大阪学院大学 学部学科・研究科

経営学部 ホスピタリティ経営学科

.

2020年01月11日更新

稲田ゼミⅢ&Ⅳの研究発表の取り組み(2019年度)

   稲田ゼミⅢ・Ⅳの研究の取り組みの中で対外的に研究発表したものとして、3年次と4年次の合同研究発表会(2020年1月11日開催)とHIC主催のポスターセッション(2019年12月16日開催)があります。

   稲田ゼミの合同研究発表会では、4年次生は個人の卒業研究、3年次生はグループ研究の成果を発表する機会を毎年設けています。そして、ゲストコメンテーター(マーケティングに携わる実務家・コンサルタントの方)をご招待し、発表に対する質問やコメント、アドバイスをいただくなど、研究内容や発表のレベルを向上するために貴重な機会にもなっています。

   研究テーマはマーケティングやブランドの視点を通して、ゼミ生が最も興味・関心の強い分野や領域から問題意識を持って研究目的を設定し、データや資料を集め、構成を立てて分析・考察し、結論に導くまでを教員の指導・アドバイスのもとで行い、最終的に発表しています。

【4年次生】 卒業研究

川田 忠
「せどりの仕組みについての一考察~商品の仕入から販売までの実験を通して~」

発表の様子

原口 帆香
「京都パープルサンガFCの現状と課題」

発表の様子

池田 彩華
「スターバックスのブランドマネジメント」

発表の様子 発表の様子

森岡 茉子
「ブランドの若返りを成功させたバーバリーのデジタルマーケティング戦略の本質」

発表の様子
【3年次生】グループ研究

大矢 実咲希・加藤 真由紀・山下 七愛・由里 彩紗葉・藤澤 恵梨花・山崎 佳樹
「USJのV字回復を実現したマーケティング」

発表の様子 発表の様子 発表の様子 発表の様子

戸田 朱音・中小路 友香・永見 健・竹内 優花・高下 あかね・植松 実佑
「USJの価格戦略」

発表の様子 発表の様子 発表の様子 発表の様子

稲田賢次准教授のコメント
必要なデータをそろえ、論理を導き、説明することは相当な努力を伴いますが、4年次生の研究発表はデータを幅広く調べ、その内容のストーリー性がしっかりしている点についてゲストコメンテーターから高い評価が得られました。論理的に考える、客観的に証明することは難しいことですが、積極的に挑戦し、努力を重ねてきたことで確実にレベルアップできたと確信しています。その取り組みと経験には自信を持ってほしいです。3年次生の研究はポスターセッションと発表を同時にこなすことができたこと、この研究をまとめるにあたり、だんだんとチームとして機能してきた点が評価できます。課題に感じた点は、4年次生の卒業研究でまだまだレベルアップできそうなところです。ゲストコメンテーターの方々には、貴重なアドバイスやコメントをいただき、感謝申しあげます。

発表の様子

.
このページの先頭へ
.