大阪学院大学 学部学科・研究科

経済学部 経済学科

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2017年06月13日更新

[取組紹介]「不動産学」担当 相川眞一准教授の資格取得支援②

   経済学部では、相川眞一准教授の授業を通じて「宅地建物取引士」や「不動産鑑定士」をめざす学生の資格取得~就職活動までのサポートをしています。
   前回(2017年5月25日更新記事)は、資格取得支援の科目紹介をしましたが、今回は就職活動のサポートを中心に説明します。

【就職活動の近況】
   「都市経済論」を受講している学生から、鉄道系大手不動産企業への内々定の報告がありました。この学生は、早い時期から資格取得をめざし、相川准教授の授業での指導を通じて、すでに「宅地建物取引士」の資格を取得していました。資格プラス経済学の幅広い知識が就職への決め手になったようです。
   次は不動産資格の最高峰「不動産鑑定士」をめざす予定で、入社後に備えさらに高い目標に挑む学生たちをサポートしています。

【資格取得と就職活動】
   資格取得は手段です。資格を就職に結び付けること、さらに卒業後の仕事に活かせることが重要です。相川准教授は、長年にわたり企業研修の講師として、大手銀行や不動産企業、その他、地方自治体への実績もあり、企業が何を求めているのか、学生の個性に合わせて、具体的な指導を行っています。
   これまで指導してきた学生たちは、①学生時代に「宅地建物取引士」の試験に合格、②個別指導で志望企業を絞り込む、③大手不動産企業への就職、というパターンで、社会人としてそれぞれの分野で活躍しています。

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