大阪学院大学 学部学科・研究科

経済学部 経済学科

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2017年11月01日更新

[海外留学]平成29年度前期 グローバル・エコノミーコース「海外での語学学習」体験報告(角谷 吉章)

   経済学部のグローバル・エコノミーコースでは、「海外での語学学習」と「専門分野留学」の2度の海外体験を通じて、「経済を広い視野で読み解く力」と「英語力」を鍛え、グローバル社会で活躍できる能力を身につけることをめざしています。

   今回、経済学部2年次生の2名が「海外での語学学習」の選考をパスし、カナダのバンクーバにある語学学校(SELC Canada)で3月~7月の留学を終えて帰国しました。「授業」「体験」「成果」についてレポートします。

経済学部 2年次生 角谷吉章

【授業】
   授業は5段階のレベルに分かれており、校内は母国語禁止です。日本の英語教育との違いは、クラスメイトと意見交換を頻繁にするので、話す能力と聞く能力が必要となってくることでした。
   最初の1週間は、先生やクラスメイトの話すことが理解できず、みんなが笑っていても、自分だけが首をかしげている状態でした。先生にはクラスのレベルを下げるように言われましたが、引き下がらず「ここで学ばせて欲しい」と訴えたこともありました。
   英語を聞き取れるようになるのに2か月かかり、自分から話しかけることも多くなりました。その後は、英語を聞くことに慣れてきて、話すことが楽しくなり、日本語を聞きたくないと思うまでになりました。

【体験】
   日本ではサッカーをしていたので、スポーツを通してもっと英語にかかわれないかと思いました。そこで、サッカーを教えていた外国人の友達に相談して、地元の子供たちに毎週土曜日にサッカーを教えに行きました。日曜日には、地元の人たちが集まってするサッカーにも参加しました。

【成果】
   留学中にさまざまな体験をしたおかげで、自分に自信が持てるようになりました。自分で判断して行動すること、自分の意見を持つこと、そしてそれを伝えることの重要さを学びました。
   多文化社会のバンクーバーでは、いろいろな人種の人がお互いを尊重しあって生活しています。実際に暮らしてみて、それぞれの違いを個性として尊重すべきだと強く思うようになりました。
   TOEIC®L&Rのスコアは200点以上伸びましたが、スコアをさらに伸ばして、外資系企業の仕事に就けるように勉学に力を入れていきたいと思っています。

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