ドイツ~トリア大学

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こんにちは。私は、ドイツのトリア大学に留学している外国語学部3年次生の衛藤成美です。 昨年の9月からドイツでの生活を開始し、早いものでもう残り1ヵ月となりました。最初は、ドイツでの生活にいろいろと苦労しましたが、今では大阪とは違ったヨーロッパ独特のゆったりとした時間の流れを居心地よく思っています。しかし、6月に入ってからのドイツは朝の5時30分には太陽が昇り、夜の22時前まで外が明るいので、ゆったりしすぎて、時間の感覚がおかしくなりそうです。そして、最高気温と最低気温の差が大体10℃はあるので、体調管理にも気を付けなければなりません。ドイツでは、6月は日本のゴールデンウィークのような長期休暇があり、ほとんど授業がありませんが、この休暇が終わり7月の中旬ごろになるとテスト期間に入ります。テストが終わると私はすぐに帰国する予定なので、この長期休暇が最後の旅行期間になります。 少し前の話になりますが、先月の9日から13日の間に日独交流150周年を記念して、Japan-Wocheというイベントがトリア大学で開かれました。トリア大学の日本学部の学生が日本についてのプレゼンテーションを行なったり、和太鼓のコンサートが開かれたり、書道体験、また日本の映画が上映されるなど、たくさんのドイツ人の学生や一般の方が日本文化に触れ、楽しんでおられました。私は用事がありこのイベントに参加することは出来なかったのですが、和太鼓のコンサートの後に行われた体験時間には、近所に住む小さな子供たちが楽しそうに和太鼓をたたいていました。普段ドイツにいて日本を感じることはあまりないので、とても新鮮で懐かしい気持ちになりました。 Trier1.jpg 和太鼓をたたく子供たち 今回のドイツ留学では、勉強だけでなく、10年前に知り合ったオーストリア人との再会、フランスに留学中の高校時代の友人との再会もあり、とても楽しい思い出がたくさん出来ました。残りの留学生活も充実したものにしたいと思います。 Paris.jpg フランスで高校時代の友人と Narumi.jpg オーストリア人の知人との再会

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このページは、国際センター(ライター)が2011年6月13日 18:11に書いたブログ記事です。

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