商学部2年次生 高崎 葵

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34日から授業が始まりました。私は韓国語を学ぶ語学堂に通っているので、毎日朝9時から授業があり、少し起きるのが辛いです。 

語学堂のクラスは3級に入りました。先生がゆっくり話してくれるので、ちゃんと確実に理解することができます!毎日新しい単語や文法を学ぶことができて楽しいです! 

しかし、大学の授業になると一般の学生と授業を受けるので、聞き取りが本当に大変です。また、私が履修した授業の2つは留学生が私しかいないので、先生がとても興味津々に私にたくさん質問してきます。必死に聞き取ろうとしましたが、わからなくて答えられないことも多くありとても悔しかったです。この時に自分の実力を改めて知ることができ、これから一生懸命勉強しようと強く感じました。

そして、いきなり来週、チームでの発表があり、まだまだ韓国語が流暢にできない私は一気に不安になりましたが、同じグループのお姉さんたち(先輩たち)が「一緒に頑張ろう」と言ってくれました。来週の発表のために少しでも力になるように頑張ります!この経験は必ず私を成長させてくれると思います。こんな感じで毎日忙しく過ごすと、夜はぐっすり寝ることができます。

スンミョン女子大学の学生は本当に熱心に勉強をします。こんな良い環境に私も早く慣れて充実した留学生活を送りたいと思います!

外国語学部2年次生 住田 菜帆

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初めまして。韓国のスンチョンヒャン大学に留学をしている外国語学部2年次生の住田菜帆です。韓国に来てから一週間が経ちました。留学に行く前は友達ができるかなど不安なことがたくさんありましたが、アメリカやカナダからの留学生が気さくに話しかけてくれ、ご飯を食べに行くときも誘ってくれるので、日本人以外の学生たちとも仲良くなることができました。私が住んでいる寮は12人部屋で、6つの個室があります。日本人8人と韓国人4人で住んでいます。韓国に来てから一週間は授業もなく、韓国人のルームメイトも来ていなかったのでいろいろな国の人たちと毎日出かけていました。日本人は少ないので話すときは常に英語です。みんな話すスピードがすごく早くて、聞き取ることがあまり出来ず、自分が言いたいことも言えません。OGUのオーラルコミュニケーションの授業で先生がどれだけゆっくり話してくれていたのかを実感しました。この4ヶ月で英語も韓国語も日常会話はできるように頑張ろうと思います。

外国語学部2年次生 田村 涼花

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高雄空港に着き飛行機から降り、最初に思ったこと「蒸し熱い…」。そして、「あっ今、日本の外いるんだ。」。初めて日本の外に出たから。その時は、それくらいの事しか思わなかった。 

事務的手続きがすみ、キャリーを持って出口を出ると、パートナーが迎えに来てくれていた。タクシーに乗り…、運転席が左!分かっていたけど、変な感覚。信号機に数字。歩行者信号に人のマーク、その人のマークが動く。道路標識が100 km。こんな数字は見たことがない。そして、タクシーはその数字を超える120 ㎞で運転。バイクが多い、等々…。そんな事を思わされながら、日本との違いにびっくりしながら、到着地へ。 

そして、夜は初めての台湾料理。お店に行って、やっと実感が湧いてきた。人が話しているのを聞いて、何を言っているのか分からない、メニューも何て書いてあるか分からない。「?」が頭の中にいっぱい。オリエンテーションでも、頭の中にたくさんの「?」、ルームメイトの会話も「?」。さらに、追い打ちをかけるかのように、オリエンテーションの2日後に始まった授業でも、「?」が増えた。同じ授業を受講している学生たちが日本語のように普通に中国語で会話をしているからだ。今は、「?」が頭の中で溢れている。日本の外に出るということ自体が初めての経験だ。日本との違いがいろいろとある。初めての経験で、不安なこともたくさん出てくる。自分に負けないようにしようと思う。「?」を一つ一つ減らしていけば、不安も少しずつ減らせるはずだから。いろいろな場所に行っていろんな人たちと出会って、話して、美味しいものも食べて、飲んで、たくさんの経験をして、勉強もして過ごしていきたい。

「ジャポニズム2018」に参加して~吉田 美咲

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昨年8月から今年の1月までオランダに交換留学に行っていた吉田美咲さんですが、得意のダンスを活かしてフランスで開催されたイベントに参加をしました。大学生活以外のところでもこのように活躍する学生は本当に素晴らしいと思います。吉田さんからの今回のイベントレポートです。


外国語学部2年次生 吉田 美咲

日本とフランスの国交160周年を迎え、フランスでは昨年7月から日本の多様な文化を紹介する「ジャポニズム2018(文化庁主催)が開催されています。

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そのイベントの一つに参加するために、2019224日から31日までフランス・パリに行ってきました。公演は227日、28日の2日間、パリの日本文化会館で行いました。この2日間の公演は、障がい者の舞台芸術を伝えるイベントで、長崎の瑞宝太鼓さん、滋賀の湖南ダンスカンパニーさんと私の所属する大阪のジェネシスオブエンターテイメントの3グループが参加しました。

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私が所属するジェネシスオブエンターテイメントは、車椅子ダンスを通じて障害のある人とない人が活動を「生きがい」から自分で生活を支えるための「職業」にしていくこと目指している市民活動団体です。大学に入った頃から、様々な公演会や学校公演(文化芸術による子供の育成事業)に参加してきました。 

今回初めての海外公演に出演したのは障がい者2人・健常者2人の計4人で、フランスに行くまで毎週何度もメンバーで集まり、どのようにダンスを表現するのかを試行錯誤しながら練習しました。パリ公演では、障害のある人とない人がペアになって踊るスタイルと障害のある人同士で踊るスタイル、4人で踊るコンテンポラリーダンスの計9曲披露しました。

224日 関西空港よりパリに向けて出発。

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225日 公演参加者全員でフランス日本大使館へ表敬訪問させていただきました。

226日 リハーサルと打ち合せ。

227日 ゲネプロ(本番前通し)と本番1日目。

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平日公演のため、20時から公演が開催されました。1日目の公演は、様々なアクシデントや失敗があり、メンバー全員が納得のいく踊りができませんでした。

228日 本番2日目。

昨日の失敗を乗り越え、一人一人が納得のいく踊りを披露することができました。全員が後悔なくパリ公演を終えることができました。

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今回のイベントに参加したことで、様々な人に出会うことができました。瑞宝太鼓、湖南ダンスカンパニーと一緒に一つの舞台を作ることができ、ダンス以外の場面でも学ぶことがたくさんありました。たくさんの人に支えられてフランスに行くことができ、障がいを持つ人々と関わり、障がいを越えて一つのものを作り出すことができました。このような素敵な経験をすることができ、本当に感謝しています。

外国語学部2年次生 藤原 侑女

こんにちは。台湾の静宜大学に留学している外国語学部2年次生の藤原侑女です。

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まず私が台湾に来て思ったことは台湾の人はすごく優しいです。例えば飲食店で私たちが店のメニューを携帯の翻訳機能を使って訳していると、店員さんが英語で説明してくれたり、道がわからない時に店の人に尋ねると、口頭の説明だけでなくわかりやすいところまで案内してくれたりします。ただ、バイクや車が多くて日本の感覚で道路を渡ろうとすると非常に危険です。また、ご飯がすごくおいしいです。印象に残っているのは餃子やラーメン、蚕餅がおいしいです。そして、台湾の気候は暖かく、2月ですが汗が出るほど暑い日もあります。しかし、風があるため過ごしやすい気候だと思います。

今はまだ中国語の授業が始まっていないため、午前中はみんな時間が空いているので一緒ご飯を食べに行き、とても楽しく過ごしています。また、留学に来ている人たちは積極性だったり、向上心の多い人たちばかりなので、とても良い影響を与えてくれます。また、私は静宜大学のダンス部に入って、現地の学生たちと一緒に練習をしています。

現地での勉強は日本とはまた違うものになると思うので、頑張ってできるだけ多くのものを吸収し、サークル活動にも取り組み、休みには友達とどこかに出かけていろいろなものを見て感じたいと思います。

外国語学部2年次生 河本 雅

初めまして。外国語学部2年次生の河本雅です。私は今、台湾の文藻外語大學に留学しています。

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台湾に来て、1週間が経ちました。初日の頃に比べると、少しずつですがこちらでの生活に慣れてきています。まず、空港に着くとバディが出迎えてくれました。私のバディは大学で日本語を勉強しているそうで、日本人と同じくらいとても流暢に日本語を話します。寮は4人部屋で、私のルームメイトは全員文藻外語大學に通う現地の学生です。そのため部屋では常に中国語が飛び交っています。 

台湾に来てから、日本と違うことが多すぎて、ほぼ毎日何かに驚いています。車が優先という交通ルールの違い、公共交通機関乗車時のルールの違い、毎日三食外食をするという文化の違い、本場のタピオカミルクティーのタピオカのモチモチ感の違いなど、新しい発見にいつも刺激を受け、とても新鮮です。授業はまだ3日しか受けていませんが、文藻外語大學の学生はとても勉強熱心でレベルが高く、いい環境で勉強ができていると感じています。 

1週間が経過した現時点での目標は、いろいろな人とコミュニケーションをとり、たくさんの人と繋がることです。人見知りの私は、人に声をかけることをためらってしまいます。そのうえ、言葉が分からないなんてもっと臆病になるばかりです。そんな自分を変えるためにもまず、“一歩踏み出す勇気”と“嫌われる勇気”を持とうと思います。しかし、このように言葉では簡単に言えますが、実際に行動するのは本当に難しいことだとここ数日で感じています。

いろいろ言いましたが今は、その時、その瞬間の目の前の課題だけを一生懸命取り組もうと思います。その1つ1つの積み重ねが帰国する時に、私にとって大きな財産になってくれると信じています。私にとって留学は未知の領域です。正直怖い気持ちもありますが、人間として成長できるチャンスを、時間を、無駄にすることのないよう精一杯頑張ろうと思います。

国際学部4年次生 餅崎 眞子

4ヶ月半の留学があっという間でした。留学生活は辛いことや悲しいことがありましたが、それ以上に楽しかったことの方が多かったです。毎日、授業に行って、終わったらご飯を食べに行って、タピオカを飲んで、おしゃべりをしてというルーティーンの毎日でした。特別なことを何かしたかと言われると何もしてない留学生活でした。でも、本当に毎日が楽しかったです。日本に帰ってきて2週間が経ち、もう少しで社会人になる境目で、色々考えることが多くて詰まりそうですが、そんな時に留学生活を思い返すと、台湾に留学していた4ヶ月は私の人生の休暇だったのではないかと思えます。中国語がさらに好きになり、台湾の人もさらに大好きになりました。

4年次生になっていうセリフではないかも知れませんが、こんなに勉強したのは初めてな気がします。最初は中国語が全く話せなくて、友達になりたいけどコミュニケーションが取れない悔しさから、朝から晩まで中国語のボキャブラリーを増やすために中国語字幕の華流映画を見て訳したり、毎日夜中の2時くらいまで共同スペースで友達と勉強したりしました。その生活を1ヶ月くらい続けたある日、急に台湾人と話せるようになっていて、とてもびっくりしました。努力はちゃんと結果になって返ってことを知りました。それを境にどんどん中国語が話せるようになり、友達も増え、勉強って楽しいと思えるようになりました。

これから社会人になりもっと大変なことがたくさんあると思いますが、この留学での経験を糧に頑張っていきたいと思います。

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国際学部2年次生 梅原 燎

初めまして。国際学部2年次生の梅原 燎です。 

私が韓国に来て1週間が経ちました。私の知り合いが韓国に住んでいて、その方の家に居候をさせてもらっています。大学の寮に入る前に少しでも韓国の生活に慣れることができればと思い、早めの入国を決めたものの、店員さんの言っていることが聞き取れるか心配で一人で出歩くのをためらっているうちに、あっという間に1週間が過ぎようとしています。ですが少しでも慣れようと一人でバスに乗って出かけたり、スーパーに買い物に行ったりしています。スーパーに行ったとき、せっかくなので居候をさせてくださっている家族のために日本食を作ろうと思ったのですが、韓国のスーパーではなかなか材料をそろえることができず難しかったです。

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入寮までまだ時間があるので、もっと外に出かけて、少しでもこちらの生活に慣れるようにしたいと思います。今のところ韓国語が全然話せないので、不安でいっぱいですが、留学後の自分が楽しみなので、頑張って勉強して話せるようになるだけでなく、行動力も身につけたいと思います。

経営学部ホスピタリティ経営学科3年次生 森澤 育美

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1学期間の台湾留学があっという間に終わってしまった。私はこの留学を通して、更に将来誰かの力になれるよう社会に貢献したいと思いました。留学では様々な出会いがあり、多くの方に助けてもらいました。私は、留学当初、全く中国語を理解することが出来ず、友達に助けてもらうことが多かったです。そのため、自分が誰かの力になるためには、知識を蓄え、常に勉強する必要があると気付きました。そのため、留学中はネットで世界のニュースを見るようにし、そのことについて友達と話すようにしました。また、語学の面では、クラスのみんなより出遅れていたため、予習復習をするようにしました。検定取得にも励み、2ヵ月で中国語検定4級を取得することができました。日本にいる時は、家に帰って勉強するという習慣がありませんでしたが、留学ではその習慣が身に付いたので、検定も短期間で合格することができたと思います。また、クラスのみんなについていきたいという思いや、台湾の友達と中国語で会話をしたいといった前向きな思いが、中国語力の上達につながったと思います。留学する前は、中国語を学ぶことに抵抗があり、前向きに取り組むことができませんでした。しかし、実際に現地で生活し様々な人たち出会う中で中国語を学ぶ楽しさや学ぶ意味を考えるようになり、辛いときも前向きに努力することができました。 

留学の最後に、初めて一人旅をしました。いつもは誰かに頼って、ホテルの予約をしてもらったり、目的地までの道のりを検索してもらったりする自分でしたが、この旅では計画性をもち情報収集をして一人でも旅を楽しめるように準備しました。一人旅では、その日初めて会う全く知らない現地の人と中国語で会話をするなど、たった1日でしたが自ら行動すれば様々な人と交流することができるということが分かりました。  

私はこの留学をきっかけに積極的に行動できるようになったと思います。実際様々な人との出会いによって影響を受け、人は成長していきます。その出会いを良いものにするためには、日々自分がどう行動するかが大切です。これからも、人のため、自分のために努力を惜しまず前に進んでいきたいと思います。

外国語学部3年次生 山下 彩

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117日日本に無事に到着し、私の留学生活に終止符が打たれました。5ヶ月間という長いようで短い時間でしたが、かけがえのないものを得ることが出来ました。 

留学初日。出国時に「ビザがないことにより入国できず帰って来ることになっても私たちは一切の責任を負いません。」と言われ、不安でいっぱいの気持ちを胸に抱え日本を飛び立ちましたが、ドイツに着いてみるとあっという間に入国審査が終わり、言葉に出来ない嬉しさと少しの怒りが、私の中でぐるぐるしていたことが今でも鮮明に思い出されます。 

このように始まった私の留学ですから、その後もいろいろなハプニングがありました。ビザ申請の際の書類の間違い、知らない人が凄い勢いで当たってきて携帯の画面が壊れる、住民同士のトラブルなど書き出せばきりがないですが、この5ヶ月でそんなに起こるかというほどのハプニングが私の身の回りで起きました。ですが、これらのハプニングは全て私を大きく成長させてくれました。最初は何かある度に落ち込み焦っていましたが、留学後半になると、ハプニングでさえも「まあ仕方がない。解決方法を考えよう!」と前向きにとらえられるようになりました。

留学は語学を勉強することはもちろんですが、それ以上に得られることがたくさんあります。私は自分自身を大きく成長させることが出来ました。日本にいるときはバイトや勉強の両立で忙しく、自分と向き合う時間がありませんでしたが、留学中はたっぷりある時間を使い、自分の将来のことや家族、友達のことについて考えたりしました。時間がなかったとは少し言い訳で、日本にいる時は向き合うことから逃げていたのだと思います。留学して自分の弱い部分を知り、日本に帰ってからやりたいことを明確にすることが出来たので本当に良かったです。

これを読んでいる人から見たら「これが留学での有効な時間の活用の仕方なのか?」と疑問に思う人もいるでしょう。でも私は胸を張って「有効過ぎる時間の使い方でした」と言うことが出来ます。なぜなら、留学は型にはまらなくていいから。自分の過ごしたいように、やりたいようにやって良いのです。むしろ型にはまらない、周りの友達に合わせないことこそが自分だけの留学生活になると私は思っています。

この留学で私が得た一番大きなことは「いつでも私らしくあること」です。これが簡単なようで難しい。海外で自分らしくいることはもっと難しいです。でも私は性格上、偽りの自分を出して海外の人とも日本の人とも接する事が嫌いだったので、いつでも自分らしくいました。すると「こんな私が好き」と来てくれる人が増え、結果として多くの友達を作ることが出来ました。『自分らしくあること=自分を表現すること』。これから留学を考えている人、そうでない人もいつでも自分が輝けるように、自分を最大限に表現してください。

「この留学生活が私の人生のターニングポイントになった」と言えるように、これからも私らしく、全力で頑張っていきます。

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