大阪学院大学 学部学科・研究科

経済学部 経済学科

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2017年06月15日更新

[取組紹介]「不動産学」担当 相川眞一准教授の資格取得支援③

   経済学部では、相川眞一准教授の授業を通じて「宅地建物取引士」や「不動産鑑定士」をめざす学生の資格取得~就職活動までのサポートをしています。
   前回(2017年6月13日更新記事)は、就職活動のサポートを中心に相川准教授の報告でしたが、今回は資格と就職について解説します。

【まちづくりの企画】
   「宅地建物取引士」の資格が不動産に関わる資格であることはよく知られていますが、大手不動産企業(一部上場企業)への就職をめざす上でも有利な資格です。不動産の賃貸で行う重要事項の説明や不動産の売買のほか、最近では、地域活性化などの「まちづくりの企画」にも「宅地建物取引士」の資格は評価されるようになっており、大手不動産企業に就職してこの分野で活躍中の卒業生も出てきました。

【少子高齢化と不動産学】
   やや専門的になりますが、銀行、特に信託銀行、証券等でも、不動産の融資や活用のための資産評価などで、不動産に関わる資格が役立ちます。特に、少子高齢化で資産相続や空き家問題等に関わる業務が重要になってきています。
   「不動産学」の知識が、ますます求められる時代になっています。

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