韓国~スンチョンヒャン大学(石﨑 瑞季)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 石﨑 瑞季 

韓国のスンチョンヒャン大学に留学中の石﨑瑞季です。 

こちらにきて2ヶ月と少しが経ち、早くも残りの留学生活が約1ヶ月半となりました。 

1031日にGlobal Day というイベントがありました。これは留学生たちが各国でチームをつくり、その国の伝統の食べ物を用意し振る舞うイベントです。

Mizuki Global Day.jpg

各国のブースも用意され、参加者は自由にブースをまわることが出来ます。日本のブースでは、お餅を用意しました。ブースに来てくれた留学生たちや韓国の学生たちにクイズを出題し、正解すればお餅を配りました。クイズは全部で4つあり、

1. Thank youを日本語で言うと何?

2.日本の首都はどこ?

3. Awesome を日本語で言うと何?

4. Likeを日本語で言うと何?

この中から1つ選んで答えてもらいました。他の国のブースでもクイズやゲームに参加するとその国の食べ物をもらうことが出来たので、とても楽しかったです。

最近ではうれしいことに友達や関わる人がどんどん増えて、さらに活動範囲も広くなり、毎日が楽しく充実しています。そのためか、時間がとても早く過ぎていくように感じます。しかし、それと同時に、自身の韓国語の語学力において理想と現実に大きな差があり焦りも感じています。

Mizuki street.jpg

これからもっと残された時間を有効に使えるように、最後に後悔しないように精一杯過ごしていこうと思います。

韓国~ペッソク大学(磯橋 輝)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語部英語学科3年次生 磯橋 輝 

アニョハセヨ~!

exif_temp_image.jpeg

韓国のペッソク大学に来ている磯橋輝です。留学にきて早2か月が経ちました。前回のブログの記事を見ていただけると分かるのですが、私は日本で韓国語を勉強していませんでした。そのため、よく耳にするようなカムサハムニダや、ケンチャナヨなどしか知りませんでした。恥ずかしいのですが、最初はハングルも、記号に見えていた私ですが、今は文字として読むことができ、それが並ぶと文章として理解することができるようになりました。 

今思うと本当の0の状態で韓国に来て、現地で韓国語を学ぶのはとても難しいです。しかし、それ以上に思うことは、今、とても恵まれた環境にいると言うことです。それは、寮から一歩出てみれば、韓国語の嵐です。正直今でも「あの二人は何の会話をしているのだろう」と分からない時のほうが多いです。韓国人が話す韓国語は、とても速くて全部聞き取ることは、到底できないです。しかし、二か月間そのような会話をずっと聞いていると、授業で習った文法や単語は聞き取ることができます。その瞬間はいつも少し感動します。私の場合、新しく得る知識量が多い分、自分の語学力が伸びているのを確認できます。それは韓国人と話した時です。出会った当初は、韓国語は皆無だったので何も聞き取れず、分からなければつたない英語と、翻訳機を使っていました。今でも分からない単語は多いですが、確実に翻訳機の使用頻度が減り「最初の頃より(韓国語力が)伸びたね」と言われることもあります。私はその言葉を聞けて、20年という人生で正直こんなに勉強した事は初めてだったので、そのかいがあったなと思いました。

このブログの記事を留学したい学生が見てくださっていると思いますが、一つ言いたいのは、迷っていたら、多少無理したり、何かを犠牲にしたりしても、留学に行けるチャンスがあるなら行くべきだと思います。そこでは楽しいことや辛いことが数えきれないほどたくさんあります。これからの留学生活でもあるでしょうが、それは人生でなかなか味わえない経験です。そこで得られる経験値は必ずこれからの将来に活きると思います。いや、私は活かせるようにします。残りの2か月を、どう過ごすかで変わってくると思うので、さらにどう過ごすべきか考えながら生活していきます。

7718058288_IMG_4476.jpegHikaru 夕日.jpeg

韓国~ペッソク大学(谷 拓海)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 谷 拓海

こんにちは。ぺッソク大学に留学している外国語学部3年次生の谷拓海です。

IMG_1649.JPG 大学のキャンパス

前のブログから約一ヶ月が経ち、最初と比べて住み慣れてきました。10月になり、日本は「まだ暑い」と母が言っていましたが、韓国は少し寒くなってきました。私は、季節の変わり目や寒暖差が激しいと体調を崩さないように気をつけています。日本では、冬になると羽毛布団、暖房、ガスストーブや石油ストーブを使用する家庭がほとんどだと思いますが、韓国では掛け布団は薄いままで、床暖房を使用して部屋を暖めます。この事を最近知って、これも日本と韓国の文化の違いかなと思いました。他にも大きな公園の中や、ペッソク大学の木が生い茂っている中に、ちょっとした運動器具(ウエイト器具)がありました。正直、誰も使ってはいませんでしたが、これも文化や考え方の違いなのかと驚きました。 

授業は、教科書の内容がどんどん進んで行き、10月の二週目と三週目は中間テストがありました。クラス内一位を取ろうと頑張りましたが、現実は厳しく、もっと勉強に励もうと思いました。それから寮ではもちろん、カフェや図書館で韓国人学生と勉強をし、分からない事があれば、すぐに意味や使い方などを聞き、教えてもらいました。10月末になり、その学生たちから「来た時よりも韓国語話せるようになったね」や「カカオトーク(日本で言うライン)で話す時文法も合っているよ」などと言われ、素直に嬉しかったです。しかし、韓国人と話していて、まだまだ分からない単語や文法があるので、もっと勉強し不自由なく話せるようになりたいと思いました。次の期末テストまで時間がまだあるので、目標は「今回こそはクラスで一番良い点数を取る」を目指して努力していきます。 

楽しむ時はとことん楽しみました。1031日ハロウィンの日では、日本人男子で仮面を被り仮装して、お世話になっている人達や知らない学生にもお菓子を配りました。私は、授業終わりの途中参加だったのですが、みんな笑顔でお菓子をもらってくれたので、嬉しかったです。日本ではこのような事をした事が無かったので、とても良い経験になりました。

IMG_1861.JPG 本人右端

そんなこんなで、残り約二ヶ月の留学生活を、自分ができる限りの事をしていこうと思います!

韓国~スンチョンヒャン大学(坪内 夢都)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 坪内 夢都

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している坪内夢都です。ここに来てから早2ヶ月、最終テストまで約1か月しか残っていません。そこでここまでの私を振り返りつつ書き進めていこうと思います。途中を読んでいると退屈かもしれないので興味がある人だけ読んでください。しかし、最後の方だけは皆さんに目を通してほしいと思います。特にこれから留学を考えている人、少しでも留学を考えている人にはぜひ読んでいただきたいです。

私の留学生活は挫折から始まりました。日本の生活の中で英語を聞き取れるようになったと勘違いしていた私はいきなり壁にぶち当たってしまいました。なぜ、そのような勘違いをしてしまったのか、それは留学生と一緒に暮らすという夢のような時間を過ごしていたからに過ぎません。ただ、それだけでした。英語メインで留学を決めたので、出だしとしては良かったのかもしれません。なぜなら、最初から壁にぶち当たることができて私はラッキーでした。ただの危ない人?そうかも知れませんね。そこはこのブログを見てくれた人に任せます。

次に遭遇した壁は韓国での生活と韓国語でした。日本とあまり変わりのない生活に飽きが来てしまったのと同時に韓国語という言語に興味が出てきました。これは壁とは言えないかもしれませんが、私にとってはそうではありませんでした。英語を放棄してしまったのです。二兎追うものは一兎も得ずという言葉を言い訳にしていました。確かに、言語を学ぶことは非常にいいことだと思いますが、自分の目標を失ってしまっては意味がありません。これは私の意見です。それがいい影響をもたらし、人生が変わることだってあるかもしれませんからね。これが第二の壁、葛藤でした。

三つ目の壁、自分磨きです。この留学生活に私は言語の他にもう一つ求めていたことがあります。これからの自分には「何」が必要なのか、「何」が自分らしさなのか、「何」が坪内夢都なのかを見つけることです。あるいはヒントを見つけることでした。これほど大きなことを言っていますが、ここではまだなにも見つけることができていません。行動しなかったのが原因です。なぜ?と思うでしょう。それはただ臆病だったからです。まだ行動しようと思い立って間もないので、なにも言えませんが日本に帰る頃には少しは変化があることを願うばかりです。このままでは日本に帰った時に胸を張って留学に行ってきましたと言うことができません。

Yumeto friends2.JPGYumeto heart.JPG

最後に、あまり自身の留学生活に自信を持っていない私ですが伝えたいことがあります。自信がないのは語学力が向上しているのかが分からないからです。しかし、語学力がすべてではないと感じています。他にも得るものがあるということです。私の場合は挫折でした。英語ができない、韓国語が全然分からない。そのような状況に少々メンタルがやられていました。しかし、目先の状況はそうですが、一週間後や一か月後に標準を合わせて勉強してみるといつの間にか結果が出ていました。当たり前のことです。これまであまり勉強していなかったことがばれてしまいますね。何が言いたいかというと、私はこの生活の中で考えを変えるチャンスを見つけ少しでも行動に移し結果(小さな成功)を得ることができました。

もう一つ、英語が話せなくても幸いみんなが話していることはわかるので聞いていると様々な考え方、価値観に出会えているなと思いました。その考え方、価値観に触れて自分の存在のちっぽけさを痛感します。このように日本国内にいるだけでは触れることのできない、出会うことのできないものに出会うチャンスがあるのも留学なのかもしれません。

あまりまとまっていないですが、そろそろ終わりにしたいと思います。残り少ない時間を有効に活用し少しでも地に足をつけて帰れるようにしていきたいと思います。ありがとうございました。Thank you for taking your time to read my blog.

フランス~オルレアン大学(谷脇 愛弓)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部4年次生 谷脇 愛弓

こんにちは、谷脇愛弓です。フランスに来てから2ヶ月が経ちました。様々な国の人と友達になり、楽しく過ごしています。また授業も、レベル2のクラスに入ることができました。クラスのレベルも高く、クラスメートももうすでにみんなフランス語をペラペラ話しているので、毎日刺激を受けながらフランス語習得のために頑張っています。私のクラスでは、日本人、ベトナム人、中国人、韓国人、韓国人、アメリカ人、モナコ人、アフガニスタン人、ブラジル人がいて、みんな色々な背景があり面白いです。ほぼ毎回、授業で話し合いをしたり、グループワークをする時間があり、国によって考え方が違うのはもちろん、伝え方が違ったり、話を聞く態度が違ったりすることもあり、難しいこともありますが、日々みんなでフランス語上達のために切磋琢磨しています。

Ayumi3.jpg

授業は日本にいる時と同じくらいの授業量で構成されていると思います。月曜日と水曜日は朝9時から夕方5時まであり、木曜日と金曜日は朝の11時から昼の3時までです。週に4回ライティングの授業と6回オーラル、2回は文化と社会の授業で、すべてフランス語で行われます。文化と社会のクラスでは、フランスの地理や法律について勉強していて、特に難しいです。また先生たちは自然なスピードで話すので、とても速くて初めは本当に大変でしたが、今は耳が慣れ、聞き取れるようになりました。今の課題は語彙力なので、日々教科書や単語帳から語彙をピックアップして覚えたり、友達を話しながら増やす努力をしています。

フランスでは、たくさんの友達ができほぼ毎週パーティーに参加しています。フランスでは、ソワレと呼ばれる小さなパーティーを毎週行い、みんなでご飯を食べたり、話をしたりしてします。みんなここで新しい友達を作り、交流の輪を広げます。勉強も大変ですが、放課後や休日に友達と遊ぶことで、モチベーションを上げることもできますし、一緒に勉強することもできます。放課後には友達と一緒にカフェに行ったり古着屋巡りをしたりしています。また、勉強をしたり恋愛話をしたり、日本にいる時と同じように友達との時間も楽しんでいます。

Ayumi1.jpgAyumi2.jpg

私は、フランス語の勉強に疲れた時は、英語の勉強もしたりもしています。フランスにも英語の本がたくさんあり、興味があるものは、日本語で勉強するのではなく、英語で勉強するようにしています。例えば、以前友達にフランス革命やフランス国家の歴史について教えてもらい、もっと興味がわいたので勉強しようと思いました。フランス語ではなかなか難しい内容なので、今は英語でフランス革命についての本を読んでいます。

その他にも、英語を勉強していて良かったと思える出来事がありました。ホストファミリーと教会へ日曜日のお祈りに行った際、イギリス人の方と出会い、フランス語ではお祈りをほとんど理解できないことを話すと、その日からお祈りの内容を英語に翻訳してもらえることになり、初めてお祈りしている内容やなぜキリスト教徒が毎週お祈りに行っているのかが理解できました。今までずっと抵抗があったお祈りの時間でしたが、初めて理解でき、興味を持てたのでとても嬉しかったです。このようにフランス語や英語どちらも使い、様々な人と交流しもっとたくさんのことを理解できるようになりたいです。

残り2ヶ月しかこの時間を過ごせないと思うと、やり残しのないように毎日を一生懸命過ごそうと思う気持ちが強くなります。

韓国~ハルリム大学(植田 真雪)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 植田 真雪

韓国に留学しに来て2ヶ月以上が経ちました。10月には韓国に来て初めての中間試験がありました。韓国の大学の試験期間は、日本で今まで過ごして来たような雰囲気ではなく、試験期間中は皆がセミナー室やカフェ、図書館で席を取って過ごしていました。図書館で勉強をしようと思っても少し遅く行くと席がほとんど埋まっている状態だったり、周りの人たちみんなが1日のほとんどを勉強に費やしたりしていました。私は日本にいる時にはあまり計画を立てて勉強したりしなかったので少し焦りを感じました。私も試験期間は部屋もしくは寮の中にある読書室などで勉強をしていました。 

そして、試験期間中には私の誕生日がありました。自分の誕生日を海外で過ごすのは初めてで、しかも試験期間だったので皆勉強しないといけないから当日に祝ってもらえないと思っていたのですが、夜サムギョプサルを食べに行ったり、皆で歌って祝ってくれたりして、試験期間中だったけれど良い1日を過ごすことができました。

Mayuki friends2.JPG

テストが終わってからは友達とソウルに遊びに行ったり、学校の近くの店に食べに行ったり、カラオケに行ったりして楽しい日々を過ごしています。11月になってすぐの土曜日には、韓国人のオッパ(韓国語で女の人が年上の仲良い男の人を呼ぶときの呼称)とその人の弟、日本人留学生の5人でドライブしに行きました。

Mayuki friends 3.JPG(本人左から2人目)

普段、春川市内で遊ぶことが多いので、今回は春川から出て화천(ファチョン)というとこまで行きました。特にこれといったものはなかったけど、景色がとても綺麗でした。車の中からや外出て見たときにも秋を目一杯感じることができました。

Mayuki river.JPGMayuki dam.JPG

その後も夜ご飯を食べに行ったり、カフェに行ってそこで夜景を見たり、カラオケに行って日付変わる前まで遊んでとても楽しい1日を過ごしました。あともう2ヶ月もないと考えると少し寂しく思いました。けれどその残っている期間も一杯勉強して、遊んで、楽しもうと思います。

12月の期末試験までの間に発表課題が2つほどあるので、それも失敗しないように余裕を持って準備していきたいと思います。

カナダ~メディシンハット大学(久野 江里菜)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部2年次生 久野 江里菜

こんにちは。カナダのメディシンハット大学に留学中の久野江里菜です。11月になりました。今年は例年より寒くないらしく、日本とあまり変わらない気候で過ごしています。

カーリング.jpg カーリング(本人左端)

私は留学に来てから、嫌いなものは嫌い。好きなものは好き。したいことはする。したくないことはしない。と物事をとてもはっきり言うようになりました。私が思うに日本人はとても周りのことを気にします。それは遠慮する、配慮ができるという事でもあるのですが、周りを気にしすぎて自分の意見をはっきり言えなかったり、心では本当は嫌だと思っていることをしなければならなくてストレスを感じたりします。私は日本にいる時から思っていることをはっきり言うタイプだったのですが、“周りを気にする周りの日本人”に気を遣っていることがありました。でも今、カナダに来てみんなが思っていることをはっきりと言う、周りを気にしないネチネチしない人たちが大半なので、私も周りに気を遣うことなく思ったことをはっきりと言えるので、とても楽です。日本にいる時よりストレスフリーです。周りを気にすることは日本人のいいところでもあり、よくないところでもあるなと感じました。

Erina Halloween.jpgErina Calgary.jpgErina friends.jpg

左上から時計回りで ハロウィーン、カルガリー旅行、クラスメートたち

また自分についても色々とわかったことがあります。カナダでの生活は日本と違って全てが新しいです。その中で起きる様々なことから自分は何が好きで何が嫌いなのか、自分の苦手なことはなんなのか、自分はどのような性格なのか、日本で暮らしていたらあまり考えなかったことを考え気づくことができました。

毎日感謝も忘れません。日本にいたら家族や友達と過ごす楽しい時間は当たり前のように過ぎていきますが、カナダにいるから会いたくても会えないので、家族や友達の大切さやありがたさ、楽しさ、面白さ、色々なことに毎日改めて感謝をしています。これもずっと日本にいたらこんなにも毎日考える事ではないのでとても素晴らしいことです。

「留学は語学力だけではなく、様々な面で成長できる」と留学を行く前から聞いていましたが、本当にその通りだと私も言いたいです。留学は語学力だけでなくむしろそれ以上に様々な面で成長できる!!!そんな経験ができていることも本当にすごく嬉しいです。たくさんの人に留学を勧めたくなりました。

2ヶ月が過ぎ、残り2ヶ月となった今、感じることはたくさんありますが、この素晴らしい経験ができているのは特別な時間だということを忘れずに頑張ります!

Erina Ice Skating.jpg アイススケート

オランダ~フォンティス応用科学大学(山下 彩)

| コメント(0) | トラックバック(0)

外国語学部3年次生 山下 彩

留学って不思議。色々な気持ちが一気に得られる。今日は嬉しいことがあった~って眠りにつこうと思ったら、急に悲しい気持ちになったり、その逆もあったり。人から遊んでいるように思われがちな留学だけど、本当はみんな死ぬ気で頑張っていることをどうやったら伝えられるのかなと考えることもここ最近多くなりました。一歩踏み出している人はみんなかっこいい。でもその魅力に気付く人って少ないですよね。それを遊んでいると捉える人、ただただ留学に行って何もしていないと捉える人、色々な人、色々な物の見方があるのだなと改めてこの留学で感じさせられました。どんなことにも過程は大切。だけど、みんなが見る結果も必要。そのために今この瞬間を全力で生きることが今の私に求められているなと思うと、それが自分自身奮い立たせてくれました。

Aya friends.jpegAya friends2.jpeg

そんな私の留学ですが、「毎日、必ず誰かと英語で会話する」という目標を立てています。休日でも必ず誰かと英語でしゃべる。どんな些細なことでも自ら話かける。これは今日までも、そしてこれからも怠ることは決してないです。

最近は私にとって嬉しいこともありました。最初オランダに来たとき、英語と日本語が交じることが多くあったので、日本人としゃべることを避けていたのですが、最近は英語脳が出来てきており、日本人と日本語を喋っても大丈夫という余裕が自分に持てるようにもなりました。ですが、やはり留学しに来ている人は意識が違います。日本人同士でも自分たちの母国語ではなく、「英語で会話をする」という良い環境を作ることができています。どんなに最悪な状況に自分が置かれていても、周りの環境だけは、私は胸を張って「最高」と言う事ができます。いつでもどこでもたとえ国が違っても、私の周りは『最高で最強』なのです。そして私の気持ちを淡々と書いてきましたが、留学とは「毎日が新鮮で、毎日が日曜日」です。つまり私は留学先でも、毎日を死ぬ気で楽しんでいます!!!

Aya dress.jpg

他の留学生は「留学でこんなことをしました」「こんなところにいきました」などと日常を書くことが多いかと思いますが、私は皆さんに今の私の素直な気持ちを知ってほしいと思いこの機会に書かせていただきました。次のブログはもっとまともなことが書けるように頑張ります。

外国語学部2年次生 吉田 美咲

こんにちは!オランダ留学中の吉田美咲です。オランダに来てから2か月が過ぎ、留学生活の折り返し地点まできました。 

2週間ほど前に中間試験のプレゼンテーションなどがあり、約一週間のFall Breakも過ぎました。海外の友達と話すことで新しい日本の魅力を知り、また他の国との習慣の違いなどをたくさん知ることができ、毎日が新しい発見です。授業内でMaastrichtという場所に行き、オランダの伝統的なパイ作りをするという体験もしました。10月は特にたくさんの体験をすることが多かったです。1027日には留学生のための旅行があり、Movie Parkというドイツの遊園地に行きました。ちょうどハロウィーンの時期で、夜にゾンビや魔女などがたくさん道に出てくるHalloween Night Partyも行われて、お昼から夜まで楽しむことができました。学校が行うイベントはどれも楽しくて一日がすぐに過ぎてしまいます。

Misaki Pie.jpgMisaki Movie Park.jpg

こちらでは、授業の数が少なく自由な時間が多いので、電車賃は高いですが、旅行にもたくさん行くことができるので、とても充実した留学生活を送っています。旅行に行くことで英語を使う機会も増え、たくさんの人と会話できることも楽しいです。電車の中で会った人やお店の人がフレンドリーに話しかけてくれるため、英語で話す練習ができ英語力向上にとてもいいと思いました。あと半分の留学も楽しみつつ頑張っていきたいと思います。

 

韓国~ペッソク大学(北村 公香)

| コメント(0) | トラックバック(0)

国際学部3年次生 北村 公香

韓国に来てもう2ヶ月がたちました。とても早く感じます。この前、中間テストがありました。会話のテストは出来たと思うのですが、300字の作文を書くテストは不安です。全てのテスト結果は分からないのですが、次の期末テストでも勉強をしっかりしていこうと思います。 

最近は韓国での生活にも慣れて、外で韓国語を使って会話できたときはとても嬉しいです。韓国人の友達もできてその友達は日本語が少しできるので日本語と韓国語をまぜながら会話をしています。私も韓国語を話す機会ができたのでとても嬉しいです。よくカフェでお喋りをしたり、ご飯を食べに行ったりして、他にもお互いの言語を教え合ったりしてとても楽しいです。 

Kimika drinks.jpg

韓国は寒くなってきてもうコートを着ています。昼間はそんなに寒くないのですが、夜がとても寒くてコートを着ないと凍えそうです。最近私は、夜によく散歩に行きます。学校の近くに大きい池があり、その周りにはオシャレなカフェもたくさんあるのでそこによく歩いて行きます。韓国はカフェがたくさんあるのでカフェ好きの私にはとても嬉しいです。値段も安いのでとても行きやすいと思います。

Kimika sunset.jpg

私は辛い食べ物が苦手だったのですが、韓国で住み始めてから前より辛い物が食べられるようになりました。韓国は辛いものばかりではなく、辛くなくて美味しい物もたくさんあります。

Kimika cheese.jpg

上の写真は最近食べてとても美味しかった物です。

韓国留学生活も後、残り2ヶ月になりました。韓国語の勉強も頑張り、悔いのないように過ごしていこうと思います。

最近のコメント

アイテム

  • Mizuki street.jpg
  • Mizuki Global Day.jpg
  • Hikaru 夕日.jpeg
  • 7718058288_IMG_4476.jpeg
  • exif_temp_image.jpeg
  • IMG_1861.JPG
  • IMG_1649.JPG
  • Ayumi HF.jpg
  • Yumeto heart.JPG
  • Yumeto friends2.JPG

月別 アーカイブ

ウェブページ