大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2013年11月19日更新

後藤ゼミⅢのゼミ生がゼミOB経営のレストランを見学!

 ホスピタリティ経営学科の「ゼミナールⅢ」(担当:後藤 登 教授、「メディア研究」ゼミ)のゼミ生(3年次生)が就活対策の一環として後藤ゼミOB(卒業生)がオーナーシェフを務めるレストラン「メゾン4125」(大阪市北区西天満)を見学しました。

 オーナーシェフの山木嘉人さんは、大阪学院大学を卒業後、大阪の飲食店で調理と経営の仕事に携わったのち、単身、フランスのパリに渡り、モダンジャパニーズ料理の第一人者のシェフのもとで修業を積み、昨年(2012年)12月に、大阪の西天満(南森町)にご自身が経営するレストランをオープンしました。お店の公式フェイスブックでは、料理に使用する新鮮で、珍しい食材や、見た目にも美しく、美味しそうな料理が毎日のようにアップされており、また、グルメ評価サイトの「食べログ」でも人気のお店です。

 ゼミ生は、レストラン経営にとって大切なことや、プロの料理人としての「心意気」に関するお話を伺い、また、「アートを食べる。Nouvelle Cuisine Japonaise(新日本料理)」をコンセプトにした、美味な料理の数々と、ホスピタリティに溢れる接客を実際に目の当たりにし、レストラン経営の現場の一端を学ぶとともに、自らの卒業後の進路についても考えるきっかけを与えられたようでした。

 後藤ゼミⅢでは、毎年、ゼミの「就活対策講座」の一環として、社会人として活躍されている後藤ゼミOB・OG(卒業生)をゲストスピーカーとしてゼミ授業にお招きしたり、あるいは、実際にお仕事の現場を訪問させていただき、現在のお仕事や大学時代のこと、これから就職活動を行なう後輩ゼミ生へのアドバイスなどのお話をお伺いするなど、現役ゼミ生とゼミOB・OGが交流できる場を設けています。

 これまでにも、ゼミ生の関心に応じて、ワタベウェディング、富士ゼロックス大阪、ペットプロジャパン、森川商事などの企業で活躍しているゼミOB・OGのお話をお伺いする機会がありました。

 大阪学院大学を卒業したOB・OGの皆さんが立派な社会人として活躍されている姿は、現役生たちにとっても、頼りになり、また、大いに刺激を与えてくれる存在のようです。ますますのご活躍を期待しています。

 「あひる風呂」で人気の「昭和湯」を経営する後藤ゼミOBの森川商事株式会社取締役・森川晃夫さんが大阪学院大学校友会のサイトで紹介されています。

 OB紹介:がんばってます!卒業生。 森川晃夫さん

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