大阪学院大学 大学紹介
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大阪学院大学 学則

第5章 卒業の要件等及び学位

第9条

学生は、各学期の始めに履修希望の授業科目を届け出て、承認を得なければならない。

第10条

単位の認定は、筆記又は口述による試験、その他適当な方法による。

第11条

試験は、学期末又は学年末に行う。

第12条

学業成績の評価は、S・A・B・C・D・Eの6種類とし、S・A・B・Cを合格、D・Eを不合格とする。合格した授業科目については、所定の単位数を与える。

第13条

4年以上在学して所定の単位を修得した者は、学長が卒業を認定し、卒業証書及び学士の学位を授与する。

第14条

通信教育課程の履修単位は、本大学の通常課程における履修単位と互いに転換することができる。

第15条

  1. 本大学が教育上有益と認めるときは、他の大学又は短期大学(外国の大学・短期大学を含む)で履修した授業科目について修得した単位及び文部科学大臣が定める教育施設等における学修について、本大学における授業科目の履修とみなすことができる単位を教授会の議を経て60単位を超えない範囲で卒業に必要な単位として認定することができる。
  2. 本大学が教育上有益と認めるときは、入学前に大学又は短期大学において履修した授業科目について修得した単位(科目等履修生として修得した単位を含む)及び文部科学大臣が定める教育施設等における学修について、本大学における授業科目の履修とみなすことができる単位を教授会の議を経て卒業に必要な単位として認定することができる。
  3. 前項の単位数は、編入学の場合を除き本大学において修得した単位以外のものについては、第1項により修得したものとみなす単位数と合わせて60単位を超えないものとする。

第16条

  1. 本大学卒業者の学士の学位は、次のとおりとする。
    学部 学科 学位
    商学部 商学科 学士(商学)
    経営学部 経営学科 学士(経営学)
    ホスピタリティ経営学科 学士(ホスピタリティ経営学)
    経済学部 経済学科 学士(経済学)
    法学部 法学科 学士(法学)
    外国語学部 英語学科 学士(英語学)
    国際学部 国際学科 学士(国際学)
    情報学部 情報学科 学士(情報学)

第6章 学年・学期・休業日

第17条

学年は、4月1日に始まり、翌年3月31日に終る。

第18条

学年は、次の2学期に分ける。
前期 4月1日から9月30日まで (前期期間中に第1ターム、第2ターム及びサマーセッションを設ける)
後期 10月1日から3月31日まで (後期期間中に第3ターム、第4ターム及びスプリングセッションを設ける)

第19条

  1. 休業日は、次のとおりとする。
    (1)日曜日
    (2)国民の祝日に関する法律に規定する日
    (3)創立記念日 6月2日
    (4)夏期休業 9月上旬から9月30日まで
    (5)冬期休業 12月下旬から1月7日まで
  2. 前項に定めたものの他必要に応じて学長は、臨時に授業を休止することができる。

第7章 入学・休学・退学・留学

第20条

入学の時期は、毎学年始めとする。

第21条

本大学の第1学年に入学することのできる者は、次の各号の一に該当する者とする。
(1)高等学校若しくは中等教育学校を卒業した者
(2)通常の課程による12年の学校教育を修了した者(通常の課程以外の課程によりこれに相当する学校教育を修了した者を含む)
(3)外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
(4)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
(5)文部科学大臣の指定した者
(6) 高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規程による大学入学資格検定に合格した者を含む)
(7)本大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの

第22条

入学者は、試験によって決定する。入学試験の方法は、その都度これを定める。

第23条

入学に必要な手続きは、別にこれを定める。

第24条

他の大学に在学する者、短期大学卒業者、その他同等以上の資格ある入学志願者について、試験のうえ、編入学を許可することができる。

第25条

  1. 学生が疾病その他やむを得ない事由のため、休学又は退学を願い出たときは、これを許可することができる。休学の期間は第6条及び第13条に規定する在学期間に算入しない。
  2. 休学の期間は、通算して2年を超えることはできない。

第26条

前条により退学した者が再入学を願い出たときは、試験のうえ許可することができる。

第27条

  1. 次の各号の一に該当する者は、教授会の議を経て学長が除籍する。
    (1)学業を怠り、成業の見込みがないと認められた者
    (2)所定の登録手続きをせず、また休学、退学の手続きをしない者
    (3)授業料その他の納付金の納入を怠った者
    (4)第6条第2項に定める在学年数を超える者
    (5)第25条第2項に定めた休学期間を超えてなお復学若しくは退学しない者
  2. 前項第3号により除籍された者が復籍を願い出たときは、試験のうえ許可することができる。

第28条

学長の許可を受けることなく、他の大学へ入学又は編入学を願い出ることはできない。

第29条

  1. 本大学が教育上有益と認めるときは、休学することなく、他の大学等に留学することを許可することができる。
  2. 留学の期間は、原則として一年間に限り在学年数に算入する。
  3. 留学に関する規程は、別にこれを定める。
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