大阪学院大学
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情報学部 情報学科
1. 卒業に必要な単位数
19年度入学生
区  分 卒業必要単位数 備  考
共通科目 初年次教育 1年次前期に履修すること。
修得した単位は、卒業単位数に充当できる。
教養 10単位以上 「数学」は必修
言語 4単位以上 1外国語4単位必修
実務基礎 修得した単位は、卒業単位数に充当できる。
専攻科目 基幹クラスタ 必修4単位を含む18単位以上 左記の要件を満たし、かつ基幹クラスタと主専攻クラスタから36単位以上 64単位
以上
「プログラミング実習TA・TB・UA・UB」は必修





コンピュータのハードウェアとソフトウェア 主専攻クラスタから12単位以上  
情報システムとネットワーク
マルチメディアとコンテンツ技術
情報ビジネスと社会
データ情報の活用
演習科目 ゼミナールTA 2単位 必修
ゼミナールTB 2単位 必修
ゼミナールUA 2単位 2年次で履修すること。ただし単位を修得できなかった場合は、それぞれ専攻科目の単位で代替することができる。
ゼミナールUB 2単位
ゼミナールVA 2単位 必修
ゼミナールVB 2単位 必修
卒業研究A 2単位 必修
卒業研究B 2単位 必修
実践課題研究T 修得した単位は、卒業単位数に充当できる。
実践課題研究U
実践課題研究V
合 計 124単位  
規定の卒業必要単位数以外の単位については他学部等で修得した単位を充当することができる。
授業科目一覧〔共通科目〕(PDF) 19年度入学生 授業科目一覧〔共通科目〕(PDF)
授業科目一覧〔専攻科目〕〔演習科目〕(PDF)19年度入学生 授業科目一覧〔専攻科目〕〔演習科目〕(PDF)
2. 共通科目

共通科目は、「初年次教育」・「教養」・「言語」・「実務基礎」の分野で構成されており、履修内容は次のとおりとする。

(1) 「初年次教育」の「OGU教育」「フレッシュマンスキル」は、1年次前期に履修すること。修得した単位は、卒業単位数に充当できる。
(2) 「教養」から合計10単位以上を修得すること。
(3) 「言語」から1外国語4単位(必修)以上を修得すること。
@ 「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」において、入門Iを修得しなければ、原則として入門Uを履修できない。
A 「ドイツ語」「フランス語」「中国語」「韓国語」において、応用A〜Dを履修するには原則として入門Iを修得済み又は同時履修をしなければならない。
(4) 「実務基礎」で修得した単位は、卒業単位数に充当できる。
3. 専攻科目
専攻科目は、「基幹クラスタ」・「展開クラスタ」(コンピュータのハードウェアとソフトウェア/情報システムとネットワーク/マルチメディアとコンテンツ技術/情報ビジネスと社会/データ情報の活用)で構成されており、履修内容は次のとおりとする。
(1) 必修科目
「基幹クラスタ」のプログラミング実習TA・プログラミング実習TB・プログラミング実習UA・プログラミング実習UBは必修とする。
プログラミング実習は、TA、TB、UA、UBの順に履修することが望ましい。また、「展開クラスタ」(コンピュータのハードウェアとソフトウェア)のプログラミング演習TA、TB、UA、UBはプログラミング実習UA・UBの単位を修得した後履修することが望ましい。
 
(2) 専攻別要件
2年次において、「展開クラスタ」から主専攻を選択し、次の要件を充たさなければならない。

「基幹クラスタ」から必修科目4単位を含め18単位以上、「主専攻クラスタ」から12単位以上を修得し、かつ、「基幹クラスタ」と「主専攻クラスタ」から36単位以上修得しなければならない。

(3) 卒業必要単位(専攻科目)
各専攻共、「基幹クラスタ」・「展開クラスタ」の全クラスタから(2)の専攻別要件を含め64単位以上を修得しなければならない。
4. 演習科目
演習科目は「ゼミナールTA・TB」(1年次配当)、「ゼミナールUA・UB」(2年次配当)、「ゼミナールVA・VB」(3年次配当)、「卒業研究A・B」(4年次配当)及び、「実践課題研究T」(2年次配当)、「実践課題研究U」(3年次配当)、「実践課題研究V」(4年次配当)で構成されており、次のとおりとする。
(1) 「ゼミナールTA・TB」、「ゼミナールUA・UB」、「ゼミナールVA・VB」、「卒業研究A・B」は必修科目とする。
(2) 「ゼミナールUA・UB」は2年次で履修すること。ただし単位を修得できなかった場合は、それぞれ専攻科目で代替することができる。
(3) 3年次配当科目の「ゼミナールVA」を履修する場合は、2年次後期に実施する説明会(日程については、掲示板で連絡)に参加し、希望クラスの届出をして決定したクラスを履修すること。
注)「ゼミナールVA」のクラス未決定者は、オリエンテーション時にクラスを決定すること。
(4) 3年次配当科目の「ゼミナールVB」を履修する者は、「ゼミナールVA」を修得していることが望ましい。
(5) 4年次配当科目の「卒業研究A」を履修する者は、履修までに「ゼミナールVA・VB」を履修しておかなければならない。
(6) 4年次配当科目の「卒業研究B」を履修する者は、「卒業研究A」の単位を修得していなければならない。
(7) 「ゼミナールVA・VB・卒業研究A・B」は原則として同一担当者とする。なお、「卒業研究B」では卒業論文の提出(指定書式による卒業研究概要の提出と卒業研究発表会での発表を含む)を必須とする。
(8) 「実践課題研究T」は2年次、「実践課題研究U」は3年次、「実践課題研究V」は4年次で履修する2単位の科目とする。
(9) 「実践課題研究T・U・V」はそれぞれ授業時間が設定されておらず、「実践課題研究T」は「ゼミナールUA・UB」において、「実践課題研究U」は「ゼミナールVA・VB」において、「実践課題研究V」は「卒業研究A・B」において、指導を受け履修するものとする。
(10) 「実践課題研究T・U・V」はそれぞれ後期登録とし、登録制限単位数には含まない。
(11) 「実践課題研究T」は、「ゼミナールUA・UB」で課されたそれぞれの課題に取り組み、総合して評価を受ける。
(12) 「実践課題研究U」は、「ゼミナールVA・VB」で課されたそれぞれの課題に取り組み、総合して評価を受ける。
(13) 「実践課題研究V」は、「卒業研究A・B」で課されたそれぞれの課題に取り組み、総合して評価を受ける。
5. 主専攻・副専攻クラスタと科目履修
 情報学の基礎である情報通信の理論や技術に関する基礎科目と人間の情報処理に関する基礎科目からなる基幹クラスタに加えて、 情報学部の専門性を生かし、かつ幅広い教養を身につけた実践的な人材の育成を図るため、上の表に示す5つの展開クラスタが設けられている。各自の適性と卒業後の進路希望などに応じて、展開クラスタの中から主専攻クラスタを1つ選択する。主専攻クラスタの選択は2年次前期の履修登録時に行う。また、専攻科目の履修目的を明確化し一貫性をもって集中的に学ぶために、主専攻クラスタと同時に副専攻クラスタを選び、それらのクラスタを中心に専攻科目を履修していく。このうち主専攻クラスタについては、上記の表のように卒業単位要件が定められている。
 なお、主専攻クラスタ(および副専攻クラスタ)の変更は、原則としてゼミナールVAのクラス選択時、 および、4年進級時に限り、ゼミナール担当者の指導と許可のもと教授会の承認を得て変更することが できる。主専攻・副専攻クラスタと履修科目の選択については、1年前期の「情報科学序説」、1年後期の「コンテンツ概論」において、各クラスタのカリキュラム構成と講義の概要を説明するので参考にすること。
<カリキュラムマップ>
カリキュラムマップ19年度入学生 カリキュラムマップ〔共通科目〕(PDF)
カリキュラムツリー(PDF) 19年度入学生 カリキュラムマップ〔専攻科目〕〔演習科目〕(PDF)
<カリキュラムツリー>
カリキュラムツリー(PDF) 19年度入学生 カリキュラムツリー(PDF)
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