大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2014年01月11日更新

稲田ゼミⅣ&Ⅲが関西外国語大学の学生と研究発表会を通して交流を深める

稲田ゼミで卒業論文作成中の4年次生とグループ研究中の3年次生が、関西外国語大学(田村直樹 准教授の担当科目)の学生と共同で研究発表会を開催しました(開催場所:大阪学院大学)。お互いの大学から研究発表を6テーマずつ、合計12テーマの発表を行いました。

稲田ゼミの発表テーマは、次のとおりです。
【4年次生】「USJ(ユニバーサル・スタジオ・ジャパン)のホスピタリティの実践について」、「パチンコ業界におけるマルハンの成長戦略」、「顧客満足を超える顧客ロイヤルティの獲得―ディズニーランドのケース」、「サンゴ礁の保全とその取り組みについて」

発表会の様子 発表会の様子 発表会の様子 発表会の様子

【3年次生】「"ゆるキャラ"が果たす地域活性」、「カフェ業界におけるドトールとスターバックスのマーケティングの違い」

発表会の様子 発表会の様子

研究発表会は緊張感の漂う中でスタート。だんだん打ち解けながら、質疑応答も盛り上がり、8時間という長時間があっという間に終了しました。稲田ゼミⅣ&Ⅲの学生の発表内容も、関西外国語大学の学生からたくさんの質問を受け、それに対するコメントも学生自ら応答することができました。

発表会の様子 発表会の様子

研究交流を通して、「質問をヒントに卒業研究の内容をさらに充実させたい」、「発表においても質問に対しても自信をもって説得力のある話し方を磨きたい」、「顧客満足から顧客ロイヤルティの議論をもっと深めたい」、「ソーシャルマーケティング視点のアドバイスが役に立ちそう」など、研究内容のレベルアップから自己のスキル向上に至るまで、ゼミ生にとって様々な「気づき」を得ることができたようです。

また、「質問を想定してもっと細かい点まで掘り下げるべき」、「発表前の準備から説明や伝え方の工夫をして、自分の言葉で話す方が良かったのでは...」、「積極的にどんどん質問ができたらいいと思った」、「相手の発表を通して学ぶべきところがたくさんあった」など、次の成長に向けてそれぞれの課題を謙虚に受け止めているようでした。

稲田ゼミとして初めての研究交流会で緊張感もあったようですが、お互い刺激を受けながら、自分たちの大学だけでは得られない貴重な経験となったようです。関西外国語大学の田村先生ならびに積極的に参加してくれた学生に感謝するとともに、今後ますます研究の向上をはかってもらいたいと願っています。

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