大阪学院大学 学部学科・研究科

経済学部 経済学科

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2017年07月25日更新

[合同ゼミ]3年次生合同ゼミナール「グループ面接を体験する」を実施

   経済学部では、合同ゼミナールを通じて就職活動をサポートしています。今回は、高萩幸男講師〔㈱パーソナルヴィジョン研究所〕、鎌苅啓子講師〔本学キャリアセンタースタッフ〕の指導のもと、3年次生が「グループ面接」を体験しました。前回(2017年5月25日更新)の合同ゼミナ-ルの課題であった自己PRをもとに、学生たちはグループ面接を受けました。学生は全員、スーツとネクタイ着用で受講しました。講師は企業で実際に人事や採用、社員研修などを担当した、企業面接のプロフェッショナルです。〔平成29年6月27日(火)~30日(金)〕

当日の様子
当日の様子

【最近の就職活動の傾向】
現在の学生には、次のような傾向が見られます。
①親子の距離が縮まり、その関係性も友達関係に近い。
②部活動やアルバイトの経験も乏しい。
③スマートフォンが身近にあり、簡単に答えが得られる。
④深く考える習慣やプロセスを大切にする習慣がないため、すぐに結果や正解を求める。
これらを踏まえ、企業での面接では2極化がみられる。

  1. 基本を重視する企業
    例)挨拶ができる。返事ができる。正しい文章が書ける。正しい言葉づかいができる。
  2. 「自ら考え、自ら行動する能力」を重視する企業
    例)ビジネスにおいては常に「正解」はない。先の読めない変化に対応できる。
    ①応用力
    ②多様性
    ③臨機応変
当日の様子
当日の様子

【講師のコメント】
   就職活動の準備とは、日頃の生活を真剣に生きるということです。普段の挨拶・仕草はすぐには変えられません。自己PRも同様です。今回の模擬面接で、もうすぐ社会人になるということを意識して頂けたと思います。これからの経済学部生の取り組みに期待しています。
【学生アンケート】
・緊張して頭が真っ白になり思うように話せなかった。
・この時期に、このような経験ができてよかった。
・もっと自分を知り、次はしっかり自己PRできるように頑張りたい。

当日の様子

※本学キャリアセンターでは、面接の個人指導も実施しており、就職活動中の学生への実践的なサポートをしています。

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