2011年1月アーカイブ

ドイツ~ニュールンベルク旅行

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 こんにちは、国際学部2年次生の太田裕樹です。僕は今ドイツのトリア大学に留学にきています。そこで、今回はドイツのニュールンベルクという都市に旅行したので、それについての体験談を書かせていただきます。  ドイツには、クリスマスマーケットがあります。クリスマスマーケットとは、クリスマスより少し前のシーズンに、各ドイツの町に出店などが出でいる、日本でいえばお祭りです。そこでは、ドイツ独特のグリューワインが飲めたりします。そして、ニュールンベルクはドイツで一番大きなクリスマスマーケットで有名です。そこで様々な日本の大学からトリア大学に留学に来ている、日本人留学生計8人で旅行計画を立て、彼ら一緒にニュールンベルクに行ってきました。  ニュールンベルクでクリスマスマーケットを歩いているときに、interBayern.tvというバイエルン地方のテレビ局の人にインタビューをされました。女性アナウンサーがいろいろな人にインタビューをしていたので、僕もされたいなーと声を掛けたらこうなりました。 僕:Hello~ A:Hello~ Woher kommen Sie. Where are you from?) 僕:Ich komme aus Japan.(I’m from Japan.) A:Oh Ja~, Jetzt haben wir viel Interview gesammel. Koennen Sie Marry Christmas fuer eure Sprechen sagen? (We are interviewing many people now. Could you say Marry Christmas in Japanese?) 僕:OK, aber auch Marry Christmas in Japan wir sagen. (But we also say Marry Christmas in Japan.) A:OK. Kein Problem. (No problem.) 日本人全員:Marry Christmas!!!!!  Germany_interview.jpg  クリスマスマーケットでは、グリューワインを入れてくれるカップ集めなどをして楽しみました。またホットドックを食べたり、小さいソーセージを食べたりと、ドイツを代表する食べ物ばかり売られているので、それを食べるのにもいい機会でした。しかし何より一番嬉しかったのは、日本人同士で旅行を一緒にしたことで、みんなが仲良くなれたことです。ドイツには後半年滞在できるので、現地の学生や日本留学生と交流をしたり、旅行をしたり、勉強以外のこともたくさんできるので、残りの期間はもっとそういうことを楽しみたいとおもいます。 ☆ interBayern.tvは、YouTubeにアップロードされています。 interBayern.tv Interview 6分17秒辺りに日本人留学生が出てきます!ニュールンベルクのクリスマスマーケット特集なので、ぜひ雰囲気を味わってください!(ちょっと季節はずれではありますが)

語学の勉強方法について~Part 1

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昨年8月から一緒に仕事をしてきたAnttiが、1月16日母国フィンランドに帰国しました。Anttiがいる間に、いろいろなトピックでお届けしようと思っていた四方山話ですが、計画していたほどできず、結局、帰国したAnttiと私(Midori)が遠隔で会話をしながらお伝えすることになりました!今後ともご期待ください。 では、今年、第1回目の四方山話です。語学の勉強方法についてパート1! Midori: Anttiはフィンランド語、英語、日本語ができるけど、他にもできる言語はあるの? Antti: その3つと、他はスウェーデン語とスペイン語もできるよ。 Midori: 私の中では、ヨーロッパの人たちは自分の母国語だけじゃなくて、何ヶ国語も話せる人が多いという印象があるんだけど、実際にはどうなの? Antti: そうだね、大体ヨーロッパのどこの国でも学生は最低2つの外国語を勉強している。 Midori: Anttiは英語で授業を受けるのも、仕事をするのも全然問題ないぐらい上手いけど、どうやって英語を勉強したの? Antti: 小学校から高校まで英語の授業で色々な練習があった。文法の練習とか普通の宿題はもちろんだけど、例えば会話のレッスンもたくさんあった。それから長期休暇の時も一人で勉強していたよ。例えばアメリカのドラマ番組を英語の字幕で見て、様々な新しい言い方やことわざを学んだな。 Midori: 英語を話せるようになりたいと思っているOGU学生は多いけど、実際どうやって勉強すれば英語が上手くなるのか悩んでいる学生ばかりだね。どうやったら上手くなりますかって相談してくる学生も多いしね。Anttiはどう思う? Antti: やはり、人それぞれ学ぶ方法は違うんだけど、外国語を勉強したら、復習は必要。何回も何回も同じ新しい言葉を読まないといけないと、一回だけ読んでも簡単に忘れてしまうよね。ちょっと時間がかかるけど、努力しないと学べないと思う。 Midori: 私が学生たちにいつも言うのは「語学は慣れ」。だから教室で勉強したり、自分で勉強したりしたことを、実際に使わない限りは身に付かないと思うのよね。私もあまりおしゃべりな方ではないから、英語が話せるようになるまでにすごく時間がかかったの。その経験があるからシャイな学生たちを見ると、自分の昔を思い出す。。。 Antti: 私も最初そうだった!一人での勉強はとても難しいから、友達、クラスメート、目的が同じ人たちとか、いろんな人と一緒に勉強できたら、早く学べるようになると思う。 Midori: OGUには、キャンパス留学できる「I-Chat Lounge」があって、そこに行けばいつでも英語のネイティブスピーカーと話をすることができる環境があるよ。学生が自分でやろうと思えば、いくらでもチャンスは転がっている!AnttiもI-Chat Loungeには良く行ってたでしょう?Anttiの印象はどう? Antti: 確かにI-Chat Loungeはすごいチャンスだと思う。OGUの学生は留学生に会えるし、留学生ももっとOGUの学生と交流ができるチャンスだね。それにI-Chatはとても入りやすいし、いつでも何も払わなくても入れるところだね。 Midori: 外の英会話学校に行ったら、授業料も高いし、決められた時間に行かないといけないよね。その点、I-Chat Loungeはキャンパス内にあるから、授業の合間にも行けるし、学生たちにはこの素晴しい施設を有効的に使ってほしいな。 Antti: 行かないともったいないね。最低一回二回入ってみたら、新しい英語の世界が目の前に開けるよ!

日本での留学生活を終えて(英・日)

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Maria M. Torres Palafox セティス大学(メキシコ) Maria.jpg At the beginning everything was new and different; now everything seems to be part of my life, even if there are still a lot of things to learn and to experience. I remember the first time I wanted to ride the train. I was so confused about the ticket vending machine with all its buttons. That was the first time I realized that Japanese people are very kind, because a woman tried to help me and stayed with me until I bought my ticket. I had a lot of adventures regarding trains, taking the wrong direction, or taking an express instead of a local, but that’s the way to learn. I lived far away from school and since the train was a little bit expensive, I tried to get there by bicycle and it took me nearly 7 hours!! I ended up being very tired and I never did it again but I think it’s a nice story to tell and through this experience, I could practice the little Japanese I had, asking for directions. The first places I visited were Umeda, Namba, and various places inside Osaka prefecture. I also went to Kyoto and visited Kiyomizu temple, which has an amazing view of nature. I went to Kobe, too, where I visited a shrine, Chinatown and then the beach. Later I made a trip to Miki. It was the first autumn scenery I had seen in my life with the mountains dyed in green, yellow, red and orange, all around us. There, I finally ate real sushi for the first time and as a desert I had chocolate taiyaki. During my stay, I also learned a little bit about Japanese art because I took an art class. It was very interesting when the teacher said something like “And this started with the aperture of Great Buddha in Nara” which normally I would feel is not something I can relate to, but now I could think, I’ve been there! I actually have seen the Great Buddha with my own eyes! In this class I also had the chance to start learning how to play biwa. It’s a wonderful instrument. Its sound is so special to me. I learned a lot of new kanji, but I still have to study more. It feels really good when I’m able to read words or even short sentences in posters and signs, or maybe I don’t know the exact way to read it but I understand its meaning. It’s very exciting. There are still a lot of things that I want to do, a lot of places that I want to visit, and so little time for everything. I think my Japanese have improved a lot, but I still need a lot of study and practice. My friends have really helped me with that. This experience really helped me in all the aspects that I expected. I feel more independent, that I can do more by myself and I have learned a lot about Japan through my own experiences. But the most important: it opened my eyes to the world. I have seen that there are a lot more things in it, outside my country; people are so different and at the same time, they are the same, people just like I am; and those differences are the ones that makes us learn and become better. I would like to stay more time so I could travel more inside Japan, and learn more Japanese language and culture, but what I can say for now is that I will keep studying Japanese in Mexico and that I will definitely come back some day. 最初はすべてが新しく、物珍しかったです。今も学ぶことや新しく経験することはありますが、すべてが私の日常の一部になりつつあります。 今でも最初に電車に乗ろうと思った日を思い出します。ボタンがありすぎて、どうすればチケットが買えるのか全くわかりませんでした。でも日本人がどれほど親切なのかを知ったのもこの日です。困っている私を見て、一人の女性が私がチケットを買うまで一緒にいてくれました。電車に関してはいろいろな“冒険”がありました。間違った電車に乗った、快速に乗らずに普通に乗ってしまったなどなど。そうやって学んでいきました。 もう一つ印象に残っている思い出は、私が学校から離れた所に住んでいたので、電車代が少し高かったのです。そこで学校まで自転車で行こうとしたのですが、なんと7時間近くかかりました。とても疲れて、それ以降、二度とトライすることはありませんでした。でもこれは良い思い出話になりましたし、たくさんの人に道を尋ねることで日本語の練習をすることができました。 これまで行った場所も印象的です。最初に私が行ったのは、梅田、難波など、大阪府下の様々な場所です。また素晴しい景観を楽しめる京都の清水寺にも行きました。さらに神戸にある神社や中華街、ビーチ、そして三木市にも行きました。三木市では、人生初の紅葉の山を見ました。緑、黄色、オレンジに染まった木々に囲まれると言う経験をしまし、本物の寿司を食べ、チョコレートたい焼きも食べました。 留学期間中には、芸術の授業を取ったので、日本の芸術についても少し学ぶことができました。先生が「これは奈良の大仏の隙間からスタートしました」と言われた時に、これまでは全然何のことかわからなかったのに、今では行ったことがある!と言えるようになりました。実際に大仏をこの眼で見たことがあります!!またこの授業では、自分で琵琶の演奏をするチャンスがありました。琵琶は素晴しい楽器で、私にはとても特別な音色に聞こえます。 また新しい漢字もたくさん勉強しました。ポスターやサインにある単語や短い文章を読めた時、または文字が読めなくても、意味が理解できた時など、とても嬉しくなります。とてもわくわくします。 まだまだやりたいことも、行きたいところもたくさんありますが、すべてをするには時間が短すぎます。この4ヶ月で私の日本語能力は大幅に伸びたと思います。私の友達がいろいろな面で日本語学習を手助けしてくれました。でももっともっと勉強や練習をしないといけないと思います。 この留学経験は私が期待していたすべての面を網羅しました。一人で何でもできるようになったことで自立したように感じますし、自分の経験を通して日本について多くを学ぶことができました。しかし一番大切なことは、視野を広げることができたことです。自国の外にはもっとたくさんのことがあることを知りましたし、他国の人たちは自分とは違うけれど、同時に私と同じだと思うところもたくさんあることも知りました。違うからこそ学ぶところもあり、自分自身が成長できると思います。 もっと日本にいられたら日本国内を旅行することもできますし、日本語も日本文化も学ぶことができます。でも今言えることは、メキシコに戻っても日本語の勉強を続け、またいつか必ず日本に戻ってきます!

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