外国語大学3年次生 北尾 円

サワディーカー!皆さんこんにちは。外国語学部3年次生の北尾円です。720日からタイのコンケーンに留学しています。コンケーンに留学して一週間以上経過しました。今回は私が日本からタイに渡航するまでに経験した話とコンケーン大学での授業について話をしたいと思います。

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私はコンケーンに行くまでにバンコクで飛行機の乗り換えを一度しなければなりませんでした。しかし、飛行機の出発遅れや天候の影響でバンコクに到着したのは予定より約1時間遅れでした。次の飛行機の乗り換え時間までは3時間ほどありましたが、バンコクで一度出国審査を受けて荷物を受け取り、国内線でチェックインをした後コンケーンに向かわなければなりませんでした。その乗り換えをするまでに問題が発生したのです。夏休みということもあってか出国審査にたくさんの人が並んでいて、チェックインの時間に間に合わない可能性が出てきたのです。私はすごく焦りましたが現地のスタッフと国際センターのみどりさんに連絡を取り事情を説明しました。それから出国審査を無事に終わらせて国内線乗り場に急ぎました。国内線に向かうまでに空港スタッフに英語で声をかけ、乗り場を聞き、無事チェックインを終えることが出来ました。空港でパニックになりながらも自分の持っている力で飛行機に乗ることができ、自分の中で「これがTrouble is welcomeだ。もう留学は始まっている」と実感しました。これから、留学中どんなトラブルに合うかわかりませんが冷静に判断、行動ができるように心がけようと思います。

コンケーンに到着してから2日後に学校が始まりました。私はwritingdiscussionspeakingのクラスを取っています。どのクラスも先生、学生ともに優しい人が多く、日本のことについて聞いてくれる人、タイの文化などを教えてくれる人、ランチやディナーに誘ってくれる人がいたり、とても楽しく授業を受けることが出来ています。現在ではまだクラスの進め方や自己紹介までしか授業を受けていないため、これから本格的に授業が始まっていきます。留学の本来の目的である学業に励みながら自分なりのスタイルで留学を楽しみたいと思います!

外国語学部4年次生 服部 映乃

フィリピンのEnderun大学に1学期間留学していた外国語学部4年次生の服部映乃です。 

フィリピンから帰国したので、これが私の最後のBlogになります。

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2回の留学からそれぞれ思うことや感じたことが思っていた以上にたくさんあり、いろいろな経験も得られた中で、もちろんその2つの留学を良い面でも悪い面でも比べることもありました。それでも共通して言えることは日本って本当に素晴らしい国だということです。特にフィリピンから帰国したときはそれを凄く感じました。日本ほど安全で親切な国はなかなかないと改めて思う反面、まだまだ古い考えを持っている人もたくさんいるので海外の方がもっとオープンでいいなと感じることもあります。それぞれに良い面と悪い面があることに気付けるということも留学を通じて知ることができ、自分自身すごくオープンな考え方に変わりました。また、日本を出て他の国に住み、いろいろな国の人たちと出会ったことで、前に比べると自分の将来像も明確になったと思います。改めて自分に何が必要なのかということや何がしたいのかなど、出会った人たちの経験談や目標を聞くうちに自然と感化された部分もありました。 

入学当初はまさか自分が2回も留学に行けるとは思っていなかったですし、正直今でもずっと行きたかった他の提携大学(留学)に行けなかった後悔もありますが、きっと思い通りではなかったからこそ気付けたことも学べたこともたくさんあると思います。留学を通じて自分自身の成長や可能性を感じられたからこそ、この先お金と時間が許すなら短期でもいいからまた他の国に留学に行きたいとも思います。それぐらい留学で得られたものは大きかったです。そして、どんなに入学した時からこの4年間の過ごし方を考えて過ごしてきたとしても、今でもまだまだやりたいことがたくさんあるので、学生生活4年間じゃ足りないです。留学生活も大学生活も本当にあっという間でした。あとは卒業のみですが、こうしていろんな場面で濃い時間を過ごせたことは、これからどんなことをしてどの国にいるとしても原動力になるのだと思います。 

本当に語学の向上だけが留学ではないので、短期でもいいので多くの学生に海外を経験してほしいです。

外国語学部3年次生 河本 雅

こんにちは。6月末、期末試験も無事全て終え、私は台湾の文藻外語大学での一学期間の留学を終えました。お世話になった方々へあいさつをし、日本へ帰ってきました。 

今回の留学を通して私の中で大きく変化したこと、それは物の捉え方です。嫌なことがあったとしても自分の心の持ちようによっては、それが陰にも陽にもなるということを学びました。人それぞれ価値観は違います。考え方は十人十色であるということを一番感じました。当たり前ですが育ってきた環境が違うとその差が大きく違ってきます。そんな環境の中で自分とは違う意見を受け入れながら自分の意見も主張していく難しさと大切さを知りました。

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そしてもうひとつ、日々の積み重ねの重要さを再認識できました。台湾に来た当初は正直不安に押しつぶされそうでした。特に言葉が通じないことが一番辛かったです。授業が始まってからすぐさま話せるようになるわけではないので、1か月目は苦悩の日々が続きました。しかし、毎日少しずつ地道に努力を重ねた結果、留学終盤の4か月目に差し掛かるあたりで突然自身の成長を大きく感じたのです。今までできなかったことができるようになることは人が達成感を感じることの1つです。今は無力でぜんぜんダメだと思っていても、その時その瞬間を精一杯頑張っていれば人は成長できるということをこの留学で証明できたと思います。これは間違いなくこれからの私の自信の糧になるでしょう。

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私のこの4か月間はとても実りある時間でした。たくさんの人との出会いがあり、美味しいものを食べ、もちろん辛いこともたくさんありましたが、それも含めて自分の力になりました。勉強も遊びも全力ですることができました。これも全て私をサポートしてくれた国際センターのスタッフのみなさんと先輩、友達、そして親の支えがあったからこそです。感謝の気持ちでいっぱいです。私に素敵な経験をくださってありがとうございました。

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外国語学部3年次生 植田 真雪

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こんにちは。韓国に1年間留学していた外国語学部3年次生の植田真雪です。6月中旬ごろに1年間という韓国留学を終え帰国しました。私はもともと韓国が好きで韓国語が出来るようになりたいという気持ちで交換留学をすることに決めました。私は最初「反日」という言葉があるように日本のことが嫌いな人も中にはいるのかなと思っていました。しかし、韓国で生活して、実際に韓国人と関わってみるとそんな人は周りには全くと言っていいほどいませんでした。若者だからということもあるのかもしれませんが、日本のことが好きな人が多いように思いました。韓国人と会話するときも、自然と日本のことについて聞かれることが多く、どういったことが韓国と違うのかについて考えるようになりました。日本学科の友達とは私が韓国語の授業でわからない部分を彼女に聞き、逆に彼女の日本語の課題を私が手伝い、お互いが助け合うことも多々ありました。 

学校生活以外でも、ソウルではなく、学校の周りや友達の地元などに遊びに連れて行ってくれたり、一緒にご飯食べようと言ってくれたり、頻繁に誘ってくれました。個人的に韓国人は日本人より思ったことをそのまま伝える性格だと思います。ご飯や遊びに誘うことも同じで、韓国人は頻繁に他人を誘うということをするのだという印象がありました。そのお陰で、私もしょっちゅう連れ出してもらい、充実した留学生活を送れたと思っています。 

語学面は、授業で基礎から文法や単語を勉強し、それを使ってのリーディングやライティング、リスニングの練習問題などしていました。そのお陰で、友達と話すときに習った文法や単語が会話中に出てくることが頻繁にあり、また相手の言っていることも理解することもできるようになっていきました。授業で学ばないことも友達に教えてもらうこともありました。

私は留学中サークルに参加していて、サークルには日本語がわかる人はいませんでした。自分が話の内容をあまり理解できなかったことは、韓国語でこういうことだよと説明を受けても、理解できなかったことはありました。けれど、みんな優しく、いろいろな話題について話しかけてくれたので、所々理解できない部分があっても、楽しくサークル活動をすることができました。

私はこの留学生活を通して、日本に留学しに来てくれる外国人学生の苦労もわかりました。そのため、帰国した今、自分が留学中にしてもらったことを、次は自分が外国人留学生のためにしていきたいと思い、Buddy Programに参加することにしました。彼らが日本で少しでも多くの経験をし、充実した留学生活を送ってもらいたいと思っています。

フィリピン~エンデラン大学(服部 映乃)

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外国語学部4年次生 服部 映乃

フィリピンのEnderun大学に1学期間留学している外国語学部4年次生の服部映乃です。

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帰国まで残り1週間となりました。ここ1週間は午前のクラスが私だけになってしまったので、日替わりで変わる先生と毎日マンツーマンで授業をしています。以前にある先生に「もし間違った英語を話していたとしても、あまり訂正されないから合っているのかどうか分からない」と相談してから、その先生の授業の時はなるべく私の言ったセンテンスが間違っていたらノートを取って訂正してくれるようになりました。最近は「訂正箇所を探しても直すところがない」と言ってもらえるぐらいになり、Speakingスキルが伸びていることをしっかり感じられています。クラスメイトが居ない分、自由に発言したり質問もすぐ出来るので、私にとっては凄く良い時間になっています。一方でまだまだ苦手な分野もあるので、最後のアセスメントでは良い点数が取れるように残り1週間頑張ります。

こうして毎月Blogを作っていますが、回を重ねるごとに日本語が下手になっているのも感じています。正直、日本語よりも先に英語の単語が頭に浮かんで、そこから日本語に変換することも日常生活の中で少なくありません。日本人の友達と話す時も、英語の方が言いやすいと感じる時もよくあります。英語脳が出来ている一方で、日本人として日本語を忘れてしまうことは良くないなと改めて気付かされます。前回の留学と比べると、日本人の割合も圧倒的に多いので日本語を話す機会も割とあります。そして、授業内でも自分の国と他国を比べるというアクティビティもありますが、「今何が流行っているのか」や「日本の出来事」など知らないことがたくさんあり、毎回他の日本人の学生についていけないということも多々あり、やっぱり言語を学ぶということは簡単ではないと日々感じます。日本語/日本人と完全に距離を置くことは良い面もあれば良くない面もあり、言語や人間関係と上手く付き合うバランスも難しいです。どんなに母国語と距離を置いていても、結局は一番安心する言語であり一番忘れてはいけない言語です。

日々の生活や自分の英語力の上達を様々な角度から知ることが出来るのも、留学をする中で面白い部分だと思います。

外国語学部3年次生 喜多 祐果

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私の約10ヵ月の留学生活がついに終わりを迎えました。まだ終わらない、早く帰りたいと1度も思うことなくあっという間に10ヵ月が経ちました。私はこの10ヵ月で多くのことを学び成長することが出来ました。

まず一番大きく成長したと感じるのは語学力です。台湾に行った当初、私の中国語力はゼロに等しく、わからないことだらけでしたがこの10ヵ月で日常会話に困らないほど向上しました。私はこの語学の向上が目に見えてわかることがとても嬉しく、また実際にそれがしっかり実感できたことにより、これからも中国語を学ぶことを続けていこうと思うモチベーションにつながっています。このやる気とモチベーションの持続は以前の私からすればとても大きな成長だと感じます。

次に成長を感じたのは自分の積極性についてです。帰国後、私のことを小さいときから知っている両親や大人たちから、「あなたがこんなことをするようになったんだね。」と言われることが度々あり、自分が意識しないうちに今まで自分からできなかったことが出来るようになっているのだなと感じました。

また、私がこの留学で得たものの中で一番良かったと思うのは、留学先で出会った人たちとのつながりです。私はこの留学で台湾人、日本人、その他の国から来た留学生と多くの友達が出来ました。外国人の友達と接することで自分がそこから吸収できることも多くありました。また留学先で出会った日本人は私が今まで接してきた人たちとは考え方が違う人が多いと感じました。私が今まで仲良くしていた人は「類は友を呼ぶ」というように私と似たような考えを持つ人が多かったのですが、留学先で出会った人たちはあらゆる地方から来た学生で、それぞれが違う考えを持っていました。それが決して自分勝手なものではなく、一人の意見としてしっかりしたものがあったので、その人たちの考えを聞くのはとても面白いと面白かったですし、自分自身の視野の広がりにつながったと感じています。

私は留学を通して多くのことを学び成長できたと思います。この留学経験をこれからの人生に生かしていきたいと思います。

外国語学部3年次生  藤原 侑女

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こんにちは。外国語学部3年次生の藤原侑女です。 

留学を振り返って、私は留学に行ってよかったと思えるがとても多いです。まず向こうに行って、自分の語学力を知ることができました。台湾で使われている言語は中国語です、中国語でわからなければすべて英語で説明されます。ここでどれだけ自分が中国語、また英語ができないかを思い知らされます。 

現地に行くと友達など人間関係が一からにリセットされます。そのおかげで自分のコミュニケーション能力がどれほどか知ることができます。また、その人たちから多くのことを学べます。私は外国に滞在していて自分でも不思議なのですが新しいことを吸収しようとすることに対してとても素直でした。そのおかげで今まで自分が頑固になっていて弾き飛ばしていた考えなどを素直に受け入れることができ、自分の気持ちや考え方がとても大きく変わりました。

また外国人と話す機会が一気に増えます。私は台湾で韓国人の学生と仲良くなりました、大阪学院大学で韓国語の授業を受講していたので、彼女とは中国語・英語・韓国語を使い会話をしました。このような機会は留学している間しか経験できないと思います。なぜなら日本で留学生と話す時はついつい日本語になったり、すぐに翻訳に頼ってしまったりします。実際私は日本では自分の言いたいことを全文翻訳にかけたて話をしていたので、今思うととてももったいないことをしました。また普段から外国語をしゃべっていると楽しくなり、その言語のことが好きになれました。

留学に行く前より中国語を勉強することが楽しく、また大好きになりました。留学に行くと語学だけではなくいろんな人と出会い、話をし、そこから学ぶこと、得ることが多く、彼らの考え方に対する気持ちも大きく変わりました。また留学先の台湾のみならず多くの国のことも知ることができ、また日本人、外国人の友達が増えました。

外国に行くと日本にいるときよりなぜかアクティブになれる気がします。友達と一緒に旅行したり、一人で少し冒険がてらに日帰りで遠出してみたり、それができるだけの時間を持てるのも留学のいいところだと思います。暇だなとも感じることもありましたが、それをどう使うかを考える時間もまた楽しかったです。

誰に聞かれても自信を持って「留学は楽しくて、とても有意義な時間で、本当に行ってよかった」と言えます。相当怖がりでビビリな私でも、行く前感じていた怖さを忘れるぐらい楽しかったです。また、いろいろなことがあるのが留学なのだなと改めて感じました。

留学に行くと自分の語学力を改めて知ることができた。インプットアウトプットの機会が日本と比べて桁違いで違う。いろいろな人と関わり、多くのことを吸収できた。自信をつけられた。このすべてが、留学に行く素晴らしさだと思います。

これからは留学先での経験や感じたことを忘れず、学んだすべてを将来に活かすことが目標です。

中国~大連工業大学(古川 珠綺)

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国際学部4年次生 古川 珠綺

大連に来て9ヶ月が経ち、残りの留学生活もわずかになって来ました。感覚的には、まだ最近来たばかりのように感じますし、中国語もまだまだだめだなと感じます。そして、少しずつですが、留学生の友達が自分の国へ帰っていっています。 

5月には、初めて韓国人のクラスメイト達と一緒に上海に行きました。初めて上海には行ったのですが、外国人がとても多く、やはり大都会だなと感じさせられました。さらに上海ディズニーランドにも行きました。それから、上海には前学期一緒に勉強した韓国人の友達が留学をしているので、久しぶりに再会することができとても良い思い出を作ることができました。

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上海の話とは別件ですが、トラブルもありました。お金を振り込みにATMに行った時に、パスワードを入力しないといけなかったらしく、パスワードを確認しようとカバンを開けている間に、カードがのみこまれ、さらに携帯で友達に連絡しようとした時にはもう携帯の充電が1パーセントで、すぐ充電も切れてしまいました。少しパニックになりましたが、なんとか最後は無事にカードが返ってきて良かったです。 

しかし、この留学でいろいろな国の人達と出会えて、さらに交流ができたことは凄く刺激的で、とても貴重な経験ができたなと感じています。もうすぐ期末テストがあるので、期末テストの勉強や、帰国後の就活に向けての準備、さらに卒論の事など、やる事がたくさんありますが、それをしながら、最後の留学生活を悔いの残らないように過ごしたいと思います。ここに初めて来た時は、何もかも分からない状態でした。それから、日本人の学生もいなかったので、「ちゃんと、やっていけるかな?」と不安に感じることもありました。しかし、その時に、助けてくれた中国人の学生や、日本人の先生、クラスメイトのお陰で乗り越えていく事ができました。残り2週間ほどですが、助けてくれた人達に感謝しつつ、最後まで思い出を作ることが出来れればいいなと思います。

台湾~静宜大学(藤原 侑女)

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外国語学部3年次生 藤原 侑女

こんにちは。外国語学部3年次生の藤原侑女です。 

台湾に来て4ヶ月が経ちました。今回は最後のブログ投稿ということで留学4か月間を振り返りながら私の気持ちなどを思う存分書きます。話があちこち行って何の話か分からなくなってしまうと思いますが、とりあえず結論は「留学に来て本当によかった」です。 

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初めはとても怖くて台湾に来てすぐに中国語含むすべての語学力のなさを痛感しました。台湾に来て5日後には中国語以外の授業が始まり、2週間後からは中国語の授業が始まりました。留学に来て1か月間は何を見ても楽しい時期だと教わった通りで、毎日が観光をしているみたいでとても楽しかったです。生活にはほぼ慣れます。でもそれと同じくらいに私は自分の語学力に対しての焦りや後悔、なぜ自分だけこんなに遅れているのだろうと思っていました。正直今も「周りの学生は聞き取れているのに、どうして自分はこの程度なんだろう」と思います。でも私は私なりに頑張りました。それが大事なのかなと思います。それに私は留学に来て台湾を知り、台湾に来たことで中国語を勉強することが楽しくて好きになりました。それでも開き直りやと自分でも思います。留学前に勉強しておけばよかったって思いますが、留学に来てからの自分には何一つ後悔していません。語学の学習だけでなく、いろいろな人と関わっていく中で自分のことも知ることができ、こんな考え方があるのだと思えました。留学って語学だけを学ぶものではないと私は考えています。留学前の私は、留学そのものが怖くてTaking Offに載っている先輩たちのブログをずっと見ていました。先輩たちもさっきの私みたいに「留学は語学だけじゃない」と書いていました。それを見たときに「ほんまにかな、この人ぐらいちゃう?」って思っていたのですが、来てみたら本当にそうでした。本当にいろんなことが学べていい影響を受けました。この時期にこの大学に留学に来たからみんなに出会えました。そのことはとても貴重なことだと思います。

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私が留学で一番嬉しかったことは、中国語が母国語ではない外国の友達が出来たことです。私は部屋も偶然隣りで中国語のクラスも同じで、少し英語が喋れる韓国人の友達がいます。また、日本人でアメリカの大学に4年間通っている友達、日本人で韓国が好きな友達がいます。ある夜に4人で寮の屋上で話しました。その4人の間で使われる言語は中国語、英語、韓国語、日本語です。みんなそれぞれが理解できた単語や文をわらない人に通訳する。この楽しさってきっと日本で味わうのは難しいと思います。この日がこの4か月間で思い出すだけでも楽しい瞬間に思えます。自分の勉強している言語を使う楽しさ、みんなが頑張って理解し合おうとしている楽しさ、友達と話している楽しさ、語学ってこんなに楽しいんだと本当に思いました。留学前の私は自分にはできないとやる前から思い、結局何もしませんでした。また自分に自信が全くありませんでした。そんな私でも留学のおかげで挑戦する楽しさを知りました。とりあえずやってみよう。積極的にしてみよう。そう思えるようになりました。自信も少しだけど持つことができました。留学前に立てた目標を再確認しながら日々を過ごしていく中で、自分の考えが変わったり、目標に近づけたりしました。それを実感をするたびに「やっぱり留学に来てよかったな」と思いました。

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台湾~静宜大学(喜多 祐果)

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外国語学部3年次生 喜多 祐果

私が台湾留学に来てからもう10ヶ月がたちました。もうあと数日で日本に帰ると思うと、すごく寂しく思います。 

今回は6月に入ってからの出来事を書きたいと思います。まず、6月に入ってから中国語の教科書が3冊目に入りました。私は台湾に来てほぼ初めから中国語を勉強し始めたので、教科書は1冊目の初級から始めました。1冊目と2冊目は中国語の文章にピンインと英語訳が載っていたのですが、3冊目からそれが無くなり、文章だけになりました。しかし、その文章をピンインなしでも読めるし、意味もわかるようになっていたので、自分の成長を感じる事ができました。 

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次に、中国語以外の授業についてです。私は今学期は留学生用の授業を取らずに、静宜大学の学生の英語学部の授業を3科目履修していたので、クラスメイトはほとんど台湾人でした。そのうちの1つで英語会話の授業を取っていたのですが、その授業の担当の先生がとても親切で日本が好きな先生だったのでとても良くしてくれ、毎回の授業でいつも話しかけてくれるので今学期は英語のスピーキングの練習が前学期よりもできた気がします。この授業はグループごとに分かれて意見を言い合うことがほとんどだったのですが、その同じグループだった人達はとても英語が上手で私の拙い英語でも理解しようとしてくれるとてもいい人達でした。授業の後はカフェに誘ったりしてくれて、会話の練習もできるし、とてもいい経験ができました。

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最後に、今月は卒業式がありました。台湾の卒業式は日本とは違うところがたくさんあって面白かったです。まず、卒業式がある日が期末テストの2週間前の平日だったので、卒業生以外は通常通り授業がありました。そこがまず日本とは全然違うなと思いました。学部ごとに式の時間が分かれていて、休み時間の度に外へ出ると卒業生たちが黒いローブを着て写真を撮っていました。驚いたのが、ローブの下は普通の私服だった事です。服にあまり決まりがないことも日本と違っていて面白いと思いました。そして、その日だけ大学の周りには花束と風船がたくさん売られていて、家族の人や後輩が卒業生に渡していました。いいアイデアだなと思いました。日本と台湾の違いがいろいろわかってとても面白かったです。

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