韓国~スンチョンヒャン大学(住田 菜帆)

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外国語学部3年次生 住田 菜帆

こんにちは。韓国のスンチョンヒャン大学に留学している住田菜帆です。 

私の留学生活も残り一週間となりました。授業も期末試験も終わり、あとはたくさん遊んで思い出を作るだけです。韓国へ来た頃は、まだ一ヶ月も経ってない…と思っていましたが、気づけば残り一週間になっていて、時間が進むのは本当に早いものだなと感じます。 

英語の授業はほとんど何を言っているのか分からず大変でしたが、先生たちはみんな優しく、「大丈夫だよ」、「心配しないで」と何度も言ってくれました。おかげでプレゼンテーションもテストも乗り越えることが出来ました。

最後の授業ではみんなで写真を撮りました。

韓国語授業.JPG 韓国語の授業

英語授業.jpg 英語の授業

授業以外では、日本人全員でおにぎりという日本語のクラブを作り活動していました。活動内容は、日本語に興味を持っている学生たちに日本語を教えることです。活動最後の日はクラブ名がおにぎりなので、みんなでおにぎりを作りました。とても良い思い出になりました。

おにぎり1.JPGおにぎり2.JPGおにぎり3.JPG おにぎりの活動

そして527日は私の誕生日でした。初めて海外で誕生日を過ごしましたが、たくさんの外国人留学生が日本語でおめでとうと言ってくれて嬉しかったです。スイートメイトたちは0時ぴったりにAKB48の涙サプライズを歌ってくれ、夜はパーティーをしました。スイートメイトみんなからネックレスとピアスをもらいました。ネックレスは毎日着けています。こんなにいろいろな国の人に誕生日を祝ってもらえるのはこれが最初で最後だと思います。とても貴重な経験になりました。

パーティー.JPG 誕生日パーティー

プレゼント.JPG 誕生日プレゼント

外国語学部3年次生 村上 健太

Jumbo0609.jpeg

オランダでの留学生活が始まって4ヶ月が経ちました。やはり時間が経つにつれ授業にも生活にも慣れてきます。自分の英語力の低さを気にせず開き直るようにして、ネガティブ思考も少なくなってきました。サッカーで違う市街のチームと試合をしたり、休日にフランスやドイツに行ったりと、段々と留学生活も華やかになってきました。ただ、ちょうどテスト期間で、その内容がほぼプレゼンテーションなので、その準備に必死になっています。授業が早く終わってもテスト勉強のために大学に56時間居残りしたり、グループメンバーとミーティングしたりと、本当に忙しかったです。また、今は僕が一番嫌いな別れの時期でもあります。一緒にサッカーをプレイしてきた仲間や難しい授業を共に乗り越えてきたクラスメイトたちとももうすぐ別れなければいけないので、それを考えるだけでも苦痛で仕方がありません。誰か助けてください、と言いたいです。 

1週間もすれば長い夏休みが始まるのですが、いろいろなところに旅行するだけでなく、就職に向けての勉強も同時進行させようと思っています。

スペイン~サンホルヘ大学(横田 寛季)

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外国語学部4年次生 横田 寛季

日本から飛び立ち、約5ヶ月程経過し、スペイン生活も残りわずかとなって来ました。最初にスペインに来た時は何もかもが初めてで、これから先上手くやっていけるのかなと不安で一杯でしたが、大学生活やその他の活動を通して様々な国の友達と出会い、接していく中でスペイン生活が充実していきました。また、スペイン語のレベルも徐々に上達していき、少しずつ回りの学生たちと話せるようになっていきました。今回は第2回目のブログという事で、少しでもスペインがどんな風なのか、どんな習慣があるのか、そして大学でどんな事を学んでいるのかについて書いていこうと思います。

サンホルヘ1.jpgサラゴザ.jpg

まず始めに、自分が留学生活を開始したスペインのサラゴサや旅行で訪れたマドリードがどんな所だったのかについて簡潔に書いていこうと思います。私はマドリードとバルセロナのちょうど間の位置にあるサラゴサにあるサンホルヘ大学に通っています。まず、サラゴサには、大聖堂のような宗教関連の建物が周りにたくさんあります。ある大聖堂の屋上に友達と登って外の景色を見たらとても見応えがありました。町では、スペイン人だけでなく、中国人、アフリカ系やアメリカ系の人々まで住んでいて、街の雰囲気はとても明るく、昼間になると大勢の人がバーの辺りに集まって、お酒を飲みながら雑談しています。サラゴサの物価は大都市に比べたら比較的に安く、治安も平穏な所ですが、ある怖い経験をしました。それは、夜に一人で友達に会いに行こうと歩いていたら、道の角に立っていた売春婦らしき女性に声をかけられた事です。後で友達に聞いたところ、ヨーロッパではそのような事が頻繁にあるそうです。

春には5日間ほど休日があり、その時にErusmas制度で留学をしてきている学生たちとマドリードへ旅行に行きました。主に、マドリードの中心地で建物行われているパーティーに参加したり、マドリードでしか体験できないことをしました。パーティーでは、仮装をして約5時間ほどみんなでワイワイ話をしたり、踊りました。それまで経験をしたことがないほど長時間踊ったので身体がヘトヘトになりましたが、貴重な経験が出来てとても良い思い出となりました。また、マドリードには大きな遊園地があり、そこにみんなで行きアトラクションに乗ったり、雑談をしながら楽しみました。Tornadoという絶叫の乗り物が最初は乗れなかったのですが、最終的には3回連続乗れるほどになり見事に恐怖を克服しました。この旅行をきっかけにして多くの学生と触れ合う事が出来て、たくさんの友達が作る事が出来ました。

サンホルヘ2.jpgサンホルヘ4.jpgサンホルヘ3.jpg

スペインには、私が初めて体験した食べ物や習慣がありました。その中で多く取り上げられた3つに関して紹介をしていきたいと思います。1つ目がシエスタ、2つ目食事の時間、そして3つ目がタパスです。 

シエスタとはヨーロッパの国では有名な習慣で、昼食の後にちょっと昼寝をすることです。スペインの友達の多くは昼食後にシエスタをすることが多いです。また、昼にシエスタのために一時的に閉める店もありました。その典型が銀行でした。例えば、午後2時ぐらいにアパートの家賃を払いに銀行に行ったら、閉まっていた事がありました。また、日本とは違い銀行は早めに閉まるので、開いている時間の短さに驚きました。 

次に、食事の時間です。基本的には日本では夕食を午後6時〜7時くらいの間に食べますが、スペインでは夜の9時以降に夕食だったので、日本にいた時の感覚とは大分異なり、最初の頃は苦労しましたが、少しずつ慣れてきました。

タパスとはスペインの伝統的な料理で、パンの上に海鮮やハムなど様々な食材を乗せて食べる食べ物です。多くの人はそれをビールのおつまみとして注文をし、昼食や夕食の時に食べたりしています。

スペイン料理.jpg

週末には、クラブやバルに飲みに行って友達と話す人が多いですが、いつもバルの周りには大勢の人が集まっています。私が誘われて初めてクラブに行った時、踊り方が分からず、踊るのに消極的でしたが、周りのフォローもあり、徐々に踊れるようになってきました。日本とは違い、長時間男女関係なく一緒に踊ったりするので、ある意味でスペイン独特の雰囲気を楽しめます。パーティーに関しては主に金曜日にアパートの屋上で開かれる事が多く、各部屋にいる様々な国の友達などが参加します。彼らと話をする中でたくさんの友達が出来ました。周りの友達たちは常識では考えられないほど頻繁にアルコールを飲むので、非常に驚きました。毎週パーティーが開かれるので、週末の夜にはみんなが集まって楽しい夜を過ごせています。

サンホルヘ5.jpgサンホルヘ6.jpg

サンホルヘ7.jpg

最後に、大学生活でどのようなことを学んでいるのかについて話していこうと思います。学校では主に、メディア、文化、コミュニケーション、ビジネスとスペイン語のクラスを受講しました。各授業ではパソコンを使う授業が多く、パソコンは必需品です。授業中は主にディスカッションが行われ、コミュニケーション能力を養うにはとても有益です。スペイン語の授業以外はすべて英語で行われ、今まで学んだ事がないたくさんのことを新しい知識として取り入れる事ができるので、受講してとても満足しています。何よりビシネスに関して多くの事を知ることができたのは非常に良かったと思います。授業の人数は比較的少なく、先生と学生との距離が近いので、挙手をすれば何でも先生に質問できますし、新しい友達がたくさんできました。クラスメイトはみんな優しく、いつも励まして後押しをしてくれたので、授業の雰囲気は最高でした。1週間前は試験期間中だったので、みんな勉強で忙しくて自由時間が少なかったのですが、現在は授業も試験も終わり、みんながそれぞれ自由に日々を過ごしています。この大学で学んだことは全てが新しく、いつもみんなに食らいつきながら学習を進めていましたが、サンホルヘ大学で深く新たな知識を習得できた事は、今後に十分に活かせると思いますし、またこれから取り組む就活などに活かしていければ良いなと思います。

サンホルヘ8.jpg

まだこれから1ヶ月くらいはスペインに滞在はしますが、今後のことも見据えて何か自分に出来る事をしながら、スペイン生活を終えたいと思います。サンホルヘ大学の最初の日本人派遣学生に選ばれて、またここで素晴らしい教授方に出会えて学べたことを非常に光栄に思います。

韓国~ハルリム大学(植田 真雪)

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外国語学部3年次生 植田 真雪

韓国のハルリム大学に留学している外国語学部3年次生の植田真雪です。韓国での留学生活も残りわずかとなりました。最近では暑い日が続くようになり、もう夏が来たと感じます。 

前回のブログから2ヶ月が経ったのですが、その間にあったことを書いていこうと思います。 

まず、日本がゴールデンウィークの時期、韓国にはゴールデンウィークがなく通常通り授業がありました。私はもともと金曜日は授業がないですが、GWを利用して家族が韓国に来てくれたので週末を一緒に過ごしました。宮殿に行きたいと家族が言っていたので景福宮に行ってきました。私も初めて行ったのですが、ちょうどその日はイベントのようなこともしていて、観光客が多かったです。

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充分に満喫した後、明洞で昼食を食べ買い物もしました。久しぶりに家族との時間を過ごすことができてよかったです。

前学期に引き続きハルリム大学でダンスサークルに入っているのですが、5月後半に同じ春川にある江原大学での学祭にハルリム大学のダンスサークルの一員として参加させていただきました。前学期は日本人が自分一人だけだったのですが、今学期は新しく留学に来た日本人の友達もいたので心強かったです。練習期間から韓国人のメンバーが頻繁に話しかけてくれ、本番が終わった後も打ち上げに行って、彼らといろいろな話をして、とても有意義な時間を過ごすことができました。

IMG_4909.jpg ダンスサークルのメンバーたちと(本人右から3番目)

先日は、こちらの大学のbuddyたちが開いてくれたFarewell Partyがありました。今学期が最後の学期の留学生たちとそのbuddyたちが参加していたのですが、その時に私のbuddyから手紙とプレゼントをもらいました。実はBuddyあまり一緒に何かをすることがなかったので、正直buddyとの思い出はあまりありません。ですが、このように手紙とプレゼントをもらって、もう少し一緒に過ごせたらよかったなと思いました。

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6月になり、最後の期末テストもすぐ始まります。今回の期末テストでは筆記テストが少なく、聞き取りのテストや発表で点数をつける授業が多いです。今から準備して試験に臨もうと思っています。残りわずかの留学生活、悔いの残らないように過ごしたいと思います。

韓国~スンミョン女子大学(高崎 葵)

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商学部3年次生 高崎 葵

こんにちは!スンミョン女子大学に留学中の高崎葵です。もう韓国に来て3カ月が経ちました!

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5月は韓国では学祭の時期です。そこで私は友達と一緒に성균관大学(成均館大校)と고려大学(高麗大学)に行って来ました。韓国の学祭は有名なアーティストやアイドルの公演が行われます。성균관大学には빈지노(ビンジノ)というラッパーと고려大学には(G)-idleが来ました。どちらも多くの学生たちが集まり本当のライブのようでとても豪華でした。ファン達も多く集まっていて賑やかで楽しかったです。日本ではこんなに簡単に有名人を見ることはできないので、とてもいい経験になりました。また模擬店も日本とは違い、居酒屋のような雰囲気でお酒も売っています。私たちは韓国のソジュやトッポッキ、キムチ、スンデなどを食べながらお祭りを楽しみました。

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これはハンガンでピクニックした時の写真です。大学の創立記念日で休みだったので、私のバディと韓国人の友達とハンガン(漢江)に遊びに行きました。この日はとても天気が良く、多くの人がテントを張ってピクニックをしていました。私たちもテントを借りてチキンを配達してもらいみんなで食べました。韓国のデリバリーはこんな公園でも配達してくれるので、とても便利です。ハンガンでチキンを食べながらピクニックすることが、私の韓国留学でしたかったことの一つだったので、達成できて嬉しいです。

私は語学堂に通っているので、普段は韓国人以外の海外からの留学生と遊ぶことが多いです。そのため自分の韓国語の実力が伸びているのかどうかよくわからなかったですが、このように韓国人の友達と実際に遊んでみると、韓国人同士で話す内容を聞き取り理解することができました。そして話すときも「上手くなったね!」といわれて、そこで少しは韓国語の実力が伸びたなあと実感することができて嬉しかったです。

来月には期末テストがあります。中間テストの結果が良くなかったので、期末テストはもっと頑張ろうと思います。授業はまだまだ難しいですが、先生の話に自然とうんうんとうなずき理解できるようになっている自分に、最初の頃の自分とは聞き取る力が違うととても感じます。この前にブランドマーケティングの2回目のチーム発表がありました。1回目の発表の準備期間の時は、私は何もわからず同じチームの学生たちに頼りっぱなしでした。上手くやりたくてもできなくて、とても悔しかったことがずっと心にありましたが、今回の発表準備では私もできることは少ないけど何か役に立ちたいと思い準備しました。それを見たチームの学生が「とてもいい資料だ」と言ってくれて、本当に嬉しかったです。韓国はチーム課題や発表することが多くとてもいい経験になっています。

私の今の目標は、習った文法を使って会話することです。習った文法を聞き取ることはできるようになったのですが、それを実際の会話で使うことが難しいです。積極的に使うようにして、今よりもっと上手く話せるようになりたいと思います。

フィリピン~エンデラン大学(服部 映乃)

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外国語学部4年次生 服部 映乃

フィリピンのEnderun大学に1学期間留学している外国語学部4年次生の服部映乃です。 

留学生活も残り半分となりました。やっぱり今回もあっという間だと感じています。 

以前にも話したように授業内容は圧倒的にSpeakingがメインです。オーストラリアでの留学と比べると、英語力(発音・文法・言葉の言い回しetc)を褒められることが増えたことと、それを自分でも実感できています。発音はなるべく自分でも意識しているので、いろいろな先生から褒められるのは正直すごく嬉しいです。こうやって努力していることが、きちんと相手に伝わっていると実感できることはモチベーションにも繋がります。そして、2回の留学でそれぞれ全く違う内容の授業を受けられているのは本当にラッキーだと思います。

こうして当たり前のように私たちは学校教育を受けてきていますが、フィリピンは貧富の差がある国の一つです。フィリピンの人は小さい時から英語で授業を受けているため、ほとんどの人が英語を話せますが、一方できちんとした学校教育を受けられずタガログ語(ローカルランゲージ)しか話せない子供がたくさんいるのが現実です。こうした十分なお金がなく生活する事に精一杯な生活を送っている人たちがいる一方で、大学に通っている学生の大半は親が学費など全てを支払っており、日本のように国のローンを借りて大学に行く学生は少ないです。しかし、アジア圏のように1家庭の平均人数が34人ではなく、510人とかなり多いので、家族の全ての子供が同じ学校教育を受けるのはすごく難しいので、大学に進学できる人もいればできない人もいるという事も珍しくありません。

そして、日本や中国など他国のアジア人からすればフィリピンは物価も安いため暮らすにはあまりお金がかからないと思いがちですが、物価が安い分収入(給料)も少ないので生活するのが大変という事はよく聞きます。今では学生のアルバイトは一般的になりつつありますが、少し前まではアルバイト=貧しい家庭というイメージがあったため、自らアルバイトをする学生は少なかったそうです。そのため、生活費から学費までの全てを親が負担している家庭がフィリピンではごく普通だということです。月給10万円がフィリピンではかなり良いと言われているので、日本と比べると大きな金銭感覚のギャップがあります。

フィリピン.JPG

ビジネス街のショッピングモールのすぐ側にはこのような家で暮らしている人もたくさんいますが、これはまだマシな方だそうです。市内からもっと離れると、これよりも悲惨な生活を送っている人がいると思うと、日本のように貧富の差がほとんどない国で育ったことがとても恵まれている事に改めて気付かされます。

韓国~ダングック大学(梅原 燎)

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国際学部3年次生 梅原  燎

韓国に来て3ヶ月が経ちました。

5月は私が留学中のダングック大学では学園祭がありました。5141516日の3日間、大学にたくさんのアーティストの方が来たり、学部ごとの出店が出たり、とても賑わっていました。私は語学堂のテストが学園祭と重なっていて、少し残念な気持ちでしたが、3日間とも色々な国の友達と遊びました。遊んだ後、夜中に勉強をし、無事テストも終わりました!

ダングック学園祭.jpeg 学園祭の様子

前期の授業も残すところあと少しです。現地の学生たちはすでに期末テストに向けて勉強を始める人が増えて来ました。私もレポート提出などがあるので、勉強をがんばり、韓国の夏休みを満喫したいと思います。

台湾~文藻外語大学(河本 雅)

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外国語学部3年次生 河本 雅

こんにちは。台湾の文藻外語大学に留学中の河本雅です。台湾に来て3ヶ月が経過しようとしています。5月の台湾(高雄)は季節は春ですが、比較的気温が高いので夏服で過ごしています。そして夜は扇風機がないと眠れない日が続いています。

今回は最近の日々の様子をお話ししようと思います。

まず勉強面では、4月下旬頃に中間試験がありました。試験時間は平均45分〜1時間程度で、内容は日本と同じようなペーパーテストや話す口頭テスト、プレゼンテーション等がありました。日本以外で受けるテストは初めてだったのでとてもビクビクしていましたが、無事に乗り越えることができました。

そして最近の中国語の授業では新しい文法をいくつも習うので理解出来ない時もありますが、先生や友達に聞くと分かりやすく教えてくれるのでついていけています。また、教科書の一題分が終わる度にまとめテストがあるので、それで自分の理解度も再確認ができるのでとても効率よく勉強ができています。

勉強以外にも、4月上旬に大学の運動会がありました。学部対抗戦で朝8時から夕方まで綱引きや百足競争などいろんな競技が行われ、私は交換留学生のチームとしてリレーに参加しました。約20人で1つのチームだったのであまり話したことがない学生ともこれを機に交流ができて、とても楽しむことができました。リレーの結果は4チーム中2位と惜しい結果でしたが、その分みんなとの絆も深まりました。

Wenzao運動会3.jpeg

Wenzao運動会2.jpegWenzao運動会1.jpeg

他にも、台湾の伝統的な紙傘作りや踊りを体験したり、美容室に行ったり、日本から旅行しに来た友達を案内したりして、充実した日々を過ごしています。留学も残り約1ヶ月半となりました。悔いのないようにラストスパート頑張りたいと思います。

台湾~文藻外語大学(田村 涼花)

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外国語学部3年次生 田村 涼花

日本を出発してから3か月が経ちました。時間が経つのは早いものです。この留学で日本の外に出るのが初めてだったので、どんなものかと興味もありましたが、ほぼ不安と緊張でした。慣れていない場所で過ごしてきていますが、少しずつ少しずつ慣れていくものですね。正直、到着して少し時が経つと、4か月長いな…と思っていました。ですが、今は、3か月経ってしまったのか…。と思うようになりました。

それを思うようになってきたのも、いろいろな場所に行ったり、見たり、経験したりしているからなのかなと思います。 

高雄から約15分船に乗り、ちょっとした島に行って、自転車に乗って散策したり、海の方まで行って夕焼けを見たり、高台に上って景色(夜景)など見たり、有名なものを食べてみたり、初めての事が多いです。景色を見ると心が落ち着き、リフレッシュにもなり、新しい物を見れば、知る知識が増えるし。本当に、実際に見て、聞いて、食べて、経験をすることが良いことだと思います。 

安平樹屋.JPG旗後砲台.JPG 

1枚目は、安平樹屋の写真で、2枚目は、旗後砲台がある場所から見た景色の写真です。 

学習面は、まだまだ「?」マークは消えません。来た頃よりか少しは消えましたが…(当たり前ですが)。正直、まだ何とも言えません。

1か月と少し前から、一週間に一日の2時間ちょっとだけですが、マーシャルアーツをやり始めました。リフレッシュになって、とても楽しく、輪が広がるので良かったです。

〈万里一空〉(世界はどこまでいっても空は一つ)

高雄夜景.JPG 

3枚目は、船に乗った時の夜景の写真です。

中国~大連工業大学(古川 珠綺)

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国際学部4年次生 古川 珠綺

時間が経つのも早いもので、もうすぐ5月になります。今月は、いろいろな場所に行きました。まず、一つ目は中国に留学する前からずっと行きたかった吉林省の延吉に行きました。なぜずっと行きたかったのかというと延吉には中国の少数民族である朝鮮族が住んでいます。そのため街には中国語と朝鮮語の両方が混在しているので、その街を見に行って見たかったからです。実際に、行ってみるとネットで調べた通り街では中国語と朝鮮語が書かれていて、別の国に来たような感覚でした。それから、延吉は北朝鮮と中国の国境にある場所なので、国境付近まで行き、なかなか見ることができない北朝鮮の電車の駅や列車なども見ることができました。そこである事件が起きました。タクシーを乗りながらその周辺をタクシーの運転手に案内してもらいながら観光していたのですが、写真を撮って車に再び乗ろうとすると、途中拳銃を持っていた見張り番の人が近寄ってきて携帯を貸してと言われました。そこから撮った写真をチェックされました。その時、僕は何かしたかなととても不安になり、死ぬんじゃないかなと怖くなりました。結局何事もなく、携帯を返してもらいました。タクシーの運転手曰く、その見張り番の人は写真を撮られるのが嫌だったので写真をチェックしたそうですが、その時は本当に怖かったです。しかし結果的に良い経験が出来て良かったです。

Tamaki2.jpg

二つ目は、中国の首都である北京に行って来ました。まず、北京について思ったことは物価が高いことです。タクシーでも大連だと初乗りが110円なのに対して、北京だと200円くらいからスタートしました。空港の近くのホテルに泊まったのですが、周りにあまりに建物がなく、人もあんまりいませんでした。初めは北京ってこんな感じなのかなと思っていました。しかし、二日目北京の天安門広場に行ってみるとその考えは変わりました。人が多い、多い、多い、多すぎる!それから、天安門広場を初めてこの目で見ました。すごいとつい言ってしまうくらいスケールが大きかったです。それから、天安門広場の中に入って30分くらい歩いて行くと、王府井大街と呼ばれているブランド品を売る大きな都会の街があり、その中の王府井小と言う場所に行くとそこには色々な出店がありました。その出店の一つにサソリの串刺しが売られていて、ビックリしました。北京も充実した旅行が出来てすごく良かったです。

Tamaki1.jpg

最後に大学ですがもうすぐ学校の中間テストがあります。そのため授業以外の時間は復習をしたりしています。またHSKの試験ももうすぐ控えているので両方合格できるように頑張りたいと思います。それから、日本に帰ってからすぐ就活が出来るように就活に関することも勉強しています。留学生活もそうですが大学生活も徐々に終わりに近づいているので、悔いが残らないように過ごしたいと思います。

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