大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

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2018年02月26日更新

稲田ゼミⅢ&Ⅳの合同研究発表会(2017年度)を開催

   稲田ゼミで卒業研究に取り組む4年生とグループ研究に取り組む3年生による合同研究発表会を開催しました。5時間以上にわたる発表会を通して、研究交流を深めました。〔平成30年1月20日〕

   稲田ゼミではマーケティングやブランドの視点を通して、ホスピタリティ業界の分野だけでなく幅広い分野の中からゼミ生が最も興味・関心の強いテーマを選び、その研究内容をポスターセッションやゲストコメンテーター(マーケティングに携わる実務家・コンサルタントの方)の前で発表しています。以下、2017年度の研究テーマおよびポスターセッションと合同発表の様子です。

ポスターセッション(2017年度)
合同研究発表会の様子 合同研究発表会の様子
合同研究発表会の様子 合同研究発表会の様子
合同研究発表会の様子
【4年次生】 卒業研究
合同研究発表会の様子

「丸井桃香
「和婚の流行と現状」

合同研究発表会の様子

山本和佳奈
「高速道路サービスエリアの変化とこれからの課題」

合同研究発表会の様子

北尾静佳
「日本人のハワイ観光の現状と課題」

合同研究発表会の様子

行広莉子
「B.LEAGUEの発足と普及-千葉ジェッツのケース」

合同研究発表会の様子

小谷浩之
「音楽業界におけるビジネスモデルの変化
-グレイトフルデッドのマーケティング-」

合同研究発表会の様子

森川瑞己
「新たな観光「聖地巡礼」」

【3年次生】グループ研究
合同研究発表会の様子

丹野杏・安藤拓海・加藤公隆
「ラルフローレンのブランド戦略」

合同研究発表会の様子

藤田ひかり・坂本彩乃・松浦敦也・内山みずき
「東京ディスニーリゾートのリピーター分析」

合同研究発表会の様子

小松純也・西村実桜・渡辺莉奈・太田美咲
「淡路本町商店街の魅力発掘」

稲田賢次准教授のコメント

   必要なデータを揃え、論理を導き、説明することは相当な努力を伴いますが、今回のゼミ生の研究はフィールドワークやアンケート調査など積極的に行い、データを幅広く調べている点で、努力が見える内容になっており、その点からもゲストコメンテーターから高い評価が得られました。論理的に考える、客観的に証明することは難しいことですが、積極的に挑戦することで確実にレベルアップしていると思います。その取り組みと経験には自信を持ってほしいと考えています。ゲストコメンテーターの方々には、貴重なアドバイスやコメントをいただき、感謝申しあげます。表しています。以下、2017年度の研究テーマおよびポスターセッションと合同発表の様子です。

合同研究発表会の様子
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