大阪学院大学 学部学科・研究科
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教員紹介

国際学部

松本 芳明  Matsumoto, Yoshiaki

国際学部 教授

【専門分野】
スポーツ史、スポーツ文化論
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略歴

学歴・取得学位

東京教育大学 体育学部 体育学科 卒業 学士(体育学)
筑波大学大学院 体育科学研究科 博士課程 単位取得満期退学修士(教育学)

主な職歴

九州大谷短期大学 幼児教育学科 講師
大阪学院大学 外国語学部 助教授
大阪学院大学 国際学部 助教授
大阪学院大学 国際学部 教授

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所属学会

スポーツ史学会
日本体育学会
日本スポーツ人類学会
日本スポーツ運動学会
日本体操競技・器械運動学会

主な研究業績(著書・論文等)

生活スポーツの科学(共著) 大修館書店 1990.04
先生なぜですか・器械運動編:とび箱ってだれが考えたの(共著) 大修館書店 1991.10
スポーツテクノロジー(共著) 大修館書店 1992.04
アイゼレンの「体操一覧表」(1837年)に関する一考察(論文) スポーツ史学会
『スポーツ史研究』第6号
1993.03
「気」ブームのスポーツ史的意味を探る(論文) (財)水野スポーツ振興会1994年度研究助成報告書 1995.03
ドイツ近代の採点競技(体操競技)のはじまり(論文) 大修館書店
『スポーツ史講義』
1995.04
スポーツ文化の"いま"-スポーツ文化はどのような方向に進もうとしているのか-(論文) 『大阪学院大学通信』第26巻第5号 1995.08
19世紀半ばの南ドイツにおける競技体操(論文) 『大阪学院大学国際学論集』第6巻2号 1995.12
シュヴァーベン体操祭における「競技体操」について(論文) スポーツ史学会
『スポーツ史研究』第9号
1996.03
スポーツとマスメディア-「メディア・スペクタクル」と化したオリンピック-(論文) 『大阪学院大学通信』第27巻第11号 1997.02
「体操競技」にみるスポーツの近代と後近代(論文) 杏林書院
『体育の科学』Vol.47, No.3
1997.03
現代生活とスポーツ文化(共著) 大修館書店 1997.04
ルールと技術の発展史-体操(論文) 大修館書店
『体育科教育』第45巻12号
1997.09
「気」のスポーツ史的見直し:東洋的ボディワークのもつ可能性(論文) 杏林書院
『体育の科学』Vol.48, No.2
1998.02
スポーツ文化の"いま"を考える・その3~生涯スポーツとニュースポーツの視点から~(論文) 『大阪学院大学通信』第31巻第6号 2000.09
「気」の現代的意味を探る(論文) 日本武道学会大阪支部
『大阪武道学研究』第10巻1号
2001.03
近代スポーツの超克(共著) 叢文社 2001.09
体操競技、その高度化のゆくえ-技術、ルール、器械の関係史-(論文) タイムス『新世紀スポーツ文化論・Ⅱ』 2002.03
「無意識が働き始めるからだ」を考える(論文) (財)水野スポーツ振興会2002年度研究助成報告書 2003.03
体操競技-ウルトラCからスーパーEまで(論文) 創文企画『現代スポーツ評論』12 2005.05
最新スポーツ科学事典(共著) 平凡社 2006.09
とび箱・跳馬運動のルーツと技術史的変遷(論文) 『体操競技・器械運動研究』19号 2011.03
ヨーガのグローバル化(発表) 神戸市外国語大学・バスク大学第2回国際セミナー 2012.08
ヨーガのグローバル化
-グローバル化によるヨーガの多様化とその変容-(論文)
『神戸市外国語大学研究年報』第50号 2013.07
シンポジウムに参加して(単著) 『スポーツ史学会第27回大会シンポジウム報告書』 2014.03
歴史は創られるもの(単著) スポーツ史学会会報『ひすぽ』No.88
2014.06
21世紀スポーツ大事典(共著) 大修館書店 2015.01
スポーツ学の射程(共著) 黎明書房 2015.09
体操競技の現状と問題性(論文) 『神戸市外国語大学外国学研究』第91号  2015.12

主な社会的活動等

日本体操協会第1種公認審判員(体操競技)1980年~2006年
国際体操連盟公認国際審判員(体操競技)1985年~1996年

講義など協力可能なテーマ

スポーツ文化の多様性とその特徴
身体観とスポーツ
スポーツの歴史
競技スポーツ論
オリンピックなど

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