大阪学院大学 就職・キャリア
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インターンシップ

就業体験で企業を知り、社会への意識を高めます

インターンシップとは、将来の進路に関連した企業や団体 で、実際の仕事を体験することです。興味ある業界や職種に ついて理解が深まるとともに、働いている社会人と触れ合うことで仕事をする意味ややりがいを知り、将来、社会人と して求められる能力を身につけることができます。

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インターンシップの流れ

インターンシップとその前後の講義を通して、仕事への理解を深めます

事前講義で知識を修得し、夏期休暇を利用してインターンシップを体験。
実習終了後、各自の体験談を発表します。
発表を通してしっかり振り返りをすることで、インターンシップでの体験を就職活動に生かします。
主に大学1・2・3年次生と短期大学部1年次生(必修)が対象です。

※大学生は、事前・事後指導の出席と40時間以上の実習が単位修得の条件となり、科目名「インターンプログラムⅠ・Ⅱ」で単位が認定されます。

インターンシップの流れ図
講義・実習内容
●ビジネスマナー
●コミュニケーション能力の養成・敬語の使い方・来客応対マナー
●電話応対の基礎と応用
●仕事の円滑な進め方(会社・職場の仕組み)
●プレゼンテーション能力の養成・ビジネス文書の書き方
●就業における心構え・諸注意
夏期休暇中に5日間以上(40時間以上)、オフィスや店舗での
接客や商品補充・顧客訪問の同行などの仕事を体験します。
※実習期間は、企業により異なります。
各自の就業体験成果についての報告および相互討議。
体験者どうしが互いの経験や気づきを交換し合います。

インターンシップの経験で、対応力や状況判断力が向上 実習先:(株)ホテルグランヴィア大阪 山口瑠美さん 経済学部 経済学科 (京都府立 山城高校 出身)

第一志望のエアライン業界とホテル業界は似ている面があると思い、駅近で外国人観光客が多いホテルグランヴィア大阪のインターンシップに参加。宿泊部フロントサービス課で1か月間、お客様の荷物のお預かりやお部屋へのご案内、観光案内などのベル業務に携わりました。カジュアルな飲食店でのアルバイト経験と異なり、ホテルではよりハイレベルな言葉遣いや所作が求められることを実感。業務の優先順位やスタッフとの連携など、状況に応じて判断する力も養えました。自分自身の弱点を見直すきっかけにもなり、現在は英語力を磨くために猛勉強中です。

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1年を通じて学部・学科の学びに合わせたインターンシップも充実しています

経営学部 ホスピタリティ経営学科 短期大学部 経営実務科

将来の目標に向かって企業実習で実践的に学ぶ 実習先:大阪マリオット都ホテル 沖林実澪さん 経営学部 ホスピタリティ経営学科 (大阪府 大阪市立 西高校 出身)

ホテルで働くことを夢見て、ホテル関連の授業が多いホスピタリティ経営学科へ。特にこの学科ならではの「企業実習」が魅力的だった。私が実習に行ったのは外資系ホテルで、主に料理の提供を担当。お客様に喜んでいただくために行動するプロのスタッフの姿から、どんな仕事をするときも「お客様のために」という姿勢が大切だと学んだ。

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