大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2015年06月25日更新

アラカキゼミⅢのゼミ生が「ボルネオ島におけるパーム油と環境破壊の問題」を留学生と一緒に学ぶ!

 ホスピタリティ経営学科のD.M.アラカキ教授担当の「ゼミナールⅢ」では、ツーリズム(特にエコツーリズム)を研究しています。その研究の一環として、2015年6月11日に、NPOボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)から講師6名(中西宣夫氏、石崎雄一郎氏、佐藤譲氏、斎藤亜紀氏、浅井義人氏、近藤美沙子氏)をお招きし、ゼミ生たちはボルネオ島で起きる環境破壊問題をワークショップ形式で学びました。BCTJは世界有数の豊かな生物多様性を有するボルネオ島で熱林保護・生物多様性保全活動を行い、動物と人間が共に生きていくことのできる環境の構築を目標としています。

ゼミの様子 ゼミの様子

 また、この国際的な問題について、他国の考えを聞くため、「CET Academic Programs」の夏季プログラムで留学中の留学生9人(イェール大学、マイアミ大学、コーネル大学、ブランダイス大学、テキサスA&M大学の学生)を招き、意見交換を行いました。

ゼミの様子 ゼミの様子
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