第11回研究会「テーマパークにおけるホスピタリティ教育の意義」

   第11回HIC研究会はZoomを用いた遠隔開催となりました。
   今回の研究会では、講師に本学経営学部准教授の西原昇先生より「テーマパークにおけるホスピタリティ教育の意義」と題してご講演をいただきました。
   一般的な議論では触れられることがあまりないテーマパークの人財という切り口で、その浮き沈み、具体的な対策と成果、さらには大学教育にもつながる今後の課題、と非常に示唆に富んだお話であったばかりか、臨場感あるプレゼンと先生の情熱が加わって相乗効果のある素晴らしい講演となりました。
   生産性を追求するサービスから一歩踏み出して、質を深めるホスピタリティを目指すことの大切さを改めて認識するとともに、この業界では人財から始まって人財で終わるのだ、ということを再認識させていただきました。
   ご講演の後、参加者から多くの意見や質問が出され活発な意見交換が行われました。

研究会の様子 研究会の様子 研究会の様子
<研究会>
テーマ テーマパークにおけるホスピタリティ教育の意義
発表者 大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科准教授
西原 昇 氏
司会者 大阪学院大学経営学部ホスピタリティ経営学科教授
大阪学院大学ホスピタリティインダストリー研究所所長
テイラー雅子 氏
日 時 令和3年1月26日(火)17:30〜19:00
場 所 Zoom オンライン講演
対 象 HI研究所 研究員