大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2009年04月11日更新

知識を知恵に変える「企業実習」!

「企業実習」を体験し、社会に求められる人材に!
企業実習の様子

 『学生時代、もっと勉強していればよかった!』、と話す社会人は少なくありません。ですが、このように話している人々も、学生時代、決して勉強していなかったわけではないと思います。なのに、なぜ?おそらく多くの人々は、「勉強しているつもり」になっていたのではないでしょうか。学んだ知識を頭で理解するのと、体で理解するのとでは、社会に出たときに大きく差が出てきます。そこで、リーダー、マネジャー育成のため2008年4月大阪学院大学経営学部に誕生したホスピタリティ経営学科では、学んだ知識を知恵に変え、それを自らが判断、選択し、行動するための人間力、さらには能動的対応を養うことを目的に、2009年度より「企業実習」を実施しています。

 ホテルを中小企業のビジネスモデルの対象としたカリキュラムの中で、「企業実習」ではモデルの対象になっているホテルで300時間働きます。そこで身につけるのは、現場でのサービススキルはもちろんのこと、①コミュニケーション能力(顧客、上司、同僚)、②配属された部門の問題点の発見、③企業全体を概観する力です。この三つのポイントが身についたか否かを知るため、①~③を企業実習後の事後レポートにまとめます。

 そして、「企業実習」で、もっとも大切なこと、感謝すべきことは、受け入れてくださるホテルが、「企業実習」の目的を理解し応援してくださっているということです。こうした恵まれた環境で実習している学生たちは、メキメキとたくましくなっていきます。まずは、その笑顔をごらんください!

企業実習の様子 企業実習の様子
企業実習の様子 企業実習の様子 企業実習の様子
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