大阪学院大学
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日本語教員養成課程(01年度入学生より適用)
1. 日本語教員養成課程とは
日本語教員養成課程とは、外国人に対して日本語を教授する教員としての資質および能力を養うための課程である。本学の国際学部に設置している課程(学則第7条の6項)であるが、他の学部の者も履修することができる。(経営学部ホスピタリティ経営学科は12年度入学生より履修可)
なお、本課程を修了した者には、本学が発行する修了証書が授与されるが、これは、教育職員免許状のように法律に基づく免許・資格に相当するものではない。
2.履修手続
日本語教員養成課程の履修希望者は、1年次前期および後期に行われるいずれかの日本語教員養成課程説明会に出席し、「日本語教員養成課程履修カード」に必要事項を記入の上、教務課に申し込むこと。
手続完了者は、当該学期以後、履修登録時に「日本語教員養成課程に関する科目」を履修登録すること。
3. 課程修了の要件
日本語教員養成課程を修了するためには、次の要件を満たさなければならない。
(1) 本学の卒業に必要な単位数を修得すること。
(2) 「日本語教員養成課程に関する科目」に示す所定の単位を修得すること。
4.日本語教員養成課程に関する科目
日本語教員養成課程科目は、「社会・文化・地域」「言語と社会」「言語と心理」「言語と教育」「言語」の5分野で構成されており、各分野から所定の単位を修得すること。
他学部開講科目で、履修規程により他学部履修科目として登録できない科目は、「日本語教員養成課程 履修登録票」により受講登録すること。
国際学部 14・15・16年度生 (PDF:161KB)
国際学部 17年度以降入学生 (PDF:151KB)
5. 日本語教育実習(2単位)
日本語教育実習は、3年次に授業を受けるとともに、原則として海外での教育実習に参加しなければならない。
(1) 受講資格
日本語教育実習を受講するためには、次の要件を満たしていなければならない。
日本語教員養成課程に関する科目を、2年次終了時において20単位以上修得している者。
A 「日本語教育概論(4単位)」「日本語教授法T(2単位)」を修得している者。
 
日本語教育実習の受講資格を有する者。
C 日本語教育実習期間中の講義および演習に欠席しても差し支えない者。
D 日本語教育実習に耐えうる健康を保持する者。
6.修了証書
所定の単位を修得した者には、免許状の類は交付されないが、卒業時に本学が発行する「日本語教員養成課程修了証書」を授与する。


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