大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2015年07月16日更新

2年次合同ゼミ「ブライダルと音楽」講演会を開催

    6月8日、「ブライダルと音楽」というテーマの講演会を開催しました。ホスピタリティ経営学科の2年次生約80名向けとしての企画です。
    講師は、ブライダルプロデュース会社の株式会社アッシュの木村氏に務めていただきました。株式会社アッシュは、1986年に設立された会社で、現在年間3600の挙式、500の披露宴をプロデュースという実績を持たれています。
    木村氏からは、婚礼の歴史、クイズ(最初に結婚式を挙げたのは誰か)、インバウンドによる挙式の増加という説明がなされました。このクイズでは、坂本龍馬という回答が学生から出されましたが、正解は神代の時代のいざなぎの尊(みこと)・ いざなみの尊でした。また、"マンネリを避ける工夫"(学生の感想からの言葉)がブライダルでは数多くされている、という説明がなされ、今何かと話題が多いドローンの「天使の目線」によるブライダル撮影も紹介されました。実際の披露宴のビデオも披露され、そこではフラッシュモブで、新郎が踊っている様子が紹介されました。後日談ですが、学生の1人が、その披露宴のスタッフとしてサービス活動をしており、「当時も感動したがビデオを見て再度感動した」との感想を述べていました。さらに学生へのサプライズが用意されていました。それは、プロのバイオリニスト 平野慈子氏による生演奏です。バイオリンの演奏にて新郎新婦の入場を先導していく演出のデモンストレーションです。残念ながら、新郎新婦を演じてくれるカップルはおらず、平野氏だけが教室内を歩きながら演奏されました。平野氏には2曲演奏していただきました。曲名は「情熱大陸」と「サンクチュアリ」という趣が異なる2曲です。学生の感想では、「感動した」というのが最多でした。また、「生演奏を初めて聞いた」「バイオリンにあんなに迫力があるなんて」とサプライズに喜んでくれたようです。
    講演全体に関する学生の感想は好評そのもので、「結婚したくなった」というのが少なからずありました。講師の木村氏に対しては、「オーラを感じた」「話し方が丁寧」「プレゼンテーションが分かりやすい」という感想が多く、ほとんどの学生が木村ファンになったようです。
    当ホームページを借りまして、株式会社アッシュの木村様、平野様、そしてスタッフとしてご協力いただきました森永様に厚くお礼申し上げます。(担当教員一同)

当日の様子 当日の様子 当日の様子 当日の様子 当日の様子
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