2011年2月アーカイブ

クリスマス休暇旅行~アメリカ・カナダ

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すでに2月も終わりに近づいていますが、カナダ留学中の学生からクリスマス休暇旅行のレポートが届きました。日本を出発する前から、アメリカとカナダにいる交換留学生何人かがクリスマスをタイムズスクエアで過ごすと話していたのですが、それが実現したようです。留学中にどこかで集まって、再会を楽しめるのも交換留学ならではですね。今回は、アメリカ・カナダ旅行編です! こんにちは!外国語学部3年次生今村直人です。私は、カナダのアルバータ州にあるメディシンハット大学に留学しています。カナダへ来てから約半年が過ぎ、この間に本当にたくさんの思い出を作ることができました。今回は去年のクリスマス休暇に行ったカナダ・アメリカ東海岸の旅行について少しお話します。 カナダ東海岸(トロント・オタワ・モントリオール・ケベック市)とアメリカ東海岸(ニューヨーク・ワシントンDC・ボストン)をすべてバスで旅行しました。Greyhoundと言うバス会社のパスを買うと、250カナダドル(約22,000円)で2週間カナダ・アメリカ中どこでも行けて、とても安く旅行できるので、バス旅行をすることに決めました。私の町からトロントまで約50時間かかり、残りのカナダ・アメリカのそれぞれの都市へは5~8時間程度で移動できました。だからトロントまで行くのに耐えた後は、バス旅行はまったく苦ではなかったです。 NaotoQ.jpg ケベックの町で ますカナダ4都市の中で、特に印象に残ったのがケベック市です。町の表示もフランス語、住んでいる人もみんなフランス語を使うので、前に旅行したバンクーバーと比較したら同じ国だとは思えなかったです。ケベック市へ行ったことによって、カナダの歴史を感じることができました。そこから国境を越えて、アメリカへと移動しました。 アメリカの都市でもそれぞれとても良い経験ができました。ニューヨークではアメリカに留学している大阪学院の友達と合流して一緒に大晦日を過ごし、また私と一緒の大学に留学している韓国の友達とも会い、ミュージカルや美術館などに行き楽しみました。ワシントンDCでは昔から行きたかったスミソニア博物館にきましたし、TVでしか見たことのなかったホワイトハウスやワシントン記念塔などを実際に自分の目で見ることができました。ボストンでは有名大学(ハーバード・MIT)やフリーダムトレイルなどに行き、アメリカの歴史を感じることができました。また中学生の頃から行きたかったNBAを観戦し、TVとの迫力の違いにとても驚きました。 NaotoNY.jpg ニューヨークで集合(本人左端) 留学中に勉強するのはもちろんですが、他にも自分の経験や思い出を増やす良いチャンスがたくさんあると思います。もし留学する機会があるならば、勉強以外にも目的をもって留学するとより充実した留学生活を送れると思います。

語学の勉強方法について~Part 2

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Antti & Midoriの四方山話は、今回も語学の勉強方法について話をしてみたいと思います。少しでも皆さんの勉強の役に立てば何よりです。 Midori: 今回は実際の勉強方法について話をしてみたいと思います。何を目的に勉強するかにもよるけど、Anttiが実際にOGUの学生たちと話をしていて、勉強するときに何が足りないと思う? Antti: もしかして、教科書などを十分読んでいないという問題かな? Midori: 私が常々思うのは、OGUの学生は勉強していると言いながら、実はあまり集中していなかったりするケースが多いと思う。勉強の量も足りないよね。 Antti: そうだよね。確かに一つの理由だけではなくて、色々なあるもんね。 Midori: 何時間勉強をしても、だらだらやっていてはあまり効率の良い勉強方法とはいえないんじゃないかな。それだったら毎日30分でも集中してやる方が結果的に見ると身についているような気がする。でも私も怠けものだから、あんまり学生のことは言えないけどね。 目標&モチベーション Antti: 勉強する時に、留学に行きたかったら目標にしないといけない点数があるよね。OGUの学生の中には、ちゃんとこの留学基準の点数を越える学生がいるよね。 Midori: そうだね。これまで交換留学に行った学生たちの中には、入学した時点ではあまり英語ができなかった学生もいたよ。でも彼らは交換留学に行くという目標を持って、計画的に勉強をして、見事語学基準をクリアしていったな。Anttiは、日本語を勉強していた時に、どんな目標を持って勉強してた? Antti: 僕はね、毎日、日本語について何か新しい事を学びたかった。その新しい事は、たまに言葉、たまに文法だったりしたんだけど、テレビ番組や漫画、自分の好きなものの中からまだ分からないことを探して学ぶようにした。 Midori: 私が英語の勉強を始めた時は、とにかく英語を話せるようになりたい。そうしたら絶対に自分の生きている世界が広がると思ってやってた。 Antti: 僕の場合は、日本語を始める前は、他の言語にも興味があったけど、何かわからないけど日本語が気になって、結局日本語にはまちゃった。みどりさんのきっかけは何だったの? Midori: 私は中学生の頃、英語を勉強するモチベーションになったのは、俳優さんたちの後ろで通訳している人になりたいというとてもミーハーな理由だった。 Antti: それは良いと思う!どんな理由でも、ずっと勉強を続けられたらすごいと思う。 ネットの利用 Midori: 実際の勉強方法だけど、どんな方法を選ぶかは、人それぞれだというのが正直なところ。一つの楽しい方法として、前にアンティがドラマや映画の字幕を見て英語を勉強したって言ってたよね。 Antti: 小学生の頃に何回も何回も見ていたバック・トゥ・ザ・フューチャーの台詞は今も覚えている!その時もすごく助かったし、今も役に立っているね! Midori: 私も今でも映画やドラマで勉強してるよ。ただ見てるだけじゃなくて、実際どんなシーンでどんな言葉を使っているかをチェックしながら見てる。今はネットでいくらでも無料でドラマや映画が見られるから良いよね。それを多いに活用すべし! Antti: 僕も毎週Youtubeで日本の漫才やバライエティーを見ていて、自分のペースで見られるから便利だよね! Midori: それから海外の大学では、講義をオンラインで配信しているところもあるので、実際にアメリカの大学の授業をちょっと体験できたりする。例えば、すごく話題になったハーバード大学のマイケル・サンデル教授の「Justice」も見られるよ。もちろん全部ではないけど。http://athome.harvard.edu/programs/jmr/ Anttiの大学ではどう? Antti: 残念ながら講座をネットで公開してないけど、僕の大学には海外から来ている留学生がたくさんいるから、いつでも直接話が出来るよ。それからフィンランド語で勉強している学生も、たまに英語での講座も受けているから、英語を練習する機会は多いと思う。授業もそうだけど、今は英語圏のテレビ番組を世界中で放送しているよね。 Midori: CNNもいろんなものを配信しているけど、インタビューは聞きやすいし、勉強になると思うわ。浜崎あゆみが英語でインタビューに答えていたことでも知られているCNNのTalk Asiaも、一部をオンラインで見られるね。http://edition.cnn.com/ASIA/talkasia/ Anttiは何か定期的に利用しているサイトはある? Antti: ちょっとつまらないかもしれないけど、僕はBBCのニュースサイトをよく見てる。http://www.bbc.co.uk/ もう一つは・・・ウィキペディア!もちろんウィキペディアに載っている情報はいつも正確とは言えないけど、自分の母国語と英語で同じ記事を読んだら、新しい言葉も言い方も学べると思う。 本・雑誌の利用 Midori: 後は、私は本を読むのも好きだから、雑誌、小説、エッセーをたくさん読んだね。今でも読んでるけど。アメリカにいた頃は、映画や俳優のことが書いてある雑誌だと写真もたくさんあって、楽しんで読めるから良く読んでたな。 Antti: やっぱり、自分の興味がある事だったら、読みたいよね。映画やビデオも面白いけど、本や雑誌を読まないと遅かれ早かれ困るよね。 Midori: 読むのはとても大切だと思う。ただ読めるようになるまでには時間がかかるから、最初の頃は簡単なものとか、自分の興味のあるものから始めるのが一番。日本語での知識があったり、内容が想像しやすいものが良いよね。 Antti: そうそう!僕も前にフィンランド語で読んだ本を、後で英語で読んだことがある。こうやっていろんなことを試したら勉強は面白くなるよ! Antti & Midori: とにかく勉強する上で大切なのは、何より目標を定めること、その目標達成のために自分が何をしなければいけないかを見極めること!!後は、自分が興味を持ってやれることを見つけること!!
こんにちは、国際学部2年次生の齋藤俊平です。私はカナダのブリティッシュコロンビア州にあるアボッツフォードという街に留学しています。アボッツフォードに来て約半年が経ち、だいぶここでの生活にも慣れてきました。少し辛いのは、雨がほとんどで、一週間で3回晴れたらまだ良いということです。 勉強の方はというと、前のセメスターと違って、今回は正規科目を履修しているのでそう簡単にはいきません。前回まではESL(英語集中コース)だけを履修していたので、先生も私が英語を学びに来ていることがわかっていましたし、ある程度のことならそれほど苦にならずに済みました。しかし正規科目は英語だけを学ぶのではなく、英語で何かを学ぶので、英語がわからなければもちろん授業にもついていけません。英語が堪能でなくても、私もわからないまま黙っているわけではなく、わからない時はちゃんと先生に聞きます。この行動に出るのには今でも少し抵抗がありますが、わからないままの状態で終わるよりかは良いと思って頑張っています。カナダの大学は日本と同じ1時間半の授業もあれば、普通に3時間の授業もあります。私が今回とったのは3時間の授業ばかりなので、最初のうちは眠くなったり、講義を聞いていなかったりと少し怠けてしまったので、これからは気を引き締めていきたいと思います。 半年が経った今でも現地の若者との会話には少し根気が必要です。本当にわかりやすい英語で話してくれる人もいれば、何を言っているのかまったくわからない人もいます。これは私の留学生活では本当によくあることです。日本人も同じだと思いますが、やはり話し方や声のトーンによって聞きとりやすさも変わってくるのです。例えば、低くて速く話す人は日本人でも聞きとりにくいように、英語でもまったく同じことが言えます。正直な話、おじいさんやおばあさん達はより教科書に近い英語をゆっくりと話してくれるので本当に助かります。 勉強面以外では最近ジムに通って筋トレをしたり、市民団体が主催するマラソンなどに参加したりしています。今はすごくカナダでの生活が楽しいですし、苦労は多いですが少しずつ一人でいろんなことが出来るようになってきました。後残り3カ月あるかないかですが、これからも悔いのないように頑張っていきたいです。まとまりのない内容ですみません。 Shumpei2_2.jpg 筋トレの成果!? Shumpei2_3.jpg

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