2010年11月アーカイブ

読売新聞社を訪問!

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本日(11月30日)、留学生が授業の一環として読売新聞社 大阪本社を訪問しました。三森先生が担当されている国際交流プログラムの「メディアが伝える日本語・日本社会 (Japanese language and society through media)」を受講している学生たちは、読売新聞社で新聞ができるまでの工程を学びました!詳しくは後日三森先生からレポートしていただきます。 留学生たちの訪問をさっそくこのように新聞にしてくださいました!本物は国際センター入口の掲示板に貼ってあります。本物の新聞みたいですよ~ 三森先生の学外研修(1)resize

"Boston Career Forum"に参加して

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Boston Career Forum  アメリカペンシルバニア州のメリーウッド大学に交換留学中の外国語学部3 年次生馬場 智大(ともひろ)です。 今回10月下旬にボストンで開催された「Boston Career Forum 2010」に参加してきました。このフォーラムに参加しようと思ったきっかけは、もちろん「就職」です。ただいま私は3 年次の冬を迎えています。本当ならばりばりの就活生です。しかし、自分の意志で留学をしたいと思い、アメリカのメリーウッド大学で語学を中心に勉強をしています。ですので、他の就活生と同じように春採用を狙っての就職活動はできません。しかしながら、アメリカに来てやはりこちらでもできるだけ就職活動をしたいと思うようになり、インターネットなどで調べていると、このキャリアフォーラムがあることがわかり、参加することにしました。  まずボストンに着いて驚いたのが、街が日本人で溢れかえっていました。皆スーツを着て、履歴書と自分が調べてきた書類をたくさんかかえていました。受付開始まで1時間ぐらいあったのですが、会場はすでに長蛇の列。おそらく私の前に1万人ぐらいは並んでいたと思います。列に並ぶと、色々な所で日本人同士が英語で話をしていて、彼らの英語はみんなネイティブ並に聞こえました。さらに日本人同士で英語をしゃべっているだけでなく、彼らの持っている履歴書からメモまですべて英語で書いてありました。これは日本にいると絶対に見ることのできない光景です。会場に入る前から圧倒されて、正直びびっていました。会場に入ると、さらに想像を超える数の日本人がいました。推定2万人以上の学生たちがいたと思います。どこにこんなに多くの日本人がいるのでしょう?アメリカ本土に来てからニューヨーク、ペンシルバニア、ワシントンDC、バージニアに行きましたが、こんなに多くの日本人を見たことはありませんでした。  さて、Boston Career Forumとはどのような仕組みかと言いますと、このキャリアフォーラムが始まる前から、インターネットでエントリーできます。そこで一次審査が行われますが、そこで落ちても現地に行き、セミナーを聞いて、かけ込みという形で履歴書とエントリーシートを持って希望の会社に提出できます。文系の人はこのフォーラム中に内定をもらえます。会社によって異なりますが、面接を3、4回受けて、それに通れば内定をもらえます。理系の人は、2、3回面接をし、日本に帰ってからさらにインターンシップや面接等をしなければなりません。私はボストンに行く前に10社くらいインターネットからエントリーシートを出したのですが、全部落ちました。ですから事前に、どのような企業や職種があるか、希望企業の企業理念から業務内容まで、自分でできる限りの準備をしてボストンキャリアフォーラムに参加しました。そしてかけ込みで履歴書とエントリーシートを持って興味のある会社のセミナーを3社くらい受けに行きました。セミナーを受けていると、周りの就活生の通っている大学名が有名大学ばかりでここでも圧倒されたのを覚えています。例えば、京都大学、慶応義塾大学、イェール大学、マサチューセッツ工科大学、カリフォルニア大学など聞いたことある名前ばかりでした。もちろん、他の就活生は英語をコミュニケーションツールとして使いこなしていました。正直言うと、そこにいるのが場違いかもしれないと思う気持ちもありましたが、自分なりにセミナーでも質問をし、拙い英語でコミュニケーションを取りました。結果は、その3社とも落ちたのですが、ここで貴重な体験ができたと思います。例えば、英語力を高めることの重要性を痛感しましたし、このようなフォーラムに参加する時は、自分が思っている以上に希望する会社のことを入念に調べないといけないこともわかりました。またこれからのアメリカ留学の過ごし方など、今、自分がしなければならないことが明確になりました。  私は現在、ニューヨークにある会社数社に履歴書を送り、冬休み中にニューヨークでインターンシップをさせてもらえるように交渉中です。ここでインターンシップができれば、また新たな経験ができ、これからの将来につながる体験ができると私は信じています。

From Ole Miss with Love~ミシシッピ大学

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外国語学部4年次生 中津 和之   「あ~、今日も幸せ~!」毎日朝起きて、寮のバルコニーにあるロッキング・チェアに腰掛け、モーニングコーヒーを飲みながら言う僕の台詞です。今、まさにいつかの映画で観たようなアメリカ生活を送っています。  さて、皆さん、初めまして。僕は外国語学部英語学科4年次生の中津 和之と言います。僕は今、大阪学院大学と提携しているミシシッピ大学に1セメスターの留学をしています。このブログをご覧になっている皆さんは、英語や海外に興味がある人、中には「自分を変えてみたいけど、なかなか勇気が・・・」なんて人もいるのではないでしょうか?これからお話する僕の体験談が皆さんの海外留学の扉を開くきっかけになれば幸いです。 ミシシッピ大学ってどんな大学なん?   人の良さ、フットボール、パーティー、この3つが特色の大学です。  まず、キャンパスを歩いていると色んな人とすれ違いますが、その際にみんな”What’s up?”、”How’s it going?” と挨拶してくれますし、こちらから挨拶しても笑顔で返してくれます。また僕の英語クラスの先生方は、先生というよりむしろ友人のように接してくれ、先生と学生の距離が日本と全然違うなと感じています。  次に、Ole Miss(オール・ミス)という別名で知られるミシシッピ大学は、9月から11月にかけてのフットボールの季節には皆が一致団結して大学のフットボールチームを応援します。ホームゲームの日には、朝からキャンパス内で大規模な野外パーティーが行われ、その後キャンパス内の最新設備のあるフットボールスタジアムでOle Missチームを応援します。その盛り上がり(時にフーリガンのような・・・)は、ここでは伝え切れないほど熱狂的です。是非皆さんの目でこれを見てほしいなと思います。  そして、ミシシッピ大学はかつて全米1位のパーティー・カレッジにランクインしたほど、パーティーの多い大学です。各々で好き嫌いがあると思いますが、個人的にパーティーは普段会話したことない人達と英語で話す絶好の機会だと思っています。実際に、僕はパーティーで色んな人と話す機会と、たくさんの友人を得ました。もし皆さんがミシシッピ大学に留学する機会を得たなら、勉強を頑張るだけでなく、こういったミシシッピ大学の楽しいところも体験すべきだと思います。 アメリカで生活するって、やっぱりちょっと不安やわ・・・   そんなあなた、全く心配いりません。実は僕自身、今回の留学が人生で初めての海外経験で、一昨日まで10セントと5セントを勘違いし使っていたほど、何もわからず渡米しました。どうして心配いらないかというと、3つの単純な理由があります。  1つ目は、ここでは大学の先生方や友人が何でも教えてくれます。通りがかりの人ですら、尋ねると何でも教えてくれます。なぜなら、これがミシシッピの人々の特長だからです。  2つ目に、大学の近くにあるWALMARTという大型スーパーマーケットでなんでも買えるので(しかも安い!!)、日常生活品で困る事はありません。  3つ目に、日本と大して変わりがないということ。これはあくまで僕の個人的感想ですが、言葉の壁や文化の違い、はたまたカルチャー・ショックなどの困難は多少あれども、僕はミシシッピで疎外感や劣等感、そして大きな違いはあまり感じていません。 どうやったらうまくやっていけるんかな・・・   留学を実りあるものにするためには、以下の3つが大切だと僕は思います。  まず、できる限りたくさんの友達を作ること。できる限り寮の外に出て英語に触れる事。最後に、日本人同士で固まって行動するのではなく、自分ひとりで行動する事。実際、僕は大学に到着した次の日に友達ができ、早い段階から充実した日々を送ることができました。その友人と仲良くなったきっかけは、僕が声を掛けたことでした。その時、アメリカでは何事もどうしようかとためらうのではなく、自分から一歩前に踏み出せば、素晴らしい結果がついてくるのだなと感じました。  最後に、皆さんが今もし英語を勉強したい、留学をしてみたい、また「自分を変えたい!」とか「今自分は何をしたらいいのかわからない・・・」と思っているなら、僕は皆さんに強く留学をお勧めします。なぜなら、あなたの探しているものを、留学を通してきっと見つけることができると思うからです。そして、ここミシシッピ大学はそんな皆さんを暖かいサザンホスピタリティー(アメリカ南部に残る暖かい伝統文化)でおもてなししてくれます。皆さんの大学生活を日本だけで終わらせてしまうのか、それとも広い視野を持って新たな航海に旅立つかはあなた次第です。 Kazu1resize.jpg Kazu2resize.jpg

外国語学部&留学生交流会

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 11月9日(火)と10日(水)に外国語学部の1年次生と留学生との交流会が開かれました。この交流会は毎年開催されており、国際交流プログラムに参加している外国人留学生が英語や日本語でOGU学生とコミュニケーションを取り、お互いの文化を共有する機会を提供いただいています。今年は日本語学習歴がほとんどないレベル1と2の留学生たちが交流会に参加し、英語のみならず、勉強した日本語を使ってOGU学生たちと話をするようにがんばっていました。  今回の交流会の内容ですが、まず留学生が自己紹介をしてから、いくつかのグループに分かれました。各グループでは、お互いに英語で自己紹介し、それからゲームとTrue or False クイズをしました。True or False クイズは、留学生が自分の国に関する文章を英語で言い、それが本当かどうかをOGU学生が当てる形式で行われました。最初は「チェコはアメリカの下にありますか」というような簡単な質問からスタートしましたが、だんだんと質問の内容が難しくなっていき、OGU学生には日本以外の国を知る良い機会になったのではないでしょうか。また参加した留学生たちも、日常生活ではなかなかOGU学生たちと交流する機会がないので、この交流会を楽しんでいました。 参加した外国語学部の学生と留学生に感想を聞いてみました。 外国語学部1年次生 田代 優 1.今日の交流会が始まる前はどんな気持ちでしたか? これまであまり外国人と接したことがなかったので不安でした。 2.交流会で一番おもしろかったことは何ですか? 英語での自己紹介の時が一番楽しかったです。 3.実際に交流会に参加してどうでしたか? 最初は不安でしたが、思ったよりも楽しい交流会でした。また自分の知らない世界を見てみたいと思ったので、これから留学してみたいです。 留学生Marta Adalsteinsdottir (アイスランド大学) 1. 今日の交流会が始まる前はどんな気持ちでしたか? How did you feel before the class? Before the class I felt both excited and happy. I was a little anxious too though because I tend to be shy around people I don’t know. I wasn’t sure what we were going to be doing, all I know was that we were going to meet Japanese 1st year students studying English and ask them questions. どんな交流会になるのか楽しみにしていました。でも私は知らない人と会うとシャイになってしまうので、それが心配でした。英語を勉強している1年次生に会って、質問をすると言う以外、何をすれば良いのかよくわからないままに参加しました。 2. 交流会で一番おもしろかったことは何ですか? What was the most interesting thing? Initially I thought that the Japanese students would be more reserved so I was surprised to see how outgoing many of them were. Behavior breeds behavior and seeing them so Genki rubbed off onto me. 日本人学生たちはおとなしいと思っていたので、とても積極的なのを見てびっくりしました。誰かが積極的になると全体がそんな雰囲気になります。私もみんなの元気をもらいました。 3. 実際に交流会に参加してどうでしたか? Please tell us your impression of the class. I enjoyed the class very much and had a lot of fun. Having my friends from my own class there as well really helped me overcome my initial shyness. By the end I had so much fun I wish the class was longer. とても楽しかったです。私のクラスメートたちがいたので、私のシャイな部分を克服することができました。最後にはあまりにも楽しくて、もっと交流会をしていたいと思いました。 From this experience I can say without hesitation that I would gladly interact with more OGU students. The language barrier frightens me a little bit because sometimes Japanese sounds like a random string of syllables to me. But I enjoy studying Japanese and learning more about the culture. I think that if I could interact more with the Japanese students at OGU we could both benefit from it; they could practice their English and I my Japanese. And not to mention the valuable friendships that would come out of it! この経験を通して、OGU学生と交流することができたのでとても良かったです。私にとって日本語が単なるランダムな音節のつながりのように聞こえることもあるので、言語の壁があることで人と接することに不安を感じることもあります。でも日本語の勉強は楽しいですし、日本文化についてももっと学びたいと思います。これからもこのようにOGU学生たちと交流ができれば、それはお互いにとって利益があると思います。OGU学生は英語の練習ができ、私は日本語の練習ができます!もちろん交流を通して得られる友情もあります!! SANY0092.jpg SANY0083.jpg SANY0103.jpg

派遣交換留学生(春出発)決定!

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 平成22年度より派遣交換留学の時期が年2回になりました。今回、初めて春出発の交換留学生を募集したところ、2名の学生が来年2月より海外提携大学へ留学へ行くことが決定しました。  2人とも外国語学部2年次生で、右が福田汐理さん、左が大山真惟子さんです。 Maiko_Shiori_resized.jpg  福田さんは台湾の静宜大学、大山さんはオランダのフォンティス応用科学大学へ留学します。  11月17日より事前オリエンテーションを開始し、初日はマイク・マツノ国際センター所長より、留学するにあたっての心構えを話してもらいました。積極的になること、自分が快適だと思う場所から出て、何にでも挑戦することの大切さなど、マイク先生の実体験をもとにした話には説得力がありました。福田さんはやるかやらないかは自分次第ということを聞いて、やってみようという前向きな気持ちになった、そして大山さんは何事も臨機応変に対処することが大切だということを学んだと語ってくれました。2人ともやる気満々です!  Orientation_resized.jpg    この交換留学は、OGUに入学した学生全員に与えれた特権です。OGU学生の皆さん、ぜひこのプログラムを利用して、2人に続いて海外に飛び出してみましょう!
 最近は日本でも寒くなってきましたが、アメリカに留学している学生から初雪の便りがありました。ミネソタ州はアメリカ合衆国の中北部に位置し、北はカナダに接し、東には五大湖の一つスペリオル湖があり、南北にはミシシッピ川が流れています。そんなミネソタ州にあるセント・トーマス大学では現在3名のOGU生が交換留学生として学んでいます。これからの厳しい冬を乗り切ってくれることを祈ります!   こんにちは!外国語学部2年次生の比嘉春菜です。私はアメリカのミネソタ州、セントトーマス大学に留学しています。この間ふった初雪のことを報告します。私は沖縄の出身なので、長い間雪を見たことがありませんでした。積もった雪は今まで見たこともありません。この日は、金曜日の夜で韓国人の友達の家でパーティをしていました。最初は雨だったのに途中から雪に変わってすごく感動しました。 clip_image002.jpg  寒さも忘れて喜びました!  翌朝起きるとこのように一面真っ白。最初はまた感動しましたが、最近ではこの雪に段々疲れてきました。雪がこんなに滑るものだと思っていなくて、道を歩くのにも一苦労です。今は太陽がすごく恋しいです。 Haruna2.jpg  こちらはまだまだ寒くなるようなので、頑張って生き伸びます。残り7カ月ほどの留学生生活で、もっといろんな経験をして帰ります!

韓国からの便り~スンチョンヒャン大学

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 私は国際学部3年次生の高木和俊です。私は今年の8月から韓国に留学しています。私はここ韓国で1学期、約4ヶ月の留学生活を送っています。韓国は今、日本と同じくらい寒いです。いやっとても寒いです!!!友達に聞くと12月になるともっと寒くなるそうで、0度以下になるそうです。ですが僕たちの住んでいる寮はオンドルという床暖房があるのでとても暖かいです。授業は「月・火・金」の午前に韓国語の授業、午後に英語の授業があります。宿題も多くて大変です。  ご存知の方も多いと思いますが、韓国はとても近い国です。時差は無く、約2時間もあれば着きます。こんなに近く日本ととても関係の深い韓国ですが、日本とは違う文化を持っています。 例えば、私が韓国に来て驚いたことは、韓国人は女同士や男同士でも手を繋いでいたりすることがあります。それ以外にも韓国人は話す時などに相手との距離がとても近いです。日本人は相手に対して一定の距離を置くことをマナーとしているので、これはとても驚きました。それとスキンシップがとても多いです。韓国語の意味などを教えてもらうときに、腰に手を回されたり、肩をガシッと掴まれたりして話されることがあり、何だか恥ずかしい気がします。僕だけではなく他の日本人の友達もそのように感じているようです。  このような韓国の文化の違いは「情」の文化からきていると思います。そして日本は「恥」の文化なので、他人と接する時には互いに一定の距離を保ち、相手に対する好意や愛情などの感情を表に出すこともしません。日本ではそれが自然でありマナーだと考えていると思います。また韓国では情を大切にするので、人間関係でも相手に対して好意や感情をはっきり表現します。韓国人は両親を大切にし、大人になっても親のことが大好きだと恥ずかしがることなく言いますし、兄弟でなくても先輩に対して「お兄ちゃん(オッパ・ヒョン)」、「お姉ちゃん(ヌナ・オンニ)」と呼びます。日本では親に対して感謝の気持ちや愛情があっても恥ずかしくてなかなか言葉には出来ません。韓国では人間関係において好意や愛情を相手にはっきり示すことが大切にされている=「情を大切にする」ので、ここではこれが自然なことなのだと、今は異文化として受け入れるようにしています。  こんなに近い国でもこのような文化の違いがあることに驚きましたが、韓国に留学に来て客観的に日本を観るチャンスを得て、日本についても今まで気にもしなかった新しいことに気付くことが出来ました。こらからも日々新しいことを学ぶ気持ちでがんばっていきたいと思います。 Kazutoshi1.jpg インターナショナルウィーク(本人中央) Kazutoshi2.jpg 留学生のフィールドトリップ(本人右端)
今回、教員側からアメリカチームのリーダーの1人として岸辺祭に参加いただいた国際交流プログラム 日本語専任講師 由木先生からのエントリーです。   岸辺祭は国際センターが年中行事の中でも最も力を入れている行事の一つで、留学生たちも、私自身も非常に楽しみにしていました。メニュー決定から岸辺祭当日に貼るポスター作り、料理に必要な機器類の注文、当日の役割分担に至るまで、全てが留学生のリーダーを中心にして学生主導で着々と進んでいきました。 そして、いよいよ岸辺祭当日です。「いらっしゃいませ~!」「ありがとうございました!!」の元気な声が飛び交っています。留学生たちは、国際色豊かな国際センターを反映する4種類の料理、中国料理、韓国料理、ヨーロッパ料理、そしてアメリカ料理の店を出しました。チヂミあり、餃子あり、グリルドチーズサンドイッチに豆スープまで、それぞれの店が個性豊かなメニューでお客さんたちを迎えます。学生たちは自発的に自分の役割をこなし、どんどん料理が売れていきました。料理作りやお客さんとの対応に笑い声が絶えず、学生たちは生き生きと輝いて見えました。  この岸辺祭では留学生もOGU学生もみんなが協力し合って立派に自分の役割をこなしていました。責任を持って仲間と何かをやり遂げる喜びを学んだことはOGUでの素晴らしい思い出の一つになるでしょう。 Yuki_1.jpg グリルドチーズサンドイッチを作る留学生たち Yuki_2.jpg グリルドチーズサンドイッチと水餃子のPRをする留学生たち
 こんにちは。経営学部ホスピタリティ学科3年次生の市川真友子です。  私は今ハワイ州立大学付属カピオラニ・コミュニティ・カレッジ(KCC)に留学中です。ハワイに来るのは初めてなのですが、噂で聞いていた通りとても過ごしやすいです。日本の11月では考えられないと思いますが、毎日半袖とビーチサンダルで過ごしています!雨が降ってもすぐに止み、毎回大きな虹を見ることができます。キャンパスは目の前にダイヤモンドヘッドがあり、バスに乗って約5分でワイキキビーチに行けるとても立地の良い場所にあります。また、留学生へのサポートも丁寧なので安心して勉強ができます。  授業面では、留学生向けの母国語を英語としない人達のクラスを取っていて、クラスメートはアジア人が多いです。今学期は人権について学んでいて、1トピックが終わる度に毎回違ったパートナーとペアを組み、トピックに関わる有名な人物を挙げてポスターを作成してプレゼンテーションの準備をします。他のクラスと合同でプレゼンテーションを評価し合うので、それが他のクラスにも友達を作る良いチャンスにもなっています。その際、トピックについての知識が元々少なくて準備段階でとても苦労しますし、パートナーに言いたいことが上手く伝えられなくて、満足のいくプレゼンができないこともあります。でも学期の最後にはファイナルプレゼンテーションがあり、1人でやらなければならないので毎回プレゼンのたびに他のグループの良い所を参考にして、自分のプレゼンレベルを向上できるように努力しています。  プライベート面では、ホームステイをしているのでホストファミリーと日常会話をするのがとても楽しいです。ここでも言葉の壁はついてきますが、学校では学べない事を私生活で学ぶことができるので、ホストファミリーの存在はとても大きいです。休日は、友達とマリンアクティビティを楽しんだり、ビーチでBBQをしたり、ショッピングに行ったりして、とても充実した毎日を過ごしています。留学生活も残り少なくなってきたので、1日1日を更に大切に過ごしたいと思います! KCCresize.jpg クラスメートと(本人右から2人目、右端は本学国際学部2年次生 西田愛) KCC2resize.jpg プレゼンで準備したポスター Hawaiiresize.jpg ハワイのビーチ

カナダに来て約2カ月~フレーザーバレー大学

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こんにちは。私は国際学部2年次生の齋藤俊平です。私は今カナダのブリティッシュコロンビア州にあるアボッツフォードという街に来ています。実は私はこれでカナダ留学が二回目なのですが、高校時代は隣の隣にあるサリーという街に10カ月間ほどいました。アボッツフォードはサリーにくらべてすごく田舎で、どちらかというと自然に囲まれているような街です。私は都会っ子なので正直な話、すごく苦労しています。もちろん街の中心部にはダウンタウンがあって、そこである程度生活に必要な物は買えますが、遊びや服選びなどはバンクーバーのダウンタウンに行った方が良いと思います。しかしここアボッツフォードには田舎ならではの良さがあります。普通に街を歩いていてもリスやアヒルを見ることができます。そして大学内には自然が多く、そこでは野生のウサギを見ることもできます。動物が好きな人はアボッツフォードが好きになると思います。肝心の勉強面はというと、やはり難しいです。奇跡的にも最初のクラス分けテストでライティングを除きスピーキング、リーディング、ボキャブラリーの一番上のクラスに入ることが出来ましたが、内容も難しく毎日の宿題の量も多いのでとても苦しいです。やはりアカデミックな授業(学部の正規授業)を受講する一歩手前のレベルなので、そう簡単にはパス出来そうにありません。グループワークも多く、プレゼンテーション能力なども求められるので、本当に毎日英語漬けといった感じです。実際のところこの2ヶ月間カナダで生活してみて、私は自分の英語力の無さにとても悲しくなることがあります。しかしこれを糧にして努力していかなければなりません。今の時点で留学生活を4分の1ほど終えましたが、残りの留学生活も悔いのないようにがんばりたいです。 Shumpei1resize.jpg Shumpei2resize.jpg 本人右

岸辺祭レポート~アメリカチーム

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Mary-Clare Cable (University of Alaska Fairbanks) The Kishibe festival was held during the last weekend of October and lasted for three days. The exchange students were split into four groups (the Europe, America, China and Korean team) and we were told to prepare food to raise for charity. For the American team, we chose to prepare grilled cheese sandwiches with soda or hot chocolate. We prepared three types of sandwiches: tomato and cheese sandwiches, cheese and ham sandwiches, and finally cheese sandwiches. The students in Team America all chose a job and took up shifts, either working with money, making food, giving customers their food, or running errands. My job was grilling the sandwiches and sometimes giving it to customers. It was a lot of fun and it was the first time I had really gotten a chance to participate with the ISST members, as well as some of the staff members at OGU. I also used a lot of Japanese that day since I was talking to customers and interacting with the ISST helpers. It was also interesting to see other group’s ideas and interesting new foods! The OGU office was kind enough to give the exchange students tickets, so I tried many new foods that weekend! Overall, the Kishibe festival was a wonderful experience and I would recommend it to future exchange students! 10月最終の週末3日間にわたり岸辺祭が開催されました。交換留学生は4つのグループ(ヨーロッパ、アメリカ、中国、韓国チーム)に分けられ、チャリティのための寄付金を集めることを目的に料理を準備するように言われました。アメリカチームでは、炭酸飲料とココアと一緒に、グリルチーズサンドを販売しました。トマトとチーズ、ハムとチーズ、そしてチーズだけの3種類を準備しました。またチーム内でシフトを組み、会計係、調理係、サービス係、その他の雑用を担当する係りを決めて取り組みました。私の担当は、サンドイッチをグリルすること、そして時にはそれをお客様に出す係りでした。この取り組みはとても楽しく、今回初めてISSTのメンバーやOGUのスタッフの方々と一緒に何かをする良い機会になりました。またお客様や手伝いに入ってくれたISSTメンバーと日本語で話をする機会もたくさんありました。他のグループがどうやっているのか、どんな料理を作っているのかを見るのも楽しかったです!OGUから無料のチケットももらえたので、開催期間に今まで食べたことがなかった新しい食べ物に挑戦しました。最後に、岸辺祭は素晴しい経験になったので、これからOGUに来る交換留学生たちにも参加を勧めます! メアリクレア・ケーブル(アラスカ大学フェアバンクス校) 2010_08.jpg 本人左端 2010_01.jpg アメリカチームのブース

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