2011年6月アーカイブ

就職基礎能力のためのワークショップ

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派遣留学生の準備コースでお世話になっている㈱エストレリータ 鈴木 信之社長が、今度はOGU学生のためにキャリアワークショップを開催してくださいます。以前にも紹介したように、鈴木社長は以前は大手企業の人事担当のお仕事をされていた経歴をお持ちで、今も、多くの学生にキャリアアドバイジングをされています。 「就職基礎能力のためのワークショップ」 日時:9月12日(月)~16日(金) 12:50~14:20/14:30~16:00 場所:02-B1-03 対象:全学年 定員:65名 ワークショップの主な内容: ● 就活戦略(何から始めれば?) ● 自己PR(モチベーショングラフと人事語翻訳) ● 面接対策(前日までに出来ること) ● 就活力(社会人基礎力やコンペテンシー面接って何?) ● 自己分析(4つの自己分析) ● 就活マナー(企業への連絡/当日) ● 企業研究(4つの研究視点) ● 人事の視点(各選考で見ているもの) ● スタンス(OB・OG訪問/合同企業説明会/内定後etc.) 見ての通り、1日2コマ×5日間の集中講座です。この集中講座はすべて無料!!OGU学生のみに与えられた特権です。 就職活動だけでなく、これからの大学生活をどう過ごしていくかのヒントを得られること間違いなしです。まだどんな仕事に就きたいのか分からない、自分が何がしたいのかもわからないという人たちにも、自分を見つめるのに役立つワークショップです。 一人でも多く参加してください! 申込み・お問い合わせは16号館2階のキャリアセンターまで。締切りは9月5日(月)午後5時ですが、早めに申込みしましょう!
国際センターでは、夏期休暇・春期休暇中に海外短期研修を実施しています。今年の夏期海外短期研修は、カナダのメディシンハット大学、オランダのフォンティス応用科学大学、韓国のペジェ大学、ドイツのトリア大学で実施され、計23名の学生が参加する予定です。 海外短期研修は、将来交換留学を考えている学生、長期は不安だけれど海外生活を体験してみたい学生にとって、最適なプログラムです。4年間の大学生活で、一生忘れる事のできない貴重な体験を、ぜひ皆さんにもして頂きたいと思います! また、国際センターでは春期・夏期海外研修以外にも、その他の海外研修の募集をする場合があります。今年はすでに「タイ・ホスピタリティ・ツーリズム研修」と「ケンブリッジ大学クイーンズカレッジ短期留学」を募集し、前者は10名、後者は6名の学生が申込みをしてくれました!参加申込みをした学生は、これから面接を受け、面接に合格した学生のみが研修に参加する事になります。 このように、国際センターでは様々なプログラムの募集を不定期に行っているので、定期的に掲示板・ブログ等を確認して下さい!また、何か質問等がある時は、お気軽に国際センターまで来てください!
2009年3月に本学を卒業した田辺大智君(外国語学部)をご紹介します。田辺君は、在学中にアメリカ・ミネソタ州にあるセント・トーマス大学に2学期間の交換留学をしました。非常に優秀で、現地では留学生用の英語プログラムに入ることなく、正規授業を受講しました。その後、卒業した2009年の7月に同じくOGUの提携大学であるミシシッピ大学でのアシスタントシップ・プログラムに採用され、同大学で2年間の修士課程を修了し、先日帰国しました!彼にインタビューする機会があったので、ここに内容を掲載します。留学を目指す学生だけでなく、すべての在学生が彼のように目標を持って学生生活を送ってほしいと願います。 OGUに入学した頃の自分は、英語が話せるようになりたいとだけ思っていました。 高校時代は野球一筋。大学では野球に代わる何かを探したいと思って、たどり着いたのが「留学」。英語は決して得意ではなかったですが、英語が話せるようになりたい、そしてどうせ留学に行くなら、一番上を目指そうと、アメリカのセント・トーマス大学への留学を目標に定めました。セント・トーマス大学は寮費が免除になるため、OGUにいる時より経済的に負担が軽くなるというのも、セント・トーマス大学に決めた理由でした。しかし、最初のTOEFLでは、解答用紙の性別「M(男性)」と「F(女性)」の区別が分からず、試験監督の先生に聞いたぐらいで、結果は410点。セント・トーマス大学に行くために必要な500点にはほど遠い第1歩でした。そこから一人で図書館にこもってひたすら問題集に向かう日々。その努力の甲斐もあり、3年生で留学に出発するまでにはTOEFL520点を取るまでになりました。 Daichi1.jpg アメリカでの留学生活は大変なことだらけでした。 現地では、いきなり正規授業を受講できることになったものの、膨大なリーディングの量、英語でのレポート作成と、苦難の連続でした。本当に大変なことだらけでしたが、それでも交換留学生としてOGUに来ていたアメリカ人学生との交流があったため、彼に様々な面でサポートしてもらえたのがラッキーでした。留学中は、まったくカルチャーショックもなく、充実した1年を過ごすことができました。これは、元々海外に出たら『考え方が違って当たり前』と、異なった考えや文化をすんなり受け入れることができる性格だったことが大きな要因だったと思います。あの1年を振返ると、アメリカ人学生たちの前でやったスピーチ、ありえない量の宿題をやり遂げたことが思い出に残っています。 交換留学から帰国後にスタートした就職活動ではすぐに内定がでました。 交換留学から帰国した時は、4年生の前期。すでに周りは就職活動の真っ最中。帰国後に就職活動をスタートすると、バイリンガル採用でIT企業、自動車関係の企業とすぐに2社から内定がでました。これは留学で身に付けた語学力と経験が評価された結果だと思います。しかし、ミシシッピ大学でのアシスタントシップ・プログラムの話があることを知り、まだまだ勉強を続けたいという気持ちがあったのと、奨学金をもらって大学院の修士課程で勉強できたので、迷わず内定を辞退して、アメリカの大学院への進学を決めました。 大学院での経験は、さらなる挑戦のスタートになりました。 ある程度の英語力をつけて渡米したものの、やはりここでも英語の壁は高かったです。日本語になっても良くわからない単語もあり、難しい理論を英語で勉強するのはとても大変でした。さらにはアシスタントの仕事と授業の両立をする上でのタイムマネージメントも難しかったです。大学院2年目には、幸運にも日本語のプログラムでTA(授業助手)をさせてもらえることになり、最後の学期は月・水・金の週3回、50分授業を担当しました。そこで日本語を教えた学生たちが、この夏のOGUでの日本語研修に参加しています。以前は、英語教師になりたくて教員免許を取得し、大学院でも英語教授法(TESOL)を専攻しましたが、アメリカで生活しているうちに、日本を外から見ることができ、もっと違うことがしたいと思うようになりました。これからは、すべてにおいて英語がキーになるでしょうし、日本人が海外にでなくなったら世界のグローバル化にはついていけなくなるのではないかと思っています。そのためにも、国際センターのような場所で仕事をし、もっと海外の人と接しながら、世界を見ることのできるプログラムを作りたいと思っています。現在は、日本と海外の大学の両方を視野に入れて、就職活動をしています。 Daichi2.jpg 目標を定めても、目標に到達する努力が大切です。 留学に行きたいと思っている学生は多いと思います。でも、行きたいと思ったら、それに向かってやるしかないと思います。私は、高校時代野球部で、厳しい練習にも耐えた経験があったので、目標を達成するまでやり遂げる根性は人よりもあったと思います。目標を見つけたら、それに向かって努力をすることは簡単なことではありません。遊ぶ時間を削らなければならないかもしれないですし、何かを犠牲にしなければならないかもしれません。それでもやれるのかどうかが問われると思います。また周りの学生たちがどうであれ、自分がやると決めたら一人でもやる。それぐらいの強さが必要ではないでしょうか。

ドイツ~トリア大学

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こんにちは。私は、ドイツのトリア大学に留学している外国語学部3年次生の衛藤成美です。 昨年の9月からドイツでの生活を開始し、早いものでもう残り1ヵ月となりました。最初は、ドイツでの生活にいろいろと苦労しましたが、今では大阪とは違ったヨーロッパ独特のゆったりとした時間の流れを居心地よく思っています。しかし、6月に入ってからのドイツは朝の5時30分には太陽が昇り、夜の22時前まで外が明るいので、ゆったりしすぎて、時間の感覚がおかしくなりそうです。そして、最高気温と最低気温の差が大体10℃はあるので、体調管理にも気を付けなければなりません。ドイツでは、6月は日本のゴールデンウィークのような長期休暇があり、ほとんど授業がありませんが、この休暇が終わり7月の中旬ごろになるとテスト期間に入ります。テストが終わると私はすぐに帰国する予定なので、この長期休暇が最後の旅行期間になります。 少し前の話になりますが、先月の9日から13日の間に日独交流150周年を記念して、Japan-Wocheというイベントがトリア大学で開かれました。トリア大学の日本学部の学生が日本についてのプレゼンテーションを行なったり、和太鼓のコンサートが開かれたり、書道体験、また日本の映画が上映されるなど、たくさんのドイツ人の学生や一般の方が日本文化に触れ、楽しんでおられました。私は用事がありこのイベントに参加することは出来なかったのですが、和太鼓のコンサートの後に行われた体験時間には、近所に住む小さな子供たちが楽しそうに和太鼓をたたいていました。普段ドイツにいて日本を感じることはあまりないので、とても新鮮で懐かしい気持ちになりました。 Trier1.jpg 和太鼓をたたく子供たち 今回のドイツ留学では、勉強だけでなく、10年前に知り合ったオーストリア人との再会、フランスに留学中の高校時代の友人との再会もあり、とても楽しい思い出がたくさん出来ました。残りの留学生活も充実したものにしたいと思います。 Paris.jpg フランスで高校時代の友人と Narumi.jpg オーストリア人の知人との再会

オランダ~フォンティス応用科学大学

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はじめまして。外国語学部3年次生の大山です。私は今、オランダのVenlo(フェンロ)という街で生活しています。Venloは、小さな街で、とても穏やかな所です。アムステルダムとは違い、お店はそれ程多くはありませんが、City Centerに行けば殆どの物を揃えることができます。  2月に日本を出発し、いつの間にかもう6月になっていました!最初の頃は、新しい環境に慣れること、日本人や知っている人が一人もいないこと、そして英語のみでのコミュニケーションをとることに本当に苦労しました。正直、初めて友達と会話をした時は、ほとんど理解できなくて、これから大丈夫かな・・・?!って思っていました。でも、嫌でも英語でコミュニケーションをとる他はなく、毎日英語を聞き、話している内にだんだんと英語に慣れてきていると実感できるようになりました!  授業に関しては、今はもう全て終わり、残るはテストのみとなりました。初めて英語でプレゼンをしたりと、大変なこともたくさんありました。でも、もうこのクラスメイトたちと一緒に授業ができないんだなと考えると、もっと一緒に勉強していたいと感じました。  プライベートでは、長期の休みを利用して、最初にロンドン、そしてドイツ、フランス、イタリア、ベルギーなどへ旅行に行きました。これはヨーロッパならではの環境だと思います。それぞれ一週間ほど滞在し、とてもいい思い出になりました!  まだあと1カ月少しあるので、悔いのないよう楽しく過ごしたいと思います! Maiko1.jpg Maiko2.jpg

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