2010年9月アーカイブ

Welcome Party

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9月18日に交換留学生のウェルカムパーティーを開催しました。1部では15の国と地域から来日した73名の留学生たちが素晴らしいパフォーマンスを披露しました。ダンス、ドラマ、歌ありとそれぞれの国にちなんだパフォーマンスで会場が一体となりました!2部では留学生たちがホストファミリー/ホームビジットファミリーの方々、先生方、ISSTの学生たちと食事をしながら、おしゃべりを楽しみました。この機会を通して、お互いの絆を深め、良いスタートを切れたのではないでしょうか。 germany_team.jpg ビールフェスタ(Oktoberfest)を実演するドイツ人留学生たち korean_team.jpg “冬のソナタ”のシーンを演じる韓国人留学生たち france_team.jpg 歌を披露するフランス人留学生たち mexico_team.jpg ギターに合わせてアップテンポの歌を披露するメキシコ人留学生 china_team.jpg 中国人留学生たち on_the_party.jpg パーティーを楽しむ留学生たち
僕は外国語学部4回生の鶴皐 雄介(ツルオカ ユウスケ)です。現在、リトアニアにあるビリニュス大学に留学をしています。 リトアニアってどこ?っていう声が聞こえてきそうですがヨーロッパの国の一つです。EUに加盟しているものの国内通貨であるリタスを使っています。近々、ユーロに移行する案が出ています。ロシアに隣接したバルト三国の一つでまだまだ発展途上段階の国であり日本人にはあまり馴染みのない国だと思います。しかし、長い歴史を持つ国であり、首都ビリニュスの旧市街地は世界遺産に登録されていて、中世の名残が色濃く残る町や建築物は世界的に有名な観光スポットの一つとして毎年多くの人々がこの国を訪れます。そんな魅力的な町並みが僕を出迎えてくれました。 リトアニアへ留学に行くにあたって友人や知人から何で留学先にリトアニアを選んだの?英語を勉強するならアメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアが普通なんじゃないの?物好きやねぇとか変わっているなぁといったようなことをよく言われました。またこの記事を読んだ人の中にもそう思う人もいるでしょう。そんなみなさんのためにリトアニアの魅力を自分の体験談も踏まえて伝えていきたいと思います。 現在、首都ビリニュスの中心街からバスで約20分の森に囲まれた閑静な寮で、ドイツ人とインド人と僕の3人でルームシェアをしています。横はポルトガル人、向かいの部屋はシリア人やポーランド人といった感じでさまざまな国の留学生たちと共同生活を送っています。日本では母親がしてくれていた炊事、洗濯、買い物、そして日常生活の諸々の手続きはすべて自分で行い、授業でも寮でも日本人は僕だけしかいないのでコミュニケーションはすべて英語でしています。自分の言いたいことが英語で言えない、相手の言っていることが理解できない、誰にも頼ることができないなど四苦八苦の毎日です。 また寮の近くにスーパーやデパートはなく、買い物をするときはいつもバスに乗って行きます。もちろん日本では当たり前のコンビニは存在しません。おまけに町中は公用語であるリトアニア語が溢れているので、品物の見分けがつかず買い物する際は一苦労です。店員に聞きに行っても英語が話せない人も意外といるので。 気候は曇っていることが多く、雨が降ったり止んだりと不安定です。日本と比べると寒暖の差が激しく9月現在でも夜はコートなしでは出かけることができないほど寒いです。冬には-30℃近くになるそうで、これから経験したことのない寒さが襲ってきます! こんな事をいうと、何も良いところがないじゃないかって声が聞こえてきそうですが、もちろんあります。物価が安いです!!だいたい日本の1/3から2/3で生活できます (例外的に日本製品は日本より高い)。良いところって安いだけ?と思う人もいるでしょう。しかし留学本来の目的を考えれば最適な国だと思っています。英語力を上げるなら英語を母国語とする国に行った方が発音も正確で良いかもしれません。しかしそれと同時にそれらの国には日本人がたくさんいます。僕は英語力もないし弱い人間だと思っています。日本人留学生が多い国に行けば、英語が話せない日本人同士で固まって「留学」でなく「遊学」になるのは時間の問題と思いリトアニアを選びました。ここでは日本人は僕だけしかいなく、日本とはなにもかも違う厳しい環境の反面、毎日がとても充実しています。 リトアニアに来て日が浅いので正直まだよくわからないことが多いですが、これから様々な発見があると思うのでまた報告したいと思います。 ではまたブログで会いましょう!! YYusuke1.jpg 本人左端 Yusuke2.jpg Yusuke3.jpg

スウェーデン イエブレ大学からの便り

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こんにちは!私は国際学部3年次生の桝岡 誉です! 私は今、スウェーデンのイエヴレ大学でNordic Ecologyというアウトドアコースを勉強しています。今は、スカンジナビアの山に生息する植物や、動物の種類、性質など、どんな生物がいるのか、というのを勉強しています。主にバイオロジー(生物学)の授業です。私はバイオロジストではないので、知らないことばっかりで、ましてそれを英語で勉強するので、毎日辞書とにらめっこをしています。 さて、先日9月7日から13日まで、初めてのフィールドトリップがあったので、その報告をします!フィールドトリップでは、大学のあるイエヴレから車で6時間くらいのスウェーデンの西部、ノルウェーとの境目にあるLofsdalenという街に行き、その周辺にあるいくつかの山でハイキング、キャンプをして、そこにはどんな植物や動物がいるのか、どんな状況で生息しているのかなど、直に触れ、見てきました。私は先ほども述べましたが、バイオロジストではないので、植物の名前や性質など全く知らなかったのですが、先生がわかりやすく説明してくれたり、グループワークをしたりして、だんだん覚えてきました。毎日列に並んでハイキングをして、大きい荷物を持って山に登ったり、テントで寝たり、山頂に行ったり、ウェットランド(Wetland)と呼ばれる地面が濡れている地域をべたべたになりながら歩いたり、ものすごい霧の中、山頂を目指して進んでいったりしました。その中でたくさんの自然、植物、動物と出会いました。これは日本ではできない貴重な経験になったと思います。今回の1週間のフィールドトリップで、このバイオロジーの授業以外にも、このコースには様々な国からの留学生がいるので、異文化に触れることもできました。1週間ずっと一緒に生活するので、様々な国柄があることがわかって、とても興味深く、おもしろかったです。最終日には、国立公園に行き、大きな滝を見ました。どの景色も綺麗で、感動的でした!! また、今回のようには長くないですが、フィールドトリップがあるので、楽しみです!この国際センターのブログにもまた近況報告ができたらいいなと思います!!ではまた!!!  Field Trip_Homare 左から二人目 滝_Homare 前方左から二人目
平成22年9月4日から17日まで、イギリスのケンブリッジ大学クイーンズカレッジで短期留学が実施されています。このプログラムの歴史は長く、20年以上も前にスタートし、今年で25回目を迎えました。このプログラムでは、ケンブリッジ大学の経済学の権威マリー・ミルゲート博士が担当されている「経済学特別講義II」を受講した学生たちが、毎年9月に引き続きケンブリッジ大学で2週間の講義を受講します。今年は経済学部の4名の学生たちが参加し、素晴しい環境の中で勉強しています。学生たちが帰国した折には、現地での様子をアップしたいと思います。 murray group 2 Cambridge2 Cambridge3 (上)授業風景 (中)本学参加学生とミルゲート博士(後方中央)、本学シャクルトン准教授(前方左) (下)ケンブリッジ大学

それぞれの新学期

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 9月7日に最後の派遣留学生が日本を旅立ち、これで28名の派遣留学生全員がそれぞれの国で留学生活をスタートしました。今年度は、学生たちは8ヶ国15大学で1学期あるいは2学期の留学生活を送ることになります。今後も彼らからのレポートを随時掲載していきたいと思います。  そして日本では、先週72名の海外留学生をキャンパスに迎えました。1名が来週来日予定なので、全員揃うと73名が1学期あるいは2学期を大阪学院大学のキャンパスで過ごすことになります。昨年は51名だったので、20名以上増えるとやはり多いです。慣れない日本での生活をしている留学生を温かく見守ってください。  国際センターは、それぞれの新学期をスタートした留学生たちを様々な角度からサポートしていきます! OGUカフェテリアでの留学生たち

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