大阪学院大学 学部学科・研究科

教員紹介

国際学研究科

加藤 正治  Katoh, Masaharu

国際学研究科 教授

【専門分野】
英語学
【担当科目】
言語文化研究【研究指導担当】
言語文化特殊研究【研究指導担当】
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略歴

学歴・取得学位

大阪外国語大学 外国語学部 英語学科 卒業
名古屋大学大学院 文学研究科(英文学専攻)博士前期課程 入学
名古屋大学大学院 文学研究科(英文学専攻)博士前期課程 修了〔修士(文学)〕

主な職歴

名古屋大学 文学部 英文学科 助手(英語学)
甲南女子大学 短期大学部 英語学科 助手
甲南女子大学 短期大学部 英語学科 専任講師
大阪外国語大学 外国語学部 英語学科 専任講師
ハーバード大学 言語学科 客員研究員
大阪外国語大学 外国語学部 英語学科 助教授
大阪外国語大学大学院 外国語学研究科 担当
マギル大学 言語学科 客員研究員
大阪外国語大学大学院 言語社会研究科 担当
大阪外国語大学 外国語学部 地域文化学科 北米地域文化専攻 教授
大阪大学大学院 文学研究科 文化動態論専攻(言語生態論コース)教授
大阪学院大学 外国語学部 教授

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所属学会

名古屋大学英文学会
日本英文学会
日本英語学会
近代英語協会
日本英文学会関西支部
大阪大学英文学会

研究課題

生成文法と英語の歴史的変遷

主な研究業績(著書・論文等)

On Imperative Sentences: A Historical Study Based on Data from a Selection of Literary Works from England (1650-1900)(学術論文、単著) 『英文学研究』 第59巻第1号(日本英文学会)pp.99-119 1982.09
A Study of Gerundive Nominals in Shakespeare's Works(学術論文、単著) 『言語変化』(研究社) pp. 196-208 1982.10
On the Structure of Gerunds in Modern English(学術論文、単著) Linguistics and Philology No.6(英宝社) pp. 148-166 1986.02
V移動と近代英語の命令文(学術論文、単著) 『言葉の構造と歴史』(英潮社) pp. 273-285 1991.12
16世紀及び17世紀の英訳聖書の『マタイ伝』にみられる倒置とThere構文(学術論文、単著) 『近代英語の諸相』(英潮社) pp. 248-263 1993.05
NegPと英語否定文の変遷(学術論文、単著) 『近代英語研究』第10号 pp. 65-73 1994.06
否定命令文の変遷に関する一試案 ―研究ノート― 『言語の深層を探ねて』(英潮社) pp. 452-466 1996.10
「『欽定訳聖書』に見られる動詞第二位現象について」(学術論文、単著) 『待兼山論叢』第43号 文化動態論編(大阪大学文学会)pp.1-8 2009.12
「『カンタベリー物語』にみられる否定辞neについて― 研究ノート ―」(学術論文、単著) 『英米研究』第36号(大阪大学英米学会)pp.33-53 2012.03
vP-raisingについて ―Biberauer & Roberts (2005/2006)に対する短評 ―(学術論文、単著) 『英米研究』第38号(大阪大学英米学会)pp. 21-30 2014.03
句構造規則の集大成 Ray Jackendoff, X Syntax: A Study of Phrase Structure. Cambridge, Mass.: The MIT Press, 1977. xii+249pp.(書評、単著) 『英文学研究』支部統合号 Vol. IX(日本英文学会)pp. 217-220 2017.01
"There + Modal + Subj + V"の構文について(学術論文、単著) 『ことばを編む』 ― 登田龍彦先生退職記念論文集 (開拓社)pp. 82-89 2018.02
Witkoś (2004)において提案されているthere構文の分析について(学術論文、単著) 『英米研究』第42号 (大阪大学英米学会) pp. 63-71 2018.03

講義など協力可能なテーマ

英語学概論
英語史
英文法

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