大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2012年11月08日更新

1年次生向け合同ゼミナールで「異文化交流の勧め」を開催!

 経営学部ホスピタリティ経営学科の「ゼミナールⅠ」(演習テーマ:社会の動きを自ら『感じ取り』、自ら『考え』、そして自らの考えを『表現する』方法を学ぶ)では、年に数回、合同でゼミナールを開催しています。
 10月に「異文化交流の勧め~国際センタープログラム体験報告会」を実施。本学科開設から国際センターと協力して毎年実施し、今回で5回目になります。

☆特別ゲストのサミー・タカハシ氏が講演

今回は、特別ゲストとして、サミー・タカハシ氏(Global Savvy Education塾長〔カナダ・バンクーバー〕)をお迎えし、「RYUGAKU POWER(留学パワー)」というタイトルで、「その後の人生を大きく変えた」というご自身の青春時代の海外体験談も交えながら、「大きな夢を持つことの大切さ」をたいへんエネルギッシュな語り口でお話くださり、学生たちも熱心に聴き入っていました。

☆在学生や外国人留学生などによる体験報告

 その後、「短期海外研修」「長期海外留学」や、学内での「CET生活シェアプログラム(本学で受け入れているアメリカ人留学生との共同生活プログラム)」「ランゲージパートナープログラム(本学で受け入れている短期日本語研修生への日本語ヘルパープログラム)」に参加した学生などから、生き生きとした体験報告がありました。

 「短期海外研修」の体験報告をした学生は本学科の1年次生で、今夏に約3週間、台湾の文藻外語学院での中国語研修に参加しました。もともと、大学在学中に、長期の交換留学に参加したいという希望を持っており、そのファースト・ステップとして、今回の短期海外研修に参加したそうです。この3週間での体験を通して、長期留学への夢がますます強まったとのことです。また、研修後は、以前よりもさらに前向きで、積極的に行動する自分を発見し、語学力の修得・向上だけではない異文化体験の魅力について、情熱的に語っていました。
 また、「生活シェアプログラム」の体験報告では、本学学生2名と外国人留学生2名が共同生活の楽しさや文化の違いから生じる苦労、自分たちの国や文化の再発見などを具体的なエピソードを交えて語ってくれました。
 合同ゼミに参加した学生たちにとって、身近な友人や先輩方、外国人留学生たちの体験談は大きな刺激になったようです。

☆ホスピタリティ経営学科から、これまでに4名が長期交換留学、 のべ30名以上が短期海外研修に参加

 ところで、ホスピタリティ経営学科では、学科開設以来、この4年余りで、4名の学生が長期交換留学に参加し、のべ30名以上の学生が短期海外研修に参加しています。また、学内での生活シェアプログラムやランゲージパートナープログラム、I-Chat Lounge(インターナショナル・チャット・ラウンジの略で、学生がキャンパスにいながらグローバルな体験ができる場所)にも多数の学科生が参加しており、貴重な体験をしています。
 卒業後の進路としてホスピタリティ業界(ホテル、ブライダル、ツーリズム、外食、航空業界など)を目指す学生の多いホスピタリティ経営学科では、学生時代のうちに異文化を理解し実際に体験することは重要な教育上の柱でもあります。グローバル時代の昨今、今回の合同ゼミをきっかけに、ひとりでも多くの学生が異文化に関心を持ち、実際に体験し、本学の「建学の精神」でもある「視野の広い、実践的な人材」として成長してくれることを期待しています。

本学科生の交換留学体験記は国際センターブログで紹介しています。 本学科生が参加した海外ホスピタリティ研修の詳細はホスピタリティ経営学科のTOPICSで紹介しています。 本学国際センタープログラムの詳細は国際センターHPで紹介しています。
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