大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

.

2010年11月18日更新

学内講演会「日本におけるホスピタリティ:観光立国へ」が行われました。

2010年11月16日に元ホテル西洋銀座統轄総支配人
ロイド・S・ナカノ氏の学内講演会が行なわれました。

 ハワイ出身のナカノ氏はハワイ大学を卒業後JALパックとトーク・ツアーズ会社でツアーエスコートとして働かれ、その後ホテルマンとして転職。
世界でも有名なシェラトン・ホテルズ&リゾーツ、フォーシーズンズホテルズ&リゾーツ、キング・カメハメハ・コナ・ビーチ・ホテルに勤務。

 1999年にローズウッドホテルズ&リゾーツに入社、2000年から2009年まで、ホテル西洋銀座において統轄総支配人として勤められました。現在株式会社オータパブリケイションズにおいて常務取締役として勤務しながら、自身のコンサルティング会社「ロカヒ・インターナショナル」を経営されています。

 ハワイ、インドネシア、そして日本でホテルとツーリズム産業を体験したナカノ氏は日本の観光産業のこれからについて熱く語ってくださいました。

 ホスピタリティ経営学科の「ゼミナールI」(担当者:アラカキ教授、後藤教授、マツノ准教授、稲田講師)では、合同ゼミとしてナカノ氏の講演会を聴きに行きました。講演会を聴いた学生の感想は次のとおりです。

「もっとツーリズムのことについて勉強してみたいと思いました。」(大崎 志穂さん)

「知識は知っているだけではダメで、生かしてこそ役に立つということが分かった。」(津田 茉莉耶さん)

「日本を観光立国にするために、いろんな話をしてくれました。将来的に自分の仕事上でナカノ氏のお話を活用できたらいいなと思いました。」(山路 葵さん)

.
このページの先頭へ
.