大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2016年06月28日更新

アラカキゼミⅢのゼミ生が「ボルネオ島におけるパーム油と環境破壊の問題」を学ぶ!

   ホスピタリティ経営学科のD.M.アラカキ教授担当の「ゼミナールⅢ」では、エコツーリズムに特化した研究を行っています。その研究の一環として、2016年6月23日に、NPO法人ボルネオ保全トラスト・ジャパン(BCTJ)のメンバー5名を講師にお招きして、パーム油生産の影響によるボルネオ島の環境破壊問題をワークショップ形式で学びました。BCTJは世界有数の豊かな生態系を誇るボルネオ島での熱帯雨林保護・生物多様性保全活動を通じ、動物と人間が共に生きる未来をつくることを目標としています。ボルネオ島の環境問題の現状についてお話を聞くだけでなく、学生同士での活発な意見交換も見られ、大変有意義な学び多き時間となりました。

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