2010年12月アーカイブ

フランス生活~オルレアン大学

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 こんにちは。外国語学部2年次生の中山愛梨です。今、私はフランスのオルレアン大学に1年間の留学中です。オルレアン大学はとても大きく、大学を取り囲むように駅が3つあります。また大学構内には、湖がありアヒルや白鳥が優雅に泳いでいます。その近くには、学食がいくつもあり、3€で前菜・メイン・チーズ・デザートを食べることができます。  フランスに来た当時、私は全くと言っていいほどフランス語が話せませんでした。話す以前に相手の話すスピードが早いと感じ、聞き取ることすら難しかったです。9月頃の授業では先生が話すことを聞くだけで精一杯でした。先生は、ゆっくり話すことなく、普通に話します。また、辞書を使うことがあまりできず、わからない単語があったときは先生が説明するか、その単語を知っている生徒が他の生徒に説明して理解していきます。先生と会話しながら進めていく授業がほとんどです。クラスメイトと話すときは、フランス語で話すため英語はほとんどと言っていいほど使いません。私は、授業が終わってから図書館に行くのですが、そこではオルレアン大学の日本語学科の学生がよく勉強しているため、わからないことがあれば教えてもらうことができます。日本語学科の学生から質問されることもあり、改めて日本語を考えることができます。 Orleans1.jpg フランス語クラスのクラスメイトと日本語学科の学生たちと(本人2列目右から2人目)    私は、今月フランスのクリスマスを体験しました。クリスマスマーケットはドイツで有名ですが、フランスにもクリスマスマーケットがあります。11月の下旬からクリスマスの前日くらいまで催されています。私の住んでいるオルレアンの町でも中心部で開かれていました。シャンゼリゼ通りのクリスマスマーケットは大きく、白と青のイルミネーションで統一され、とてもきれいでいつもたくさんの人で賑わっています。ストラスブールでは、ドイツが近いということもあり、ドイツの町並みに似ている部分があり、クリスマスマーケットもフランスの地域の中では、一番きれいだと思いました。また、フランスでは、日本と違い、クリスマスは家族で過ごします。私は、知り合いの家にお邪魔し、クリスマスを一緒に過ごしました。クリスマスツリーはきれいに飾られ、その下にはプレゼントが置かれます。みんなで話しながらクリスマスディナーを食べるのですが、とても時間が長いです。クリスマスパーティーは12月24日の20時くらいから始まったのですが、23時半くらいまで食事をし、日が変わり12月25日になったらクリスマスプレゼントをみんなの前で開けます。クリスマスプレゼントを貰ったら、みんなにお礼を言いに回ります。そのあと、デザートを食べ、また話をし、1時頃にパーティが終わりました。とても楽しい時間を過ごすことができました。 Orleans2.jpg  留学期間も残り半分となりますが、学校もプライベートでも貴重な体験をたくさんしていこうと思います。
こんにちは。私は大阪学院大学国際学部2 年次生の齋藤俊平です。カナダに来てもう4カ月も経ったのかと思うと、留学生活が過ぎるのは本当に早いものですね。この4カ月間を振り返ってみればいろいろなことがあったように思えます。来た当時と言えば、まったく英語が話せなく常に悩んでいる状態でした。本当に自分は英語の力が上がっているのか、本当にこのままでいいのだろうかという葛藤を繰り返す日々でした。そしてそれに追い打ちをかけるようにリーディングのクラスがとても難しかったのです。英語の小説を二冊読まないといけないと聞いた時、私の頭の中は真っ白になりました。それも当然で、私は大がつくほどの読書嫌いで、日本語でもまったく小説を読まないのですが、英語で読まないといけないとなるともう寝る時間を割いて取り組まなければなりませんでした。自分なりにがんばった結果として、今回の授業は無事に全てパスできて本当に良かったです。肝心のスピーキングの方はまだまだですが、最近になって重要だと感じたことは“聞き返す”ことです。何か言われてわからなかったことは聞き返した方が良いと感じました。これは簡単なようで実は私には難しいのです。私は人と接する時に、頭の中でいろいろと考え過ぎて、聞き返すことは悪いことなのではないかと考えがちでした。しかしルームメイトから“聞き返すことは悪くない。英語で話すときにそんなことは考えなくていい”というアドバイスをもらって、聞き返すことを試してみた結果、会話が少しずつ成り立つように感じました。これはとても効果的だったと思います。それでも私にとってはネイティブの人たちと話すのはまだまだ難しいです。その上、テレビや映画を見ていてもわからないことばかりです。そして来期からはアカデミック(正規科目)のクラスを履修するのでとても不安ですが、がんばっていこうと思います。残りの4カ月間をもっと充実したものにしたいです。 Shumpei_Horse.jpg Shumpei_Christmas.jpg

Antti & Midoriの四方山話~語学テストについて

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Antti: 交換留学の語学基準は大学によって違うけど、良く聞かれるのがTOEICとTOEFLはどう違うのかってこと。どう違うの? Midori: 基本的には作られた目的が全然違うのよ。TOEICはコミュニケーションスキルをはかるテストで、TOEFLはアカデミックな英語が理解できるかどうかを問われるテスト。 Antti: TOEICは就職活動に役立つって言うよね。 Midori: ビジネスシーンでの会話や単語が出てくるから、TOEICで良い点数が取れるということは、実際に英語を使って仕事ができると認められるからね。ただし700点は越えてないと、あまり説得力がないかも。交換留学ではそこまで高い点数は求められていないけれど、英語圏に留学した学生は帰国後に最低でも700点を目指してほしいな。 Antti: TOEFLに出てくるアカデミックな英語って、実際にどういう英語のこと? Midori: 例えば、アメリカに留学したとしたら、すべての専門授業を英語で受講することになるでしょう。その時に、授業の内容が理解できるかどうかの目安になるのがTOEFLの点数だよ。 Antti: アメリカの大学や大学院に行こうと思ったらどれぐらいの点数が必要? Midori: 大学レベルだと500から550点、大学院レベルだと600点かな。正規のTOEFLはコンピュータで受験するiBTしかないので、その場合だと大学はiBT61点以上、大学院は80 点ぐらいを目安に考えたら良いと思うよ。 Antti: OGUの交換留学は最低がTOEIC450点、TOEFL450点だから、それだとどんなレベルになるの? Midori: 大学の準備コースに入るぐらいのレベルかな。OGUの学生たちは、交換留学に行っても英語の集中講座だけを受講して帰国することが多いけど、やはり大学の専門科目を受講することで英語力は格段に上がると思うので、交換留学生はそれを目指してがんばってほしいな。 Antti: この間これも聞かれたんだけど、英検は交換留学には使えないの? Midori: 今のところ英検は出願条件には入ってないよ。唯一英検が語学基準に入っているのがハワイ大学カピオラニコミュニティカレッジなんだけど、それは英検2級グレードA。グレードAは筆記を75%以上で合格した人なので、これはちょっと難しいかな。 Antti: OGU学生はなかなか語学テストの点数が上がらなくて困っているという話を聞くから、次回は英語の勉強方法について話そうよ。

冬のアメリカ~セント・トーマス大学

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皆さん、こんにちは!国際学部2年次生の小明子です。私はアメリカのミネソタ州、セント・トーマス大学に留学しています。セント・トーマス大学は1885年より続く、カトリックの歴史ある私立大学です。 StThomas.jpg セント・トーマス大学のキャンパス ク リスマスの時期は、学校がきれいにライトアップされて、夜はとても幻想的です。ミネソタはアメリカのどの州よりも寒いと言われており、最近の平均気温は-15℃くらいです。もちろん寒い日にはもっと気温が下がります。学校の近くを通る美しいミシシッピ川も、夏と冬ではこんなにも景色が変わります。 River1.jpg 夏のミシシッピ川 River2.jpg 冬のミシシッピ川 しかし私は寮に住んでいるため、学校へ行くのに雪の中を長く歩く必要はありません。そして屋内はどこも暖房が効いています。寮はとても綺麗な寮で、4LDKの部屋に4人で住んでいると想像してもらえるとわかりやすいです。ひとりずつに個室があり、リビングやキッチンをみんなで共有します。私のルームメイトはみんなアメリカ人で、こちらに来てから生活面でわからないことがあったときなどにはいつも助けてくれています。期末試験が先週に終わりみんな実家に帰ってしまい、寮だけでなく学校全体がとっても静かで、少し寂しいです。  こちらに来て思ったのは、大学生は本当に真剣に勉強している人が多いです。私は主に英語の授業を受けながら、学部の正規授業を1クラス聴講していました。初めて正規授業に出席したときは、あまりのハードさに帰り道に泣いてしまうほどでしたが、参加するにつれてどんどん慣れていきました。春学期からは正規授業を受けます。とにかく予習が多く、大変だと思いますが頑張ろうと思います。

台湾生活~文藻外語学院

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 こんにちは!外国語学部3年次生の山本真莉子です。  私は今年の9月から台湾の高雄にある文藻外語学院に留学しています。私がここに来て約3カ月が経ちました!沖縄のすぐ下に位置する台湾の最も南にあるのが私の住む町、高雄です!時差は日本と比べると-1時間だけです。とても暑い国ですが、さすがに12月になると寒いのでは…と思われる方も多いと思います。しかしそれは正解のようで正解ではありません!ある日はとても暑くてみんな半そでにサンダルと言う日もあれば、とても寒くてダウンジャケット無しでは外に出られない日もあります!昨日は半そで、今日はダウンジャケット、そして次の日は半そでという不思議な気候が続いています!  勉強面ですが、午前中は中国語の授業、午後からは大学の正規の授業を取っています。中国語の授業は10人のクラスで英語は使わず、全て中国語で行われます。クラスにはいろいろな国の学生がいて、教科書を中心とした授業をします。英語は一切使わないので、もし分からない所があれば先生がジェスチャーや簡単な単語を使って説明してくれます!日本人の場合、発音は全く違いますが同じ意味の単語が多いので、漢字を見ると分かることが良くあります!しかしたまに日本語と正反対の意味の単語があったり、日本語の発音と混乱したりすることがありますが、それも中国語を学ぶ楽しさでもあります! プライベートな面では、近くのスーパーや繁華街などへ遊びに行くと、とてもたくさん日本のものがあります。化粧品や本、薬や食べ物、CDなど日本のものだらけです!居酒屋和民やCoCo壱カレー、吉野家などもあります!そして日本を好きな人がとても多くみんな優しいので、道を歩いていても「こんにちは」と声をかけられることも多いです。  とても日本と近い国なのに、たくさんの文化の違いに毎日ワクワクしています!これからも勉強面でもプライベートな面でも、もっとたくさんのことを学んで最高な留学生活にしていきたいです! 日本語学科の高校生 台湾の高校の日本語学科の生徒たちと 原住民の町 授業で台湾原住民の方々が住んでいる町へ 蓮池潭 高雄で有名な蓮池潭

ノルマンディー・ビジネススクールEMBA日本研修

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12月8日から10日まで、11月に提携を結んだばかりのフランス ノルマンディー・ビジネススクールから7名大学院生と1名の教授が日本にやってきました。この大学院生たちは、EMBA (Executive Master of Business Administration) Programの学生で、社会人経験があるのはもちろん、現役の銀行員や先生であったり、すでに会社の社長やマーケティングマネージャーでありながら、さらにビジネスの知識を得るために大学院で勉強をしている人たちです。今回はEMBAプログラムの一環として、東京と大阪にある外資系企業、工場、商工会議所を訪問したり、日本の文化体験をしました。OGUでは、剣道クラブとの交流したり、国際センターのジェイムズ・イエローリーズ氏によるビジネスセミナーに参加しました。短い日本滞在でしたが、教員を除き全員が初めての日本訪問だったため、盛りだくさんのプログラムを楽しんで帰国されたことと思います。 望むことなら、このような大学院生たちとOGU学生が交流する機会があれば、学生たちにとっても刺激を受ける良い機会になるのではないでしょうか!!それはまた次回ということで。 NBS_Group.jpg NBS_Kendo.jpg OGU剣道部との交流 NBS_Kiyomizu.jpg 紅葉の清水寺で

アメリカのThanksgiving(感謝祭)

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 こんにちは。外国語学部3回次生の平ノ内翠です。私は今、ミシシッピ大学に留学しています。アメリカ南部にあるミシシッピ州も、12月に入ってようやく寒い日が続くようになってきました。  先月、アメリカの伝統行事の一つであるThanksgiving(感謝祭)を体験しました。皆さんも名前などは英語の授業などで聞いたことがあるのではないでしょうか。今年は11月25日がThanksgiving dayだったので、ミシシッピ大学では11月の4週目はThanksgiving breakとして一週間学校が休みでした。その休みを利用して実家に帰ったり、旅行に行ったりする友達が多かったのですが、私はアパートに残り、Thanksgiving当日には知り合いの方のお家でのパーティーに参加させてもらいました。  Thanksgivingでは家族や友人と集まって食事会をするのが一般的な過ごし方で、私が参加したパーティーにもたくさんの人が来ていました。Thanksgivingには七面鳥を食べる習慣があり、写真のように食卓の真ん中には七面鳥の丸焼きが置かれていました。 Thanksgiving.jpg 日本では七面鳥を食べる機会がほとんどないですし、写真や絵でしか見た事がなかった光景だったので、実物を見た時は思わず「お~!」と声を上げてしまいました。七面鳥の周りにはキャセロールやサラダ、サツマイモ料理、パンプキンパイなどがたくさん並んでいて、どれもとても美味しかったです。集まった人たち皆でジュースやワインを片手に、ゆっくりと話をして過ごしました。どちらかと言うと、騒いだりわいわいしたりすると言うよりは、気心の知れた人たちとゆっくりする日と言うような感じがしました。また、そのパーティーに呼んでくださった方が「Thanksgivingは少しクリスマスに似ているけど、プレゼントを用意しなくて良いので気が楽だ」と言われていて、少し笑ってしまいました。  ゆっくり過ごしたThanksgivingとは打って変わって、その次の日はブラックフライデーというビッグセールの日でした。毎年Thanksgivingの翌日の金曜日には、ほとんどの店が朝早いうちにセールやバーゲンをするらしく、私のアパートの近所にある洋服屋は朝4時に開店だと宣伝していました。そんなに早く行く人がいるのだろうかと思っていたのですが、現地の友達に聞くと、その日は本当に物が安くなるので、時間が早くてもたくさんの人が行くのだと言っていました。安くなるのなら私も頑張って早起きして行ってみようかと思ったのですが、残念ながら寝過ごしてしまって、結局参加できませんでした。もしまたチャンスがあるならば、絶対に参加しようとおもいます!  1週間もあった長い休みの中での1日の話でしたが、今まで教科書や話でしか聞いた事がなかった行事に関わる事が出来て、とても良い経験になりました。まだまだ他にもアメリカ独特の行事があるので、今後もそういった事に積極的に参加していきたいと思います。

OGU留学生読売新聞大阪本社訪問~三森すみ代先生

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Media 009resize  11月30日(火)に「メディアが伝える日本語・日本社会」の授業の一環として、留学生たちが読売新聞大阪本社を訪問しました。これまで、クラスでその基礎知識を学び、記事を読み、分析してきた「日本の新聞」が出来上がるまでの工程を、記者の取材活動から編集、そして印刷、発送まで詳しく教えていただきました。  編集局では、記者の方たちが実際に仕事をされているところを見学しました。これから新聞になる大刷りの紙面が各部署の机に広がり、新聞が出来る「現場」を見ている実感が湧いた、というのが学生たちの感想です。記者の皆さんは、原稿や紙面を読むことの方が多いからか、編集局は意外と静かでした。編集局の真ん中にある大きなテーブルと、テレビ画面は編集会議のために使われ、この日も翌日の朝刊のための会議がすぐに始まるということでした。  そして私たちの見学中に、夕刊の印刷が始まりました。1時間に40ページの新聞が約9万部印刷できるという輪転機はフル回転。学生たちは「スゴイ!」と言いながら、刷り上がり、折りたたまれて行く新聞を見ていました。また、読売新聞社では、印刷に使う用紙はリサイクル紙が、インキも大豆油が使われているなど、環境問題への取り組みも紹介されました。  資料展示室では、読売新聞社の歴史と共に、新聞の印刷方法の変遷も学びました。学生たちは展示されている司馬遼太郎さん、田辺聖子さんらの直筆原稿を読み、新聞に連載されている文学作品についても説明を受けました。そして最後に、刷り上がったばかりの夕刊を一部ずついただきました。 Media 008resize  今後学生たちは、日本の新聞社で学んだこと、新聞報道の果たす役割や情報の大切さを各自の課題の中で発表することになっています。新聞社を見学したということだけではなく、一日本企業の仕組みや、社会貢献活動の様子も学んでくれたことと思います。今回の訪問のためにご協力いただいた方々に御礼申し上げます。

Antti & Midoriの四方山話~交換留学 Part 2

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交換留学についての四方山話の続きです! A: これも良く聞かれるけど、どれぐらいお金がかかるの?僕はフィンランドのことはわかるけど他の国のことはわからないから答えられなかった。 M: 行く国によって必要なお金は全然違うのよね。 A: ヨーロッパは日本とあまりかわらないけど、アメリカやカナダは? M: アメリカとカナダも日本とそんなに変わらないよ。でも大きな都市は物価も高いし、寮費も高いよ。特に東海岸はすべてが高い気がする。それからハワイも物価が高いね。カナダはアメリカより物価が安いので、経済的な負担は多少少なくなるかな。 A: 僕はハワイに行ったことがないけど、どれぐらい高いの? M: ハワイに留学するOGU学生は全員がホームステイをしているけど、毎年値段が上がっていて、今年は2食付で月1,000ドルぐらい。円高とは言え、日本で暮らすより高いよね。 A: それは高いね~。アジアは物価が安い気がするけど、どう? M: その通り!ヨーロッパや北アメリカの国に比べると、必要経費が半分以下! A: 同じアジアでも日本と全然違うね。日本は物価が高いよ。 ところで、交換留学には行きたいけど、3年の秋になったら就活しないといけないから、やっぱり行けないって言っている学生が何人かいたけど、それはどうなの? M: この就活の問題は、留学のネックになることもあるね。でも留学に行ったから就職ができないと考えるより、 就活の時期が遅れても人よりアピールできるものを留学で得てこようと思ったら、それもありじゃないの。会社がほしいのは、自分で考えて何かできる人だから、留学すると自然にこれが身につくと思うよ。自分をどう売り込むかだよね。 A: そうは言っても。。。ってみんな思うんじゃないの。 M: そんな学生のために、今年から春からも交換留学ができるようになったのよ。これだと3年生で行きたい学生も、3年生の前期に留学をして1学期で戻ってくるから、就活には間に合うよ。行ける大学は少ないけどね。 A: それだと3年生でも行けるよね。じゃあ、4年生だとどうなの? M: 4年生の最後に海外で勉強する学生もいるよ。去年南アフリカのネルソンマンデラメトロポリタン大学に行った学生は、留学までに内定をもらって4年生の後期に留学して、卒業したから、そんな留学の仕方もあるよね。いつ行くかは自分次第だから、チャンスを作れるかどうかね。 A: たくさんの学生に海外に行ってほしいな。 M: 私もそう思ってる!でも行こうって決める一歩が踏み出せない学生が多いね。 A: 日本にいたら、大学に来て、友達と話をして、新しいことは何もしないかもしれないよね。 でも海外に一人で行ったら成長できるし、ここではできないことがいっぱいあると思う僕も旅行では何回も日本に来たことがあったけど、留学は違うと感じた。留学のチャンスはこれから二度とないかもしれないし、一度出てみたら、絶対にチャンスが広がるよ。 M: その通りだね。一度外に出たら、自信もついて、積極的に何にでも挑戦できるようになるよね。 A: お金は後でも稼げるけど、こんな経験は今しかできない! M: 留学すると人生が変わる! A&M: OGU学生の皆さん、交換留学に挑戦しましょう!!

Antti & Midoriの四方山話~交換留学 Part 1

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ご存知の方々も多いと思いますが、8月からアンチ・クンナス君がインターン生として国際センターで働いています。アンチ君は今年の7月までフィンランドのハーガヘリア応用科学大学からの交換留学生でしたが、今はインターン生として様々な面で国際センターの業務をサポートしてくれています。インターンシップの期間は来年の1月までなので、彼の帰国までアンチ君とのやり取りを通して、様々な観点から国際センターのプログラムを紹介していきたいと思います。 Antti.jpg アンチ君 第1回目は交換留学についてです。 A: I-Chat Loungeに行ったら、OGU学生から交換留学のことを聞かれたよ。 M: どんなこと聞かれたの? A: いろいろな質問があったけど、例えば交換留学のためにどんな準備が必要かとか。 M: 英語圏に行きたい学生は、TOEICかTOEFLで最低450点を取らないと出願できないことになっているよ。他の国にいく場合は、フランス語やドイツ語のテストがあったり、中国、台湾、韓国だとその国の言葉を勉強していた方が良いね。 A: 英検を持っている場合はどう? M: 今のところ英検は語学基準には使えないのよね。 A: TOEICやTOEFLの点数が足りなかったらどうすれば良いの? M: この質問をする学生はたくさんいるけど、勉強して点数を取らないと交換留学はできないよ。自分でどれだけ勉強するかが大事だと思うわ。これまで留学した学生たちの中にも、毎日図書館に行って、一生懸命勉強していた学生もいたよ。 A: じゃあ、何回もフランスに行ったことがあるから、フランス語のテストは本当に受けないといけないのって言っている人もいたよ。それはどう? M: フランスに旅行で何回も行ったからって、フランス語ができるようになる訳じゃないよね。本当にできるならテストでもできるはずよね!? A: とにかく語学ができるかどうかが重要なポイントってことだよね。 M: 語学ができれば、行ける大学も国もたくさんあるよ。OGUは今、世界21ヶ国に45の提携大学を持ってるの。私が学生だったら行きたいところがたくさんあるよ! A: 他には大事なことある? M: もう一つ大事なのが、GPA!いくら語学ができても、ちゃんと授業に出て、良い成績を取ってないとだめだよ。GPAは成績の平均点だから、自分でもチェックしてほしいな。交換留学生はOGU代表だからね!

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