大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2017年02月06日更新

稲田ゼミⅢ&Ⅳの合同研究発表会(2016年度)を開催

   稲田ゼミで卒業研究に取り組む4年次生とグループ研究に取り組む3年次生による合同研究発表会を開催しました。5時間にわたる研究発表会でした。
   稲田ゼミではマーケティングやブランドの視点を通して、ホスピタリティ業界の分野だけでなく、幅広い分野の中からゼミ生が最も興味・関心の強いテーマを選び、研究して外部のゲストを前に発表しています。今回は外部のゲストコメンテーターとして、マーケティング関係に携わる実務家・コンサルタント3名の方に、研究内容についてコメントとアドバイスをいただきました。テーマは次の通りです。

【4年次生】 卒業研究

「北海道日本ハムファイターズの地域戦略」三宅果林

「株式会社アルペンのPB(プライベート・ブランド)戦略」寺尾雄介

「企業のインターナルマーケティングに関する取り組み~ユーエスジェイのケース~」鈴木裕希奈

「営業における心理学の活用と効果~第一印象に関する心理法則から~」杉谷夏実

「俺の株式会社のビジネスモデル」大野篤英

【3年次生】グループ研究

「星野リゾート"星のや"の戦略」伊藤匠吾・端野晃・小谷浩之

「レクサス星ヶ丘店のおもてなし」北尾静佳・東海奈緒子・森川瑞己・丸井桃香

「囲碁とビジネス」竜中春佳・行広莉子・山本和佳奈・木下莉花

   ゼミ生は学科のポスターセッションにはじまり、合同研究会ではパワーポイントによる発表を行い、幅広い方々と専門レベルの内容で交流を持つことができました。ゲストコメンテーターの方々からも高い評価をいただき、パワーポイントにおける発表スキルだけでなく、研究内容の議論のレベルを上げることができました。また、稲田ゼミを志望する2年次の学生も発表を見学し、目標設定ができたことでしょう。

【稲田賢次准教授のコメント】

   論理的に考える、客観的に証明する、自分の考えを主張することは難しいことです。データを揃え、必要な論理を導き出し、ストーリーを考えることには相当な努力を伴いますが、研究に積極的に挑戦することで確実にレベルアップすることができるので、その取り組みと経験に自信を持ってほしいと思います。ゲストコメンテーターの方々には、貴重なアドバイスやコメントをいただき、感謝申しあげます。

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