼミナールⅣに感謝状が贈られました
留学生向けの鉄道文化体験実施報告
「大阪学院大学Presents『チームQランニングクリニック』」 開催報告
国立循環器病研究センターとフィリップス・ジャパンによるAED講習会 開催報告
すいたフェスタ2020 学生部会メンバー募集
~社会連携ボランティア~なにわの伝統野菜「吹田くわい」の保護および普及活動
大阪学院大学チャレンジキッズ2019 開催報告
学生制作の巨大絵馬(縦1.5m×横2.2m)を天神橋筋商店街に設置
第9回大阪マラソンに団体ボランティアとして協力しました
吹奏楽部が令和元年吹田市交通安全大会に協力
~地域連携ボランティア~吹田くわい献上行列 参加報告
天神橋筋商店街の星愛七夕まつりに本学学生が参加
国立循環器病研究センターの新センター開設記念イベントに協力しました
近隣の小学生の皆さんがキャンパスを施設見学
~地域連携ボランティア~吹田くわい苗植え付け 実施報告
吹田市より「令和元年度 吹田市環境表彰」を受賞
オッペン化粧品株式会社の「ローズウィーク2019」に本学学生が協力しました
第15回神崎川畔春まつり参加報告
社会連携活動に取り組む学生の募集について